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NYダウ・ナスダックともに上昇

2021年2月のマーケット動向と投資戦略
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NYダウ・ナスダック

今日はお詫びのブログですが、NYダウ・ナスダックともに先週の仕掛け取れなかったですね。申し訳なったです。
NYダウはここ1週間の動きですので短期トレンドの転換は5日移動平均線基準でヘッジのタイミングで、ボリンジャーバンド-1σ抜けるかでしたが、それも抜いてきましたので、これで喰らうような相場ではなかったですけど取れなかったですね。ごめんなさい。まだ引けを見てない時点でブログを書いてますが、一旦保ち合いかなって所で、次はその保ち合いの上放れ・下放れがポイントになると思います。NYダウは10日移動平均線が効きやすいので、それもまだ確定ってことではないですが。

NYダウは節多いのは懸念してましたが、ADX引き連れてましたのでまぁまぁかなぁと思ってたんですけどね。ふーむ。ちなみに、NYダウは下げが節で抑えられましたので、ここからはボリンジャーバンド等のテクニカル指標で判断するのではなくて、チャートパターンで見た方がいいです。保ち合いの上放れ・下放れかです。と言っても、絶対チャートパターンで見ればいいかって、そうというわけではないですが筆者はそう見ます。
ナスダックは、ずっと書いてる新高値更新からストンのパターンで、これはテクニカル指標のシグナルがアテにならないので、短期トレンドの転換でことごとく入る、それをやってたらその内ハマるってのを前提でやってますのでこのパターンの仕掛けばかり筆者は当然やります。取れなかったのは申し訳ないですが、簡単な仕掛けで初動取れますし、リスクそんなにないですしね。でも、今年は筆者ハマってないですね・・・ふーむ。

一方、それぞれ上抜けしても筆者はついていかないのはこれまで通りです。バフェット指標CAPEレシオもバカ高いですし、前々回のブログかな?期待インフレの「米国の期待インフレ率の推移の掲載を開始(チャート含む)」で実質金利が現在-1%で、過去ゼロ金利下ではこの水準がMAXで、上を逃したとしてもついていきたくないですから。

実質金利・リスクプレミアム

というわけですが、当サイトのリニューアルにともなって1000ページ以上手作業でチェックしなきゃならないって前回のブログで書いてましたが、現在50%ぐらい終わった所です。なかなかスピーディーにいけてますので、当ブログはちょこちょこお休みさせていただくとして、今週末か来週には米国の実質金利の推移の掲載開始とそのブログを書けそうです。それに続いてリスクプレミアムの推移の掲載も予定してますので、お楽しみに。

姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の”今週の注目イベント&経済指標”の欄で書きましたが、パウエル氏が12月に記者からの「株価バブってないですか?」の質問に「リスクプレミアムで見たらそうでもない」つって、リスクプレミアム出してきましたから、それを見れるようにしますね。うがった見方をすれば、バブってる認識あるんだなって感じで、これは以前のバブル時のQレシオみたいなもんで、他の指標出してきてる時点でアウトだなって筆者は思ってますけど。前に書きましたけど、パウエル氏にバブルの話聞いてもダメですけどね。バブルなんかわからんつって、崩壊した後の対応が大事だよって言い続けてますしね。

一方、リスクプレミアムは超大事ですしね。金利見る上でも絶対必要ですから、これはちゃんとチェックしてもらえるようにします。たぶんこれを見れるサイトないと思いますしね。筆者はデータ持ってますから。掲載開始までお待ちください。

 



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