ラジコンのボディーの切り取りと塗装で大失敗|charTradeラジコン

2019年11月21日

初めてのラジコン作り

を購入して本体を組み立てた筆者は、いよいよ次の項目

  • ラジコンのボディーの切り取りと塗装

に移りました。

ラジコンのボディーの切り取り・方法

写真で伝わるかわかりませんが、ボディーはただの一体もののプラスティックで、タイヤ部分も全部プラスティックになってますので、塗装する前に、これをカッターで切り抜かないといけないんです。面倒くさそうです・・・こういう作業もあるんですね。ラジコンって。ふーむ。

やんなきゃしょーがないので、さぁ始めようかと思いましたが、このプラスティック、まぁまぁの厚さがあります。そして、曲線が交錯してるので、普通のカッターだけで対応するのはなかなか厳しそう。説明書には「はさみやカッターで切り取ります」って簡単に書いてますが、そう簡単ではなさそうです。

そこで、筆者はデザインカッターを用意しました。

やり方は様々あると思いますが、おそらくこの方法は成功しやすいと思います。

方法の手順としては、

  • 切り取る部分を、プラスティックの厚さの2/3程度を切る感覚でデザインカッターで切っていく。貫通させながら切り取るやり方は失敗しやすいのでしない方がいいですし、普通のカッターナイフよりデザインカッターの方が厚さだったり操作性がいいので、筆者はデザインカッターがオススメです。
  • 上記の方法よって切り取る部分に切れ込みが入りましたので、次は切り取る部分の端を、ハサミで少しだけ完全に切ります。端だけ完全に切れたら、そこから切れ込みが入っている部分にむけて剥がすように指で押していくと、スルーっと切れていきます。

というわけで、ボディーの切り取りが終わりました。これ結構集中力いりますね。厚みもあるので、なかなかの作業でしたが、上記のやり方だと成功しやすかったので、よかったら真似してみてください。

ポリカーボネートスプレー

続いて、最大の難関「塗装」へ。

仕上がりはこういう感じになる予定です。

NSXには、白色・黒色・シルバー薄い黒色の部分がありますので、それぞれスプレーが必要。ポリカーボネート用のスプレーが必要みたいで、ラジコンを少し売ってるような近くの電器屋に置いてるかどうか問い合わせても取り寄せになる所ばかりでしたし、ネットでも売ってるには売ってるのですが、この4本全部は揃わない状況でした。ラジコンする人少ないと思いますので売れないんでしょうね。だから筆者はラジコン専門ショップに行ってスプレーを買ってきました。ラジコン専門ショップは全部揃ってました。さすが!おそらく全種類揃ってました。やっぱ専門に行かなきゃダメですね。

  • PS-57 パールホワイト
  • PS-48 サテンシルバーアルマイト
  • PS-5 ブラック
  • PS-31 スモーク

これ小さいスプレー缶だから1本500円ぐらいだろうと思って、値段見ずにレジ持ってったら3000円超えてたので軽くビックリしました。高っ!と思って。どの色か知りませんが、1本1000円するやつもあったみたいです。たぶん白色なんですけどね。パールホワイトってやつで、これがたぶん高い。

まぁでもいっか!と思って、早くラジコン作りたいので、塗装する前の作業「マスキング」を行いました。

ラジコンのボディーのマスキング・失敗例

最初は黒色のスプレーをするように説明書に書いてましたので、黒色にする部分以外をマスキングテープを貼ってガードしました。マスキングテープは家にデカめのやつあったので、これでいっか!と思ってそれを使いました。

ただ、それが大失敗の原因となりました・・・

ちゃんとラジコン用のマスキングテープ使った方がいいです。

ラジコンのボディーの塗装・大失敗例

しょーもない大して粘着性のない薄いマスキングテープを使ってしまったため、

染みてる・・・

染みてる・・・

いや筆者は実際にスプレーしてみて、スプレーが結構シャバシャバだったのに驚いたんです。もうちょっと粘度があるようなスプレーを想像してたので、完全にやらかしました。確認してからやらないと・・・初歩だぜ、ばかちん!

マスキングテープを剥がすと、

言わんこっちゃない!

後方も死んだ・・・

ダメだこれ。

ネットで調べてみたら塗装を落とす液もあるみたいなのですが、面倒くさいし時間もかかるし、もう一度マスキングする気もなく、そもそも色塗り系は全然ダメな筆者なので、もう一度やった所で上手くいく可能性は低く、

ここはもうこの手で行くしかない!と、

全てに黒のスプレーを噴きかけ、黒で塗りつぶしました。

永ちゃん(矢沢永吉さん)の歌で「黒く塗りつぶせ」ってあるでしょ?こうなったら永ちゃん頼り。やってやりました。永ちゃんに乗っかる。思い切りはいい筆者です。

白色の車にする予定でしたが、まぁ黒色でもOKですしね。一番高かったパールホワイトのスプレーがいらなかったねってパターンに陥っただけです。どうでもいいです。永ちゃんも「黒く塗りつぶせ」つってるし。

ただ・・・

なんか霊柩車みたいになった・・・って・・・思った・・・

こんなはずじゃなかった。

筆者は霊柩車を作ってるのでしょうか・・・

霊柩車作るつもりはないです。

でも、このボディーはまだ表面にビニールが貼られてる状態なんです。

そのビニールをめくると・・・

なかなか光沢のある綺麗な黒色になってる。

いける、これならいける。

まだ筆者は死んでない。

ちょこっと付属のシールを貼ったらこんなもんです。OK!OK!

君は綺麗だ。美しい。

そもそもcharTradeのロゴの背景色も黒色ですしね。白色の車にしようとしてた筆者が血迷ってました。結果オーライ、バックオーライ。

というわけで、塗装は失敗しましたが、逆にそれがいい形になったので、ここからいよいよこの黒色のNSXをcharTradeラジコンに変貌させていきます。

charTradeラジコン、

つまり、

  • テクニカル分析が凝縮されたラジコン

にしていきます。

動画で紹介しますので、次回をお楽しみに!



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