逆ウォッチ曲線ー逆時計曲線ー(1から学ぶテクニカル指標)

チェックポイント!

価格と出来高の関係から、現在の値位置を見る「逆ウォッチ曲線(逆時計曲線)」の解説は、以下の解説記事のリンク先を参照してください。

逆ウォッチ曲線は、見方覚えなきゃしょうがない指標で、覚えてなかったらさっぱり意味がわからないし、解説で書いていますが、理想的とされている綺麗な八角形が出ることは稀なので、なかなかとっつきにくい指標です。ただ、転換シグナルを見るには結構いいです。例えば、「②の買いシグナル」と「⑥の売りシグナル」を重要ポイントとして意識しておいて、他のトレンド系指標オシレーター系指標トレンド転換が確認されて、逆ウォッチ曲線で②か⑥の状態になれば信頼度が上がる、そこで買いor売りで仕掛けるといった方法がいいと筆者は思います。

一方、気を付けておきたいことがあります。
例えば、「⑥の売りシグナル」を意識していたとします。
「⑥の売りシグナル」の局面がくる前に、逆ウォッチ曲線は反時計回りで上昇してきていると思います。逆ウォッチ曲線の理想的な形からすれば、「⑤の警戒シグナル」の横ラインが出た後に「⑥の売りシグナル」の左下がりのラインがくることになりますが、「⑤の警戒シグナル」が異常に短かったり、そこで判断しにくい反時計回りの曲線が出たり、イレギュラーなことも多いので、俯瞰で見るのがポイントです。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] 逆ウォッチ曲線ー逆時計曲線ー(1から学ぶテクニカル指標)

解説記事