MFIの話

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

今日は「1から学ぶテクニカル指標」の第50弾です。

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

「1から学ぶテクニカル指標

当サイトの「charTrade(トレード手法)」に、「1から学ぶテクニカル指標」を追加しました。

「1から学ぶテクニカル指標」とは、価格の動きに合わせて買いシグナルや売りシグナルを出してくれるテクニカル指標を、1から順に学んでいける解説記事です(動画解説もあります)。

数多くあるテクニカル指標ですが、どんな場面でどう使えばいいのか、いいシグナルってどんなのがあるのか、設定(パラメーター)はどうすればいいのか、テクニカル指標は組み合わせて使えって言うけど、何を組み合わせればいいのか等を、1から順に学べます。相場の話も交えながら解説していきますので、初心者の方はもちろん、中・上級者の方も参考にしていただければと思います。

1つずつ説明していきますので、これからロングランの展開になりますが、トレードに役立つと思いますので、記事をアップした際は注目してもらえたらと思います。記事のアップ情報は当ブログや、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページで随時お知らせします(2018.9.18)。

 

 

お説教・・・

メリークリスマス!
イブは、楽しまれましたか?25日は酒飲んでひっくり返ってんじゃないかな?って予想してましたが、たぶん違うって感じがあります。というのも、昨日アクセス数すごかったんです。全然休む気ない・・・って思ってました。

ふーむ・・・
筆者と同じ戦略でトレードしてたら、相当有利なポジションになってますので、たぶん昨日はクリスマス楽しんで酒飲んでひっくり返ってたと思いますが、この相場で喰らってる方が多くて色々調べてるのかなって、悪いアクセス数増かな?って思いました。

んーと、クリスマスに申し訳ないですが、喰らってる人向けに、今日はちょっと気を悪くさせるようなことを書いてみます。喰らってる時って、自分のトレードにとっていい見通しを立ててる人の言うことを信じるとか、そういうの探しがちになると思いますが、それをやると次にまた同じことをやってロクな結果にならないと思いますので、ちょっと偉そうですが、お説教っぽいこと書いてみます。偉そぶりますけど怒らないでくださいね。喰らってる時は苦しいと思いますが、そういう時こそお説教された方がいいって筆者は思いますので書いてみます。メンタル的に、今は気を悪くしたくないって方は、ここから先は読まないでください。

 

えっと、最近の相場で、含み損が膨らみ続けてるって方は、トレードが下手です。少なくとも筆者より下手です。最悪なのは、逆張りナンピンしまくって含み損が膨らんでるパターンです。それは一番やっちゃいかんトレードです。筆者はナンピン否定派ってことは何度もブログで書いてますが、ナンピンがクセになると損切りの技術が一切つかないので、一発アウトになる可能性が高まります。日本の個人投資家は、逆張り好きですので、逆張りやって損切りせずにナンピンで凌げば助かったって経験も多いと思いますので、そういうトレードしがちになっちゃうんですが、それは明らかに下手なトレードだと筆者は思ってます。逆張りは、発注した瞬間にストップロス置かないとダメです。それが鉄則です。それをしないでナンピンで凌ぐのは、一発アウトになっていいってことと同じです。これまでいくら勝ってたって実績あっても関係ないです。潜在的にトレードが下手です。逆張りメインの方は、損切りの技術がついてないことが多いのが一番怖い所です。

加えて、逆張りは、トレンドに逆らった売買ですので、予想で入ったりすることが多いと思いますが、予想は予想でいいんですけど、価格の分析が出来てないのは一番ダメです。予想って何割当たるんですか?9割当たったとしても、価格の分析が出来てなければ、筆者は結果的に負けやすい人だと思ってます。9.9割でも同じです。トレードを勝率重視で考えると、そういう考え方になりがちなので気を付けて下さい。勝率なんかどうでもいいです。1勝9敗でも勝てますしね。勝率は全然関係ないです。10勝0敗で勝ってるって言ってる人がいたら、筆者は、いざという時に大丈夫か?って思ってしまいます。損切りしてない可能性高いですしね