新値足(1から学ぶテクニカル指標)

2018年11月1日

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トレンド系指標に分類される「新値足」の解説は、以下の解説記事のリンク先を参照してください。

 

新値足は利用される方は比較的少ない傾向がありますが、日経平均株価などの指数や大型株など、流動性が高い銘柄ではトレンドを綺麗に示してくれますし、買いシグナルや売りシグナルもわかりやすく、トレンド転換のタイミングのシグナルは効く時はしっかり効くのがメリットのテクニカル指標です。
ただ、最大の難点は、相場の反転のズレが大きく、急騰・急落時には対応が遅れて、利益を一気に吐き出してしまいかねない面があります。リスク資産である株などは、急騰・急落がつきものですし、一旦の調整局面でだましも出やすいため、新値足だけ使う、といったことはできず、他のテクニカル指標を併用する必要がありますが、急騰・急落時や一旦の調整局面でのだましがあるものの、トレンド転換のシグナルは効きやすいので、トレードを仕掛ける際の目安として見るのがオススメです。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] 新値足(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事

新値足とは(見方と買いシグナル・売りシグナル)(姉妹サイト「株式投資大百科」より)