ただいまリニューアル作業中です。作業終了まで一部表示が乱れている場合があります。

NYダウの新高値更新後の代表的な2パターンについて

2020年11月のマーケット動向と投資戦略
スポンサーリンク

本日の注目イベント&経済指標

NYダウ

最近のNYダウナスダックの動きですが、どうですかね。
ナスダックは新高値更新もなく保ち合いでどうでもいいって書いててそのままの動きになってて別にどうでもいい動きですが、NYダウをどう見るかだと思います。

NYダウは新高値更新してから新高値更新後としてはしょーもない動きになってます。まだ引けてない時点でブログ書いてますので、終値がわかりませんし、短期トレンドの転換はまだ出ていないですが、去年から何度も書いてる「新高値更新からストン」のパターンも見ておく所かなと思います。

新高値更新後の代表的な2パターンを去年からあほほど書いてて飽き飽きだと思いますので割愛して書きますが、1つは新高値更新後にモメンタムを伴って上昇していくパターンと、新高値更新後にストンと下がるパターンが代表的な2パターンです。

新高値更新時はどちらのパターンになるかわからないので、一旦乗ってみて1つめのパターンだったら短期トレンドの転換が出るまで乗っておくって方法をcharTradeで解説してたと思います。2つめだったら手仕舞うってやつです。これで考えるのであれば、18日は手仕舞う所かなと筆者は思ってました。筆者は今回は新高値更新しても乗らないっていうのは書いてましたのでどうでもいい所ですが、もし新高値更新で仕掛けてたと仮定するなら筆者は18日に手仕舞ってたかなって所でした。短期トレンドの転換が出るまで待ってから手仕舞ってもいいので、それまで待ったかもしれませんが。

それが正解が不正解かはわかりませんし、その2つのパターンに合致しないことも十分あります。また、2つめのパターンでも「新高値更新からストン」「新高値更新からストン」・・・っていうのを繰り返して、上昇トレンドが継続していくってのはなりやすいですし、去年からナスダックがそのパターンになりましたけど、このパターンになると上昇トレンドの終わりがわからない、テクニカル指標のシグナルでだまし出まくるってパターンになりますので、筆者はこのパターンではトレードしないってことをこれまで書いてきましたので、今回もそれに従うという感じです。

「新高値更新からストン」のパターンについては、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析」のトップページの「直近のテクニカル分析」の欄(PC版のみ)で書いてますので、よかったら読んでください。

まぁまだ「新高値更新からストン」のパターンになるかもわからない所ですけどね。短期トレンドの転換も出てませんし。ここから急騰して1つめのパターンになるかもしれない所ですので、まだわからないですけど。

というわけですが、新高値更新後にしょーもない動きになってますので、筆者は上では乗らん方がいいよってことを言いたいだけです。今後ジリジリ上がってく相場になるなら筆者は超短期以外やることなりますが、今年は紹介している通り十分取れてますしね。歴史的割高でついてくってのは筆者はお勧めしないです。新高値更新後にしょーもない動きになったら行かない方がいいです。たぶん。新高値更新後にモメンタム伴っていい上昇の動きしなかったら、勝てるトレードになるかもしれないですけど、トレードやりにくいし、「新高値更新からストン」のパターンは上手く立ち回らないと幅取れないですしね。テクニカル指標のシグナルもアテにならないのでリスクの方がデカイですし、上昇トレンドの終了時の下げはキツくなるのは見えてますので、そこで売りで取った方がリスクも少なくて超効率的でもありますから、筆者ならその選択肢を取ります。

って、上記の2パターンは代表的なパターンってだけで、そもそも新高値更新ってことは未体験ゾーンですので、そうならなくなても当然、ゆえに、そうならなくても怒らないでくださいね。あくまでテクニカル分析の過去の傾向ですので。

というわけですが、昨日は数か月ぶりに筆者の家にゴキちゃんが現れて強烈焦ったのですが、ゴキジェットで一瞬で退治しておきました。ゴキジェットはすぐ退治できるから、いざという時に超役立ちますね。素晴らしい。「秒速ノックダウン・逃がさない。暴れさせない」って書いてますが、その通り。ゴキジェットは昔からありますけど重宝します。ん?こういうことも書いてますよ。「はいずりまわって逃げる余裕を与えない!」ふむふむ。その通り。ジェットがかかった瞬間、即ノックアウトですもんね。すんごい。逆に怖いですけど。

タイトルとURLをコピーしました