税制改革計画の案

 

筆者
おはようございます。

ふぁ。昨日はFXやってる方は結構遅くまでトレードされてたんじゃないかと思います。ミートゥーです。お疲れ様でした。

 

さて、相場です。

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税制改革計画の案など

昨日は、欧州時間から為替はトレンド出っ放しで、かなりやりやすい相場展開でしたね。筆者は時間足と分足で、ドル円のトレンドに乗って、揉み合って利確、揉み合いブレイクアウトで買いって通常のパターンの繰り返しで、113円まではついてってました。途中、ブレイクアウトが怪しければ押し目買いに切り替えたりもしてたと思いますが、トレードやり過ぎで細かいのは覚えてません。でも、あまりミスりようがない相場つきだったのでしっかり取れたって感じでした。一応、113円の一回目トライでしょうーもない動きしてましたし、税制改革計画の案がいつ出てくるかわからなかったのでそこで完全に撤退して、欧州時間からジリ高の展開が続いてたので、ドスンと来るなぁって感じで、様子見して軽くドスンと来たのでそこで売り仕掛けて利確。時間足でドスンと来たあとの陽線の返しが甘かったので、再度売りを仕掛けて欧州時間から思惑買いが入ったであろう水準までしっかり下がったので、そこで利確っていう、もうこれ以上は求めてないぐらいのトレード内容で、筆者にとってはサンキュー相場でした。あ、陽線の返しが甘いってのは、だいたい直前の陰線実体の半分以上で引けてない状態って感じです。テクニカル的にはそれが妥当な判断なので、筆者はそれに準じてます。ただ、それも以後のローソク足で段階的に返していくパターンも一般的に出てきますので、その場合は損切りするか途転するってのが筆者のやり方です。で、その後、時間足ではスパイクローみたいな陰線が出て、ここからはわかりにくそうと思ったので、そこでトレードをやめました。

さて、そんな筆者のトレードはどうでもいいかもしれないので、税制改革計画の話です。日経の速報を見てそれを参考に書きますが、

  • 法人税率を35%から20%に引き下げる
  • 全世界所得課税方式配当にかかる35%の課税廃止
  • 個人所得は、12%、25%、35%の3段階に簡素化(今は7段階あります)
  • 基礎控除2倍
  • 子育て世帯の所得控除増
  • 相続税の廃止

ってことでした。一応、今年の4月にトランプ政権が公表していた大統領案は当サイトでアップしていましたので、それと見比べてみてもらうといいかなと思います。「トランプ政権の大型税制改革の基本方針(大統領案)」。あ、ちなみに今回出てきた税制改革計画の案ってのは、トランプ政権と共和党が共同で出した案です。上記の今年の4月のやつは大統領案です。

 

一番の注目は法人税率だと思いますが、議会は25%以下は厳しいって言ってたので、20%だとそれ以下ですし、OECDの平均23%よりも低い内容です。これがまともに通るようなら、日本は法人税率が29%なので、日本も法人税率引下げの流れにならないと具合悪そうですし、その他の国も法人税率引下げに動く可能性は高まるように思います。あと、全世界所得課税方式の配当の課税も廃止までかぁってことで、これは好感材料でドル高要因だと思います。ちなみに、今回出てきた税制改革計画の案は、案であって、この案を10月に下院、11月に上院で通過させて、審議の末に年内にこれが成立できればいいって流れです。一方で、新聞等では、オバマケア代替法案もダメでしたし、共和党内でも反対があり、個人所得の最高税率が引下げられていることで、富裕層にメリットだってことで民主からの反対も多そうってことで審議はなかなか難航しそうって感じで書かれてます。

そして、日本でも選挙絡みで動きがありました。注目されているかわかりませんが、民進が希望と合流みたいな。民進が解党かも?ってことも言われてます。希望の公認で出馬も?みたいな話が出てて、へ?って感じになってます。いや、まぁ何やってもこのままじゃ具合悪そうだと思うので、希望と合流ってのは妥当かもしれないですけど、これまでも名前変えたりなんだかんだやってて、うーんって思います。筆者は希望の方も今人気ありますけど、ふーむ・・・と思ってます。立ち回りとか言い回しが上手いなぁとは思いますが、そもそも信念が見えないので、どうなんだろって思ってます。筆者の勝手な考えですが、信念は国のための信念を持ってる必要があって、その信念に沿って国のために散る覚悟を持ってるかが必要だと思ってて、それは行動で出てきやすいです。それがよく見える方が政治家の中には少なからずいて、綺麗ごとかもしれないですけど、それがコアな部分だと思ってます。って、筆者、お前ごときが政治語るなってことですが、そういう見方をして、そういう政治家の動きをウォッチしてると、政策の方向が予測できることがあったりするんです。この話もう何回も書いてて耳にタコだと思いますが、筆者がマイナス金利を事前に予測して、このタイミングで来る!って確信したのは、それらを勘案した当時の甘利氏の動きだったので、そんな見方も重要だなと思ってるんです。その観点からすると、信念が見えないと先があまり見えない感じはしてます。いや、だからと言って自民がいいとかでもないんですけどね。あ、でもまぁそんなのいいや。筆者が政治語るのは100万年早いですし。って、なんか気を悪くされた方がいたらゴメンなさい。別に深い意味を持って書いてるわけじゃないです。筆者個人が勝手にほざいてるだけです。

はぁでも関係ないですけど今日ヤバイなぁ。トレードやり過ぎで寝てない・・・。筆者は今日散りそうです。泣

 



 

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株式マーケットデータ


各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

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米国

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