ニュース(日銀・2019年)

 

2019年

  • 2019年1月21日、12月下旬から1月上旬にかけて日本国債の7年物と5年物で逆イールドが発生している。過去の大規模金融緩和による特定銘柄の需給逼迫が背景。
  • 2019年1月20日、日銀は22-23日の日銀金融政策決定会合で19年度以降の物価見通しを引き下げる方向。原油安に加え、19年度は教育無償化や携帯電話の通信料値下げでCPI押し下げられる見通し。展望レポートで1%前後への下方修正を検討する。
  • 2019年1月15日、日銀の18年12月末の資金供給量の残高が504兆円と、前年同月比+24兆円と伸びが縮小。日銀が国債の購入量を減らしている。
  • 2019年1月4日、黒田日銀総裁が全国銀行協会の賀詞交換会で、年初の円急騰について、米国やその他の国で起きた予想外の出来事が影響したと指摘。状況を見つつ自分の判断でしっかりした政策を行っていく、とした。
  • 2019年1月3日、日銀が19年度以降の物価見通し引下げ検討と報道。原油価格下落や携帯電話料金値下げを反映する。1月22-23日の日銀金融政策決定会合展望レポートを改定する。



 

 

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