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緊急事態宣言発出

2020年4月のマーケット動向と投資戦略
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本日の注目イベント&経済指標

緊急事態宣言

7日は、日本では緊急事態宣言や経済対策の閣議決定などが注目されましたね。
ふーむ。いつも政策関連はごちゃごちゃいっぱい書く筆者ですが、今回は総スルーです。本心では何もしなくていいと思ってるから。んなの絶対ダメですし、んなのフルボッコされるに決まってますが、むしろお肉券欲しかったなぐらいです。笑 緊急事態宣言も遅いって見方が大方ですが、筆者は先週末でよかったなぐらいで、タイミング的には多少の誤差の範囲内なので結構妥当なタイミングだと思ってます。むしろ、早くやって欲しいって声が上がってからやってるので、やり方としてこれだろうなと思ってましたし。別に肩持つわけではないし、肩持っても1円の得にもなりませんが、むしろ国民側に問題はないかな?とか、経営に関しても、リスク管理の問題で、補償だの何だの考え方がおかしいです。まぁ別にいいんですけど。

NYダウなど

さて、米国株式市場は

  • 2020年4月7日、ニューヨーク州のクオモ知事は、入院件数は鈍化傾向だが1日あたりの死者数は過去最多だと発表。同州の死者数は前日比731人増の5489人だった。

これを受けて、NYダウはしっかり下落の展開。

戦略的には、ヘッジかけたまま様子見の所ですので特にありませんが、どちらかというと今後しっかり戻す展開にはなって欲しいと思ってます。その場合は新規売りのタイミング見ていくって書いてましたが、その展開の方がトレード的にはやりやすいです。一方、当ブログで先週か先々週に書いたと思いますが、デカイ保ち合い作られるのが一番イヤです。それはやりにくい。デカイ保ち合いはオシレータ系指標で一発ですが、それが保ち合いと判断するにはちょっと暇かかりますし、デカイ保ち合い作ったら長期の保ち合いになる可能性高いので、その場合は、筆者は波の一方向しか取れないと思います。やっぱり新規の仕掛けは二番底・三番底つけに行く見方で仕掛ける戦略取ると思いますので。ふーむ。

一方、原油は25ドル割れの展開。

サウジとロシアが減産合意の見方が強まっていますが、米国やカナダなども減産に加わらないとダメって条件をつけてるって報道があって、これは米国の反トラスト法に引っかかるかもってことで、様子見た形だと思います。まぁまずは9日のOPECプラスですね。

他方、ジョンソン首相大丈夫でしょうか。無事復活してくれるといいけど。

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