ニュース(FRB・2019年)

 

2019年

  • 2019年1月18日、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は講演で、環境が変わればバランスシート縮小を含む金融政策についても見直す、と述べた。景気次第で柔軟に対応する姿勢を示した。
  • 2019年1月11日、FRBは2013年のFOMC議事録を公表し、当時FRB理事だったパウエル現FRB議長が、1月にQE3の早期縮小を繰り返し主張していたことが明らかになった。
  • 2019年1月10日、パウエルFRB議長は講演で「米経済は堅調、懸念材料は中国など海外経済の減速。金融政策も立ち止まって様子見する時期だ」と述べた。バランスシート縮小については、終了時期は未定だが、現在の規模から縮小していくのが望ましいとした。
  • 2019年1月9日公表のFOMC議事要旨(12月分)では、数人のメンバーが物価上昇圧力の兆しがないことや、経済指標の動向を注視すべきとの見方から12月の利上げに反対していたことが明らかになった。また、多くのメンバーが株価下落などへの懸念を共有し、追加利上げを我慢強く判断できるとの見方を示していた。不安定な金融市場や経済成長の懸念から、今後の利上げは一段と不明確になったとしている。
  • 2019年1月4日、パウエルFRB議長が、バランスシート縮小について、問題が起きれば大幅な変更をためらわないと発言。物価上昇圧力の弱さも指摘し、利上げの実施を我慢できると述べた。金融引き締めを急がない姿勢を示し、株上昇。



 

 

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