ローソク足を使った仕掛けのタイミング|charTrade(トレード手法)

charTrade(チャートレード)とは

 

基礎

[長大線とは]
長大線とは、大陽線大陰線のことです。

チャート上に長大線が出た場合は、長大線の方向に一旦乗るのが基本です。例えば、大陽線が出た場合は買い、大陰線が出た場合は売りとなります。長大線が以前につけていたギャップ)を埋めるなどすればより確率が高まりますので、注意して見ておきたいです。ただし、相場によっては長大線がだましになる場合がありますので、損切りラインは長大線の安値or高値ストップロスを入れておくのが基本です。例えば、大陽線が出て買いを入れた場合、大陽線の安値にストップロスを入れます。大陽線の安値を割るような相場となれば、その大陽線が否定されたことを示し、その大陽線がだましであったことを示しますので、買いを入れた前提が崩れますので、大陽線の安値で損切りするのが基本です。大陰線の場合はこの逆となります(大陰線の高値でストップロスを入れる)。

長大線がトレンドと逆方向に出た場合は、相場反転のシグナルとして捉えるのが一般的ですので、この場合も一旦乗るのが基本です。例えば、下降トレンドの終盤あたりで大陽線が出た場合は一旦買いで乗る。損切りラインは上記と同様で、大陽線の安値でストップロスを入れるのが基本です。上昇トレンドの終盤あたりで大陰線が出た場合は、この逆となります。

一方、長大線がだましになった場合、だましとなった方向に一旦乗るのが基本です。「だまし」は悪いように言われることもありますが、むしろ明確なシグナルとして捉えることができ、charTradeでは「だまし」も活用します。例えば、大陽線が出た後に価格が下がって大陽線の安値を終値で割ってきた場合などは、一旦売り向かうのが基本となります。

 

日足週足を見る

日足と週足が同じトレンドを示している場合、相場はかなり強いと見れます。ビッグトレンドになる可能性が高まりますので、その場合、日足と週足が示すトレンドに乗るのが一般的です。例えば、日足が上昇トレンドを示し、週足も上昇トレンドを示しているのであれば買いでついていくのが基本です。両方とも下降トレンドを示していれば売りでついていくのが基本です。上昇トレンドと下降トレンドの見分け方は、「上昇トレンドと下降トレンドの見分け方」を参照してください。

また、超短期的な視点で言うなら、日足で前日の安値を割らずに上昇するような相場は強いと言えますので、すぐに手仕舞う超短期のトレードを仕掛けるタイミングとなります。下降している相場の場合はこの逆で、日足で前日の高値を抜けずに下降するような相場は弱いと言えますので、すぐに手仕舞う超短期のトレードを仕掛けるタイミングとなります。

※charTradeは、実際にトレードを仕掛ける場合の条件を設けています。「トレードを仕掛ける際の条件」を参照してください。

 



 

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charTrade(チャートレード)メニュー
  • charTrade(チャートレード)は、流動性が高い金融商品を投資対象としたトレード手法です。
  • 下記「※必ずお読みください」に記載している内容のすべてをご理解・了承いただける方のみ参考にしてください。
  • 以下の記事は上から順に読んでいただくとわかりやすいです。

 

 

 

事前準備 編

トレードの前に
 

 

 

 

仕掛けのタイミング 編

ローソク足
高値・安値
スパイク
だまし
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
アイランドリバーサル
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
押し目買い・戻り売り

 

 

 

 

保有中 編

保有中
ヘッジ

 

 

 

 

買増し・売増し 編

 

 

 

 

損切りポイント 編

相場反転ポイント
ローソク足
高値・安値
スパイク
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ペンタゴンチャート
押し目買い・戻り売り
 
 

利益確定ポイント

  • 強制的に利益確定すべき時とは
値幅測定
  • 値幅測定による利益確定ポイント
売買高
  • 売買高(出来高)で判断する利益確定ポイント
高値・安値
スパイク
  • スパイクで仕掛けた場合の利益確定ポイント
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
RSI
逆行現象
押し目買い・戻り売り

 

 

※必ずお読みください

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