ラジコン本体の組み立てと配線(画像付き)|charTradeラジコン

初めてのラジコン作り

を購入し、中身を確認しましたので、いよいよラジコンの組み立て作業に移ります。

タイヤの位置設定

まず最初は、

説明書のこの欄で、タイヤの位置設定を見ておかないとダメみたいです。車種によって違うみたいで、タイヤの位置設定変更したい人はそれもできるようです。「タミヤ1/10電動RCカーシリーズ」は車種がいっぱい発売されてて、他を買ったことがないのでわかりませんが、このシリーズの説明書は全部一緒っぽいです。自分が買った車種に合わせて、タイヤの位置設定を説明書で確認して作業を進めるようです。

筆者の場合は、このNSXを購入したので、全部「スタンダード」の設定でいいみたいです。

  • 説明書は、本体の組み立て方の説明書と、塗装とシール貼りの説明書の2つあって、塗装とシール貼りの説明書の方に「ホイールベースは257mm」って書いてあったので、ホイールベースは「スタンダード」です。
  • 車高は低めか高めかを選べるみたいで、低めは「スタンダード」、高めは「ハイポジション」ってことですが、NSXは車高は低めでないとダサぞうなので、これも「スタンダード」で良さそうです。
  • 車幅も変更できるみたいで、車幅の広いワイドタイプにも出来るみたいですが、「SP1529が必要です」って書いてて「SP1529」っていきなりそんな暗号ぶっ込まれても意味不明なのでこれも「スタンダード」で筆者はOKにしました。

パーツをケースに・袋には番号を

というわけでタイヤの位置設定がわかりましたので、

今後必要そうなものを袋から出していきましたが、かなり細かい部品が多かったので、

こんな感じで、小さいケースに分けることにしました。たぶんそうした方がいいです。

加えて、それぞれの袋にマジックで番号書いておいた方が作業がしやすそうなので番号振っておきました。

こんな感じで、説明書で指定されている「A」とか「B」とかのパーツ群のアルファベットを書いておくと後々便利でした。説明書通りに組み立てていくと、結構振らされる時があるんです。Aの何番とDの何番を・・・とかありますので、袋にAとかBとか書いておいて、部品をパーツ群から回収したらアルファベットを書いた袋にパーツ群を戻すって作業にした方が、ぐちゃぐちゃにならないしミスもなさそうなので筆者はそうしました。

というわけで、準備ができましたので、説明書通りにラジコンを作っていきます。

スパーギア・プロペラシャフトの組み立て

パーツをニッパーで切った後の細かい出っ張りは、カッターでちゃんとカットしておいた方がよさそうです。


説明書のこのマークがある箇所はグリスを塗れとのこと。ふむふむ。見落としそうだから気を付けないと。かなりいっぱいあります。グリス塗る所。

これがグリス。グリスは付属してて、筆者は綿棒につけてから塗りました。

こんな感じ。

諸々を組み立てると、前輪と後輪を連動させるプロペラシャフトってパーツが完成しました。

これを本体にセッティングしていきます。

ん。出来上がり。

このあたりからネジがいっぱい必要になってくるようで、付属の袋を見てみたら、ネジがいっぱい入ってました。

ネジだらけ。

結果から書いておくと、ラジコン作りはほとんどネジ締めです。ネジばっか。大量のネジ地獄に陥りますので、ネジはなくさないように適当にケースに入れて管理しておいた方がいいです。

