短期のトレンド

筆者
おはようございます。

今日、朝、首脳会談の記者会見調べたくてブログ書きませんでしたが、ドル円のことだけ書きたいので、パパっと書いておきます。

ドル円

ドル円は今、107円40銭あたりでごちゃついてます。これはまだ昨年のレンジに戻ったって所ではなく、週足ではトレンドは下の否定はまだギリ出てない所です。ドル円は底打って、上昇って見方が多いので、買いで仕掛けてる方も多いと思いますが、筆者はまだ違うんじゃないかなと思ってます。判断変えるのはあくまで108円を明確に抜いてきた時だと思ってます。107円ミドルを明確に抜いてきたって時でもいいとは思いますが。トレードの判断はファンダメンタルズとテクニカルですが、最終的に筆者はチャート判断だと思ってます。実際の価格の動きの判断を重視すべきだと思ってます。

アベノミクスもそうなんですが、アベノミクスは終わったって2,3年前から言う方がほとんどですが、筆者は断固言い続けてるのは、アベノミクス相場が終わったと判断するのは、アベノミクス相場の半値を割った所です。アベノミクスは終わったって2,3年前から言ってた人で、それをまともに信じてた方は、今頃とっくに退場しちゃってると思います。チャート見て判断しないと大負けするリスクが高まるって感じと筆者は思ってます。あの時から筆者はブログで終わってないよってのはさんざん言ってましたけど。いや、これまでの上昇はアベノミクス効果じゃないって見方もあると思いますので、他の要因を拾えるってのも効果の一つじゃないでしょうか。アベノミクスが良い・悪いは別にして、上がってるものは上がってるので、筆者のこの言い方が間違ってるとは言い切れないように思います。筆者が正しいとかじゃなくて、結果論になるんですけど、チャートで判断したらミス少なくなるってのが言いたいって感じです。筆者は何も正しくなく、未来は全く見えませんが、トレードはトータルで勝ってるってやつです。

で、何が言いたいかですが、仕掛けどころなんです。107円ミドルから108円あたりは、”短期のトレンドが変われば”一旦売りを仕掛ける所だと思ってます。そこを抜けない限り、週足の下降トレンド発生が否定されませんので、そこはギリ仕掛ける所だと思ってます。一旦短期のトレンドが変わって仕掛けたけど、もし明確に108円を抜かれたらそこで損切りすればいいので、リスクとしては限られると思ってます。一方、短期のトレンドが変わらずに108円を明確に抜いてきたら仕掛けなくていいですし。筆者はそういう見方です。もうちょっと安全にいくなら、週足のボリンジャーバンド-1σを抜いてきた所でもいいかもしれませんが、二番底みたいになったら具合悪いので、どうかなって感じです。

とりあえずそんな感じです。ってこんなことを偉そうに書いた日に、ズドーン!と上昇しちゃったりするかもですけどね。笑 ありがちです、そういうの。今107円ミドルの所でギリの所でブログ書いてますから、偉そうに言っちゃダメな所ですが、トレードのやり方のいい例になるかもしれないので、一応書いてます。ならんかったらゴメンですけど。

でも、ズドーンと行った場合は、短期のトレンド変わらず上行くと思いますので、筆者の言う仕掛け所はなく、それでいいじゃん!って感じです。仕掛け所はあくまで短期のトレンドが変わった時です。そこがやっぱ初動ですしね。短期のトレンドが変わらないうちに逆張ると負けがかさみやすいので、そこはキッチリ見るべきだと思います。