だましシグナルを使った仕掛けのタイミング|charTrade(トレード手法)

charTrade(チャートレード)とは

 

基礎

テクニカル分析における「だまし」または「だましシグナル」とは、市場がチャートが示すシグナルの方向へ行かなかったことをいいます。すなわち、チャート上の価格がテクニカル分析の理論とは逆の方向へ動くことを指します。テクニカル分析とは、過去の価格の値動きを分析して、これからの価格の値動きを予測する分析方法ですが、その予測に反した動きをすることを「だまし」といいます。

例えば、ゴールデンクロス上昇トレンドへの転換のシグナルで一般的に買いシグナルとなりますが、これに反して価格が下がった場合や、デッドクロス下降トレンドへの転換のシグナルで一般的に売りシグナルとなりますが、これに反して価格が上がった場合などが「だまし」です。

 

だましシグナルの意味と見方

チャート上で「だまし」が起きた場合、反対方向へ大きな動きをする可能性があることを示唆します。

 

だましシグナルを使った仕掛けのタイミング

「だまし(だましシグナル)」は、聞こえは悪いですし理論とは逆の方向へ動くので印象は悪いですが、むしろ反対方向への信頼のおけるシグナルとして捉えることができ、charTradeでは「だまし」も活用します。例えば、チャートで買いシグナルが出たのに、それが「だまし」となり、価格が下がってしまった。これは上方向に相場が付いていかなかったことを示すため、「だまし」がいい売りシグナルになったと捉えることができます。
だましシグナルは、チャートのシグナルにおいて信頼度は比較的高いため、だましが出た場合は、その前の高値安値(天井圏では高値、底値圏では安値)にストップロスを入れておいてだましシグナルが示す方向に仕掛けるのが基本となります。だましのだましが起こる可能性もあるため、ストップロスは必ず入れて損失を限定しておくことが大切です。

チャートのパターン別のだましシグナルを使ったトレードについては、「charTrade(チャートレード)メニュー」の各項目を参照してください。

 

※charTradeは、実際にトレードを仕掛ける場合の条件を設けています。「トレードを仕掛ける際の条件」を参照してください。



 

 

 

 

 



 

 

charTrade(チャートレード)メニュー
  • charTrade(チャートレード)は、流動性が高い金融商品を投資対象としたトレード手法です。
  • 下記「※必ずお読みください」に記載している内容のすべてをご理解・了承いただける方のみ参考にしてください。
  • 以下の記事は上から順に読んでいただくとわかりやすいです。

 

 

 

事前準備 編

トレードの前に
 

 

 

 

仕掛けのタイミング 編

ローソク足
高値・安値
スパイク
だまし
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
アイランドリバーサル
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
押し目買い・戻り売り

 

 

 

 

保有中 編

保有中
ヘッジ

 

 

 

 

買増し・売増し 編

 

 

 

 

損切りポイント 編

相場反転ポイント
ローソク足
高値・安値
スパイク
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ペンタゴンチャート
押し目買い・戻り売り
 
 

利益確定ポイント

値幅測定
売買高
  • 売買高(出来高)で判断する利益確定ポイント
高値・安値
スパイク
  • スパイクで仕掛けた場合の利益確定ポイント
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
RSI
逆行現象
押し目買い・戻り売り

 

 

 

 

基礎をしっかりおさえておこう!

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1から学ぶテクニカル指標

テクニカル指標ってなに?

 

 

※必ずお読みください

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