というわけで、ネジに何でも対応できるように、

筆者はこういうの持ってますので、これで対応します。これだったら何でも対応できそう。

と思いましたが、もうちょっとデカいドライバーの方が良かったので、デカいドライバーでネジ締め。

綿棒でグリス塗り。

ラジコンの組み立ては、だいたいこういう作業の繰り返しでした。

デフギアの組み立て


前輪の根元部分(デフギアっていうらしいです)。

カバーを被せてネジで固定。

フロントアッパーアームの取り付け

前輪をかます部分の取り付け(フロントアッパーアームっていうらしいです)。

デフギアの組み立て2

後輪側に移って、デフギアを取り付けて、

カバーを被せてネジで固定。

リアのアッパーアームを取り付けると、

こういう感じになりました。

モーターマウントの取り付け

続いて、ラジコンのモーター。

ふむふむ。ミニ四駆のモーターより当然デカイ。

モーターマウントってパーツを取り付けます。

モーター部分は結構細かい作業。

こうやって、細いレンチで締めたりします。レンチも付属でついてました。

本体にドッキング。

プロペラシャフトのリアの大きい方のギアとモーターのギアがかまされてる状態になりました。

そしてカバーを被せて固定。

リヤロワアームの取り付け

本体を裏返して、

こういうリヤロワアームっていう後輪部分のパーツを取り付けます(指で持ち上げてるパーツ)。

リヤバンパーの取り付け

リヤロワアームの取り付けが終われば、

リヤバンパーを取り付けます。後ろのバンパーです。

フロントロワアーム・フロントバンパー・フロントアップライトの取り付け

今度は前輪に移って、前輪部分のパーツを諸々取り付けていきます。

パーツいっぱい。

この辺のパーツのカットは慎重に綺麗にした方が良さそうです。雑にやると足回りの動き方変わりそうですし。

左右やると

らしくなってきました。この両端部分に前輪タイヤをくっつけるようです。

リアアップライトの取り付け

後輪側も前輪側と同じように組み立てていきます。


前輪・後輪の土台部分が、ある程度出来ました。

ダンパーの取り付け

続いて、ダンパーってやつを組み立てていきます。

部品がいっぱい。これを組み立てると、

こうなります。走行中の衝撃のクッション的役割のパーツです。

4本作って、

前輪と後輪部分にネジで固定してくっつける。

ステアリングワイパーの組み立て・取り付け・調整

続いて、ステアリングワイパーってのを組み立て・取り付けていきます。

ステアリングワイパーってのは、黄色で囲ってあるパーツです。タイヤを左右に振る時に必要なパーツです。これはネジの締め加減が重要かなぁと思いました。締めすぎると左右に軽快に動いてくれなさそうだし、緩すぎてすぐ取れてもダメだし。一旦ネジで絞めてから、実際に左右に動かしてみて、左右同じような力加減で動いてるなぁってネジの締め具合に調整しました。

たぶん、ここ大事ですよね。ラジコンの動き方変わりそうですし。筆者は結構慎重に調整しました。

ラジオコントロール(電気系)のチェック

次に電気系。

本体にドッキングさせる前に、軽く動作チェックしました。そうしろって書いてるから。説明書通りやって問題なかったので、そのまま作業を進めます。配線をどこに何を指せばいいかは、後で写真載せます。

本体にドッキング。付属の両面テープでくっつけるようになってます。

この時点では説明書通りやってますが、受信機に保護ケースをつけるセッティングが説明書の後ろの方に書いてましたので、後にこれは保護ケースをつけるセッティングに変更します(後で書きます)。

ホイール・タイヤの組み立て・瞬間接着剤

続いてタイヤ。

ホイールにタイヤをはめ込んでいくのですが、その際にホイールとタイヤの間に瞬間接着剤をつけるんです。タミヤがタイヤ用の瞬間接着剤を販売してて、それをつけるのがよさそうですが、事前にそれを知りませんでしたので、筆者は家にあった

この瞬間接着剤をつけました。超強力接着剤プレミアムハード「ウルトラ多用途」って書いてますし、「衝撃・水に強い、屋外でも使える」とも書いてて、ほぼ最強な気がしたので、これでOKにしました。

ホイールとタイヤの間に瞬間接着剤をつけるのは重要みたいで、瞬間接着剤をつけてなかったら、走行中にタイヤ外れたりするみたいなので、これは必ずやっておいた方がいいみたいです。

実際これで走行させてみたら、タイヤも外れず何の問題もありませんでした。

というわけで、タイヤを本体にドッキング。

ふむふむ。だいたい出来てきました。

リア・フロントボディーマウントの取り付け

続いて、本体とボディーを固定する「ボディーマウント」っていう柱を本体にネジで取り付けます。

これを4本くっつける。

これにボディーを乗せると、

こういう感じになります。完成予想図って感じです。

フロントバンパーの組み立て

続いて、本体の前方に、

こういうスポンジ状のクッション材をくっつけます。実際の車でいう前のバンパーです。ラジコンはどうせぶつけまくるので、これは大事な気がします。

カバー的なものを被せてネジで固定。

そして、青色のバッテリーを搭載すれば、

本体はだいたい出来てきました。

バッテリーは、

こんな感じで固定していきます。

バッテリーは取り外しが多いので、こういったクリップで固定する形になってます。

受信機の保護ケースの取り付け

これで本体はだいたい出来上がりなんですが、説明書の最後の方を見てたら、受信機に砂やホコリから守る保護ケースをくっつけるセッティングもできるようでした。そりゃ機械系のものは保護ケースつけておいた方がいいなぁってことで、機械系を一旦取り外して、

保護ケース付きのセッティングにし直しました。

保護ケースっていうのは、写真の中心の左側にある「TAMIYA」って書いてる黒い箱(ケース)です。この箱の中にラジコンの受信機を入れるセッティングです。

でも、この保護ケース付きのセッティングってギリギリなんです。キツキツ。

左側のモーターから出てる黄色と緑色の線の根元を折り曲げないといけないし、受信機から出てる白色と赤色の線もキツキツなので、ちょっとドキドキでした。説明書には「折り曲げて」って簡単に書いてますが、ここのトラブルはイヤなので、筆者は結構慎重にやりました。

受信機の配線

上記で振れましたが、受信機の配線のことを書いておくと、

説明書に書いてますが、「1」と「2」にさします。一番下の「B」は使わないです。

というわけで、これでラジコンの本体部分が完成しました。これでラジコンは走る状態になってます。

ここまでの作業は結構楽しかったです。ラジコンは投資と違って正解があってゴールがありますから、たまにこういう作業を挟むのは結構いいなぁって思いました。

さて、本体部分が出来上がったので、次はいよいよボディーの塗装に移るのですが、ボディーの塗装で筆者は大失敗いたします。その模様は次ページで。



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