ストップロス(損切りポイント)はイジってはいけない|charTrade(トレード手法)

charTrade(チャートレード)とは

 

基礎

charTradeでは、トレンドに乗った投資をしてトレール注文に切り替える場合を除いて、基本的にストップロスはイジらない、すなわち損切りポイントはイジらないことを前提条件としています。charTradeは、トレードをする前に損切りポイントを決定するトレード手法ですが、その位置はイジってはいけません。というのも、損切りポイントの位置をイジると二重の過ちを犯す可能性が高まるからです。

 

二重の過ち

charTradeは、テクニカル分析を基としたトレード手法であり、トレードをする前にテクニカル分析の観点から事前に仕掛けるタイミングと損切りポイントを決定します。簡単に言うと確率の高い方に仕掛け、それがテクニカル分析でいう「だまし」となった場合は的確に損切りを行うトレード手法です(charTradeは、その「だまし」を利用したトレード手法も紹介していますが、それはここでは考えないでください)。

テクニカル分析の観点から確率の高い方向に仕掛け、それが結果的に「だまし」となった場合は、トレードの失敗を意味します。すなわち、その仕掛けは過ちとなったわけです。前提としていたものが崩れるわけですから、その場合、確実に損切りを行う必要があります。そこで、相場はわからないからと損切りポイントを自分の都合のいいようにイジってしまう、または損切りを嫌がってストップロスを外してしまうといったことを行うと、リスク管理は成り立たず、損失が拡大する可能性が高まり、仕掛けでの過ち、損切りでの過ちで二重の過ちを犯してしまうことになります。

例えば、あるプロジェクトを部下を任せたとします。プロジェクトを部下に任せた以上、部下を疑ってはいけません。任せたのに疑いを持たなければならない部下だとするなら、そもそも使ってはいけないのです。そして、使った以上はその後部下が失敗したとしても、そのことに対して後悔してもいけません。後悔しても仕方ないです。むしろ、部下が失敗、または裏切ったのであれば、クビを切る機会が得られるだけのことです。使った者を疑い、それを攻めうつことをしてしまうと二重の過ちを犯してしまうことになります。余計なことで敵を増やしてはいけないのです。ただ、使った者が失敗すれば、それは明らかな自身の過ちです。それは改めなければなりません。過ちを知り、それを改めることが大切です。これはトレードにおいても全く同じことが言えます。charTradeは、二重の過ちを犯さず、敵を増やさないトレードを行うことを前提条件としています。



 

 

 

 

 



 

 

charTrade(チャートレード)メニュー
  • charTrade(チャートレード)は、流動性が高い金融商品を投資対象としたトレード手法です。
  • 下記「※必ずお読みください」に記載している内容のすべてをご理解・了承いただける方のみ参考にしてください。
  • 以下の記事は上から順に読んでいただくとわかりやすいです。

 

 

 

事前準備 編

トレードの前に
 

 

 

 

仕掛けのタイミング 編

ローソク足
高値・安値
スパイク
だまし
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
アイランドリバーサル
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
押し目買い・戻り売り

 

 

 

 

保有中 編

保有中
ヘッジ

 

 

 

 

買増し・売増し 編

 

 

 

 

損切りポイント 編

相場反転ポイント
ローソク足
高値・安値
スパイク
移動平均線
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
揉み合い相場
対称三角型
ボックス相場(レンジ相場)
ラウンド
ダブルトップ・ダブルボトム
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
Vトップ(V天井)・Vボトム(V底)
カップアンドハンドル
ペンタゴンチャート
押し目買い・戻り売り
 
 

利益確定ポイント

  • 強制的に利益確定すべき時とは
値幅測定
  • 値幅測定による利益確定ポイント
売買高
  • 売買高(出来高)で判断する利益確定ポイント
高値・安値
スパイク
  • スパイクで仕掛けた場合の利益確定ポイント
トレンドライン
フラッグ型
ペナント型
窓(ギャップ)
三尊天井・逆三尊
カップアンドハンドル
ボリンジャーバンド
ペンタゴンチャート
MACD
RSI
逆行現象
押し目買い・戻り売り

 

 

※必ずお読みください

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