タミヤ1/10電動RCカーシリーズ「NSX」・ファインスペック2.4G電動RCドライブセットを購入|charTradeラジコン

2019年11月20日

タミヤ1/10電動RCカーシリーズ「NSX」

猛烈にラジコンで遊びたくなったので、アマゾンで、

  • タミヤ1/10電動RCカーシリーズ「NSX」・ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット

を購入しました。このセットを組み立てればラジコンができるようです。

価格は”19,100円”。

既に組み立ててある完成品も販売されてて、完成品の場合は”17,785円”でした。完成品の方が安いっていう・・・

でも、ラジコンは自分で作りたいし、筆者のトレード手法「charTrade(チャートレード)」とも組み合わせて何か面白いものを作ってみたいとも思ってましたので、自分で作るラジコンを選択しました。

送料無料で、届いたのは以下の2点。

この2点の中に入ってるものを説明書通りに組み立てれば、ラジコンが完成するようです。筆者はラジコンを作るのは初めてなので、必要なものが揃ってるセットものは助かります。

ただ、アマゾンのHPのコメントの欄で「これに付属しているバッテリーは、6時間充電して10分しか走らない」って書いてるのが気になりましたが・・・

もう完成させて走行させた後にこの記事を書いてますので結果から言うと、完全に動かなくなるまで30分ぐらいは走りました。10分ぐらいでパワーが落ちていくって感じでした。またラジコンを走行させてる動画もアップしますので、お楽しみに。

さて、ラジコン本体の方の箱の側面には完成図が載せてあって、

本体はこうなるみたいです。

で、コントローラー(「プロポ」というらしいです)の箱には、

この5点が入っていると書いてあります。

ラジコン本体の箱をあける

ラジコン本体の方の箱をあけると・・・

うーわ・・・

車のボディーって自分で塗装するんですね・・・・
知らなかった。塗っておいて欲しかった・・・筆者は色塗り系が全然ダメで、人生で成功した試しがないです。何を作ってもいつも色塗りでコケる。だから、透明のプラスティックだけ渡されても・・・って感じでした。

結果を先に書いておくと、筆者はこのボディーの塗装で大失敗します。

その話は追々するとして、ラジコン本体の箱に入っているものを全部出すと、

こんな感じでした。
ごちゃごちゃいっぱい入ってましたが、思ったほどではなかったです。もっとパーツがいっぱいで複雑なものをイメージしてたので、意外とこんなもんかって印象でした。

ただ、気になったのは、

このシール。
塗装を自分でやんなきゃなんない現実を直視してましたので、シールも自分で貼ることになるのはわかりましたが、このシールはパーツごとに自分でカッターでカットしていかなきゃならないようです。これも「えー!?」って思いました。面倒くさい。数多いし・・・でも、筆者はボディーを自分のデザイン「テクニカル分析が凝縮されたラジコン」に変えるので、全部は貼りませんけど。

先に書いておくと、シール貼りは抜きにして、塗装までにかかった所要時間は6-8時間ぐらいでした。組み立てだけだったら4-5時間ぐらい。写真撮りながら何日かに分けて作ったので正確にはわかりませんが、だいたいそれぐらいでした。塗装はスプレーでやるのですが、そのスプレーが乾く時間を入れるともっとかかります。

プロポの箱をあける

さて、プロポの箱の中には、

これらが入ってました。

ラジコン本体の箱と併せて必要なものは全部入ってる・・・という理解で購入したのですが、塗装するためのスプレーは入ってないし、瞬間接着剤なども入ってないです。筆者は瞬間接着剤は家にあったもので代用しましたが、スプレーは別に購入しました。スプレーは結構いい値段するんです。色によって値段が違って、1本500-1000円ぐらい。このNSXは4本必要って書いてて、4本買ったら3000円超えたような・・・。小さいスプレー缶で、値段見ずに買ったから金額見てちょっとびっくりしました。小さい缶だったので1本500円ぐらい、4本だから2000円でおつり来るかなぐらい思ってましたので・・・。塗装の話は追々しますが、スプレーは専門のラジコンショップに行って購入しました。

・・・そう考えると、完成品の”17,785円”ってのは安いですね。

その他、用意する工具は説明書に書いてありました。

結果から言うと、これらほぼ全部いります。
「瞬間接着剤(タイヤ用)」ってのは、筆者は他の瞬間接着剤で代用して問題なかったので、それは追々紹介します。瞬間接着剤がなぜ必要なのかというと、瞬間接着剤でタイヤとホイールをしっかりくっつけておかないと走行中にタイヤ外れるようです。

さて、余談ですが、筆者がラジコンを作るために使う作業台は、

この平行定規タイプのドラフターです。製図書く時に使うやつです。一般にはあまり持ってないでしょうか。筆者が随分使ってるドラフターでかなり汚いですが、このドラフターで作業するのが一番集中できます。なんでもこのドラフターでやる集中アイテムになってます。

ただ、ドラフターは台自体が磁石になってますので、ラジコンとか機械系の作業はドラフターでやんない方がいいんでしょうね。だから、筆者はカッターマット敷きながら作業を進めることにしました。

というわけで、今回はラジコンの箱をあけて中身を確認する内容の記事になりましたが、次ページからいよいよラジコンを作っていきます。



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