DMI-方向性指数-(1から学ぶテクニカル指標)

2018年11月9日

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オシレーター系指標の「DMI」の解説は、以下の解説記事のリンク先を参照してください。

DMIは、オシレーター系指標に分類されますが、トレンドを読もうとする特徴があるため、オシレーター系指標は逆張りでもつかうことが多いですが、順張りで使うことが主のテクニカル指標です。DMIは筆者オススメのテクニカル指標の一つです。

ただ、実際にDMIを見たことがある方は、線がいっぱいでよくわからない、ということで敬遠される方も多いテクニカル指標だと思います。ですが、DMIは常に見ておくテクニカル指標の一つとして筆者は推奨しています。DMIで、特に重要で筆者が激オシなのが、ADXです。

ADXは、唯一保ち合いからのトレンド発生の地点を教えてくれる指標ですので、必ず見たい指標です。ADXの補完としてADXRも見ておくとよりいいと思います。気を付けておきたいのは、ADXが上向きに転じたからといって「上昇トレンド発生」を意味するということではないことです。どちらかに方向性が出たのかを示すもので、下降トレンドかもしれないので、その辺は注意してもらいたいです。使い慣れるまでは、少しややこしいかもしれませんが、是非是非、以下の解説記事で見方を覚えてもらって、実際の相場で判断できるようになってもらいたいです。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

 動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] DMI(見方と使い方)ADXとADXRの解説(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事

→(姉妹サイト「株式投資大百科」より)