RCI(1から学ぶテクニカル指標)

2018年11月15日

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オシレーター系指標の「RCI」の解説は、以下の解説記事のリンク先を参考にしてください。

人気度としてはそう高くない傾向があるRCIですが、RCIをメインに使われる方も結構多く、中・上級者の方が使っていることが多いテクニカル指標です。解説記事でも書いていますが、RCIは個々の銘柄のパターンに合わせて設定すればズバズバ効くことがありますので、面倒な面はありますが、使いこなせるとトレードの判断材料として有効に働く便利な指標です。また、解説記事では一般的な見方を紹介してますが、実際に使う場合に精度を上げるための見方も紹介してますので参考にしてください。加えて、RCIはオシレーター系指標ですので、オシレーター系指標が有効な相場では機能しやすいですが、それ以外で使うとだましを喰らいやすくなります。ゆえに、オシレーター系指標が有効な相場についてしっかり把握しておいてください。

  →オシレーター系指標が有効な相場とは(1から学ぶテクニカル指標)

また、オシレーター系指標は基本的に逆張りで使いますが、そもそも逆張りはトレンドに逆らった手法ですので、逆張りを仕掛ける際は、必ずストップロスを入れるようにしてください。逆張りは、その時のトレンドが支配的であれば壊滅的な大きな損失に繋がります。逆張りをする方は、ストップロスを入れる習慣が身についていない場合が多いので、どんなトレードでも必ずストップロスを入れるようにしてください。そうしなければ一発で終わる可能性がありますので。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] RCI(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事

RCI(順位相関係数)とはー見方と使い方・設定(パラメーター)・テクニカル指標(姉妹サイト「株式投資大百科」より)