米中首脳会談について等

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

今日はボリュームたっぷりなので「1から学ぶテクニカル指標」の更新はなしです。

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

「1から学ぶテクニカル指標

当サイトの「charTrade(トレード手法)」に、「1から学ぶテクニカル指標」を追加しました。

「1から学ぶテクニカル指標」とは、価格の動きに合わせて買いシグナルや売りシグナルを出してくれるテクニカル指標を、1から順に学んでいける解説記事です(動画解説もあります)。

数多くあるテクニカル指標ですが、どんな場面でどう使えばいいのか、いいシグナルってどんなのがあるのか、設定(パラメーター)はどうすればいいのか、テクニカル指標は組み合わせて使えって言うけど、何を組み合わせればいいのか等を、1から順に学べます。相場の話も交えながら解説していきますので、初心者の方はもちろん、中・上級者の方も参考にしていただければと思います。

1つずつ説明していきますので、これからロングランの展開になりますが、トレードに役立つと思いますので、記事をアップした際は注目してもらえたらと思います。記事のアップ情報は当ブログや、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページで随時お知らせします(2018.9.18)。

 

 

M-1

昨日のM-1、霜降りさん面白かったですね。和牛さんと競ってましたが、一本目と二本目の笑いの量が一番だなぁと思いました。筆者としては、トムブラウンさんだったかな?の、二本目見たかったですけど。加藤一二三さんが土から出てくるネタやる予定だったって言ってたので、それが気になってしょうがないです。面白そう。笑

さて、先週はパウエル氏発言ありましたし、米中首脳会談もあって、昨晩「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページを更新しまして、そのあたりの話をごちゃごちゃいっぱい書きましたので、このブログでもそのコピペを入れておきます。最近相場の話まぁまぁ放ったらかしでしたしね。今週の相場つき見て、一瞬で判断変えるかもしれないですけど・・・

 

「今週の注目イベント&経済指標」の欄のコピペ

今週はヤバイぐらい色々ありますので、書くこといっぱいですが、先週のパウエル氏発言のおさらいから書いておきます。

28日、パウエルFRB議長は講演で、政策金利の水準について、中立金利をわずかに下回る水準にあるとの認識を示し、10月の講演では、中立金利はまだ遠いと述べ、利上げ局面が想定以上に長引くと警戒されていたが、10月に比べてタカ派色が薄くなったとの見方が広がり、利上げの打ち止めが近いとの連想につながり、ポジティブサプライズで株価は大幅高の展開でした。

さて、このパウエル氏発言ですが、「まだ遠い」から「わずかに下回る」になって、トランプ氏に忖度したのかわかりませんが、えらく変わった印象になって株高の反応でしたが、解釈によってはあまり内容は変わってないとも取れて、FOMCメンバーの中立金利のレンジの下限で見ればそうなるか、って感じもあって、鵜呑みにはできなと筆者は思ってます。

ゆえに、今週5日の合同経済委員会でのパウエル氏の証言で、来年以降の政策に関する発言で、その内容が出てくるか注目だと思います。

さて、1日の速報を見た時点では、米中首脳会談では、追加関税発動(第3弾)を猶予で合意になったとのことです。内容は以下。

2018年12月1日、米中首脳会談終了。米国が中国への追加関税発動(第3弾)を猶予することで合意。会談後の米政府の声明では、2019年1月1日に2000億ドル相当の中国製品への10%関税を維持し、25%に引き上げないことで合意。中国は相当量の農業、エネルギー、工業製品およびその他の製品を米国から購入することに同意する予定で、直ちに中国は米国の農産物の購入を開始することに合意。また、両代表は、即時に構造的な変化について交渉を始め、強制技術移転、知的財産、非関税障壁、サイバー攻撃、サービス産業や農業について議論し、両政府は、この話合いを90日以内に完了するよう努力することで合意。90日以内に合意が得られなければ、関税を10%から25%に引き上げる、としている。交渉決裂による貿易戦争の激化は回避した。

先週の株高は、上記のパウエル氏発言と、事前に報道で追加関税先送りの内容は出てましたので、合わせ技で大幅高になった面があります。貿易戦争悪化が回避されたことで、市場はこれを好感しやすいかなと思います。一方で、内容的には限定的で、大所は議論ってことで先延ばしになっていて、合意内容としては乏しめで、悪化の度合いが鈍化しただけ、一旦停止と見ることもできます。最終的な合意に向けての期待もありますので好感すると思いますが、貿易戦争は、20年どうこうの長期の話だと言ってて、その中で今回の合意は微々たるものですし、中国も中国製造2025で譲歩できない点を考慮しながら、今回は関税撤廃など完全解決には至らなかったって話も出てくると思いますが、そんなのありませんので、注意しておく所だと思います。

