MACD(1から学ぶテクニカル指標)

2018年12月8日

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オシレーター系指標としてもトレンド系指標としても使われる「MACD(マックディー)」の解説は以下のリンク先の解説記事にまとめて書いていますので参照してください。

MACDは、人気が非常に高いテクニカル指標で、筆者もブログで実際のトレードで使用している例をよく紹介しています。MACDは、他のテクニカル指標と併用して使った方がいいですが、短期売買のメインとして使える指標として筆者はオススメです。
解説記事では、一般的なMACDの見方を紹介してますので、それを見てもらって、MACDでモメンタムを見る方法を知らない方が結構いらっしゃいますので、モメンタムの見方も押さえておいて下さい。

あと、MACDの一般的でない見方について解説記事には入れませんでしたが、筆者がこれまでブログでしか書いてこなかったMACDの使い方の内容を補足として書いておくと、MACDは、どの道、いずれゼロラインに戻ってくる特性があります。MACDがゼロライン近辺にある状況の時にチャートのローソク足で決定的な陽線、または陰線が出た場合、その方向についていけばトレンドに乗れやすい、といった使い方もあります。それはしょっちゅう出るパターンではありませんし、その形が綺麗に出ないことも多いですが、出た場合は面白い仕掛け所のタイミングになりますので、よかったら覚えておいてください。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] MACD(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事