トレンド系指標とは(1から学ぶテクニカル指標)

2018年9月19日

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トレンド系指標の解説は、以下の解説記事のリンク先を参照してください。

トレンド系指標は、ある程度方向性が出ないとシグナルを出しませんが、解説で書いているトレンド系指標がよく効く「強い局面」では威力を発揮しますので、トレンド系指標にとって強い局面と弱い局面をしっかり把握しておいて、相場を見ながら使用すれば、トレンド発生時にはトレンドに乗ったトレードが行えます。ゆえに、まずはトレンド系指標にとって強い局面と弱い局面をしっかり覚えておいてください。また、トレンド系指標は、ある程度方向性が出ないとシグナルを出さないため、反転のシグナルが遅れる点も必ず把握しておいてください。

トレンドは上昇トレンドにしても下降トレンドにしても、モメンタムを伴ったものであれば、そのトレンドは強いと判断できます。その見方については、今後「1から学ぶテクニカル指標」で順に解説していきますし、トレンドというのは、トレンドが一旦休止する形も出てきます。トレンドが一旦休止する「トレンドの休止」の形は、以後もトレンドが継続する可能性が高い形なのですが、トレンド系指標はその際に反転シグナルを出す場合があります。その際の見方についても今後相場の話を交えながら順に解説していきます。ここではまず、トレンド系指標が強い局面・弱い局面・弱点・欠点をしっかり把握しておいてください。少し堅苦しい内容ですが、とても大事なことですし、一度覚えて判断できるようになって実践で使えるようになれば、トレードにとって大きな武器になりますので是非頑張って覚えてください。

 

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] トレンド系指標とは(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事

トレンド系指標とは(姉妹サイト「株式投資大百科」より)