そんな中で、週初からISM製造業景況指数などビッグ指標目白押しで「」がついてるものは全部重要ですが、ここでピックアップしておきたいのは、OPEC系と、グーグルのスンダー・ピチャイCEOが米下院公聴会出席です。

前から書いてますがドル安は気にしておきたいです。パウエル氏発言でちょっと振れて、それでどうこうって話ではないですが、米国10年国債利回りダブルトップついた形になってるのが気になってます。ドル安はインフレ要因で、例えばの話ですが、その上で、今原油安で強烈な下降トレンド出ましたが、もし原油高が進む方向になればインフレ進みます。じゃあ利上げしなきゃなんないってことで、利上げ打ち止めはないですので、今そんな状況ではないですが、OPEC総会はみておきたい所だと思います。トランプ氏は原油安望んでて、OPEC総会前にごちゃごちゃ言ってくる可能性もありますので、原油は今週乱高下する可能性もありそうです。

ってことで、ドルについては、ドルインデックス(ドル指数)を見ておいた方がいいですし、米国10年国債利回りや原油の推移は、それぞれ姉妹サイト「株式マーケットデータ」で掲載していますので、よかったらご利用ください。

あと、「グーグルのスンダー・ピチャイCEOが米下院公聴会出席」も注目で、IT系の株が弱い背景には、規制強化もあります。規制強化の流れが警戒される展開になれば、戻り売り相場丸出しになりますので、注意して見ておきたい所だと思います。

 

「直近のテクニカル分析」の欄のコピペ

日経平均株価 日足 (2018.12.2 更新)

 

https://kabusoba.stars.ne.jp/nikkei84.png

https://kabusoba.stars.ne.jp/nikkei86.png

 

ボリンジャーバンド

https://kabusoba.stars.ne.jp/nikkei88.png

  • 灰色:ボリンジャーバンド(±1σ・±2σ・±3σ)
  • 中心線:20日
    中心線は21日や25日にすることもありますが、20日がハマってそうなので、20日を表示させてます。ちなみに、ボリンジャーバンドの開発者のボリンジャー氏は、基本設定は20日を推奨しています。

 

[月足週足日経平均)]
日経平均の月足は、24カ月移動平均線がサポートとなっている形ではあるものの、ボリンジャーバンド+1σ割れは戻せていない状況。モメンタムも下向きなので、月足として早期にモメンタムを伴ってボリンジャーバンド+1σを明確に上抜ける展開にならなければ、上昇トレンドには至らない。通常はボリンジャーバンドの中心線を挟んだ保ち合いの展開か、下方向を警戒する所。また、RSIが50近辺で、少し割れている所、今の所はニュートラルの水準と見れます。

日経平均の週足は、ボリンジャーバンドの中心線を基準に狭いバンド幅の中での推移。±3σで行ったり来たりしているもののトレンドレス。スクイーズ中ですので、次のエクスパンション待ち。

[先週の展開(日経平均)]
先週の日経平均は、パウエル氏発言と米中首脳会談において事前に報道で追加関税先送りの内容が出て、合わせ技で、モメンタムを伴ってしっかり戻る展開でした。

[今後の展開予想と戦略]
日経平均の日足に関しては、ADXが低水準で横ばってて、15割れあたりから上向きに転じた時にトレンド発生しやすいので、上向きに転じた所で価格が振れた方向に一旦仕掛けるポイントですって書いてて、先週は週初からその展開が来たので、それで仕掛けておいて今の所よかったのかなと思ってます。先週は、モメンタムを伴う形でボリンジャーバンド+1σを抜く形で引けてますので、ここからボリンジャーバンドがエクスパンションする展開になればいい感じですし、そうならずに、ボリンジャーバンド+1σ割れになって、5日移動平均線を割る展開になれば、そこは利益確定だと思います。この仕掛けとしてはトレンド発生に期待してトレンドの初動に乗りたいって仕掛けですので、今、日足のチャート的にはトレンドレスの所ですので、ここからトレンド発生に繋がらなければ、ただの保ち合い相場になるので、その場合は幅あまり取れないと思いますが、利益確定で手仕舞いだと思います。

