コンバージェンスとは(1から学ぶテクニカル指標)

2018年12月6日

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価格のトレンドオシレーター系指標の逆行現象「コンバージェンス」の解説は、以下の解説記事のリンク先を参照してください。

コンバージェンスは、ダイバージェンスの逆のパターンで、こちらも価格のトレンドに対する逆張りシグナルとしては超有名で、チャートを見る場合に「知らない」では済まされないので、ここでしっかり押さえておいてください。

コンバージェンスは、どのオシレーター系指標で見ればいいかをまず押さえておいてください。「1から学ぶテクニカル指標」では、個別のオシレーター系指標の解説で「この指標でコンバージェンスは見ない方がいい」といった具合に、既に個別では紹介してますが、ここで代表的なものを押さえておいてください。

コンバージェンスの見方を押さえておいてもらうのはもちろんですが、コンバージェンスのシグナルが出れば、何でもかんでも逆張りすればいいというものではありません。だましも多いです。解説の後半にその注意点を書いてますので、是非しっかり見ておいてください。そして、解説の中盤でも書いてますが、精度を上げるために、トレンドライントレンド系指標で、トレンドの転換を確認してから使う、といった使い方がいいと思います。

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

動画で解説ーYouTubeー

[動画で解説] コンバージェンスとは(1から学ぶテクニカル指標)

 

解説記事

コンバージェンスとは(見方と使い方)(姉妹サイト「株式投資大百科」より)