さて、日経平均はそんな所でいいと思いますが、筆者は「投資戦略」のブログで書いてますが、今は日経平均やってませんので、週一回、ここでテクニカル分析を書いて、実際トレードやるならって感じで書くだけになってますが、筆者は今米国のトレードばかりですので、その観点からも書いておきます。と言っても、今週の相場つき見て、一瞬で考え方をガラッと変えるかもしれませんが・・・

NYダウは月足ではボリンジャーバンド+1σキープの展開になりました。ですので、強めに推移する可能性は十分ある所です。週足でも先々週の陰線をしっかり戻す形になりましたので、週足でも今の所はボリンジャーバンドのバンド内での推移が濃厚な所です。

一方、筆者は、どこで売りを入れるかって相場だと思ってます。例えば、NYダウが、ここから上昇トレンドになる展開がくると仮定した場合、じゃあ上の幅はどれだけとるつもりでいるのかって思いますし、これまでの傾向では、高値更新してもストンと下がって下値切り上げていくっていうパターンで、これはトレードとしてはかなりとり辛い相場で、こういう相場はいつ終わるかわからないので、こういう相場はやらないで、そのパターンが終わった時に、すかさず売りで入るっていうトレードがよくて、それがしっかり決まったっていうのはブログで書いてた通りです。と言っても、10月からの相場は上下あって、筆者はその上下の下方向でしかとれてないってのはブログの通りですが・・・
先週、パウエル氏発言を受けて、利上げ打ち止めが近いって観測で上がって、ゴルディロックス相場継続って見方もできますし、トランプ氏は株が下がると再選ないと思いますので、保たせるとも思いますが、チャート的には、今の所、どこで売りで入るかってのを筆者は意識してます。つまり、逆張りだろうなって感じで見てます。

筆者が言う逆張りは、何度も書いてますが、トレンドに逆らうっていう正式な逆張りではなくて、あくまで短期のトレンド転換を見てから仕掛けるっていう方法を取ります。例えば、NYダウであれば、10月高値を抜かずに5日移動平均線や10日移動平均線、またはボリンジャーバンドも使いますが、それらを割る展開があったとするなら、そこで仕掛けるなどです。オシレーター系指標と組み合わせて考えたりもしますので、適宜相場見ながらブログで書くと思いますが、そういった方法で仕掛けつつ、仕掛けた後に逆つかれた場合は、即損切りっていうパターンがメインかなと思ってます。

今は米国市場は戻りを見る局面ですから、その戻りのトレンドの転換が来た場合は、そんなトレードかなと思ってます。

ってことで、結論を言うと、日経平均もそうですが、下で拾うのはアリだと思ってますが、上がった所でついていくのはナシだと思ってます。

さて、なんだかんだ御託並べましたが、引き続きアップルと原油のチャートも入れておきます。

 

アップル

https://kabusoba.stars.ne.jp/ap19.png

https://kabusoba.stars.ne.jp/ap21.png

https://kabusoba.stars.ne.jp/ap23.png

アップルは、ボリンジャーバンド-1σ抜けで戻り見ていく局面です。直近で空けてますので、そこ埋めれるかも注目です。しっかりトレンド出て200日移動平均線割れも明確ですので、即効で戻す展開にならなければ、戻り売りの展開かなと思います。

 

WTI原油(NY原油)
→解説は「WTI原油先物とは」参照。

https://kabusoba.stars.ne.jp/wti14.png

https://kabusoba.stars.ne.jp/wti16.png

https://kabusoba.stars.ne.jp/wti18.png

原油は、前も書きましたが、強烈なトレンドですよね。5日移動平均線も戻せてない状況ですので、短期のトレンド転換も出てない所ですが、5日移動平均線が横ばいになってきたので、これとボリンジャーバンド-1σを陽線で明確に抜いてくれば戻りの局面になると思います。「OVX」が一旦65つけてピークついたっぽいですが、30日時点で56と、気合入ってる最中ですので、要警戒かなと思います。だから、今週のOPEC総会注目だと思います。OVXの推移は、姉妹サイト「株式マーケットデータ」の以下のページを参照してください。

OVX(原油版VIX指数)の推移

その他、何か書き忘れたことや考え方の変更などあれば「投資戦略」のブログで書きますので、よかったらそちらも読んでください。

 



 

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注目記事

 

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • 配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    米国の各指数の配当利回りを掲載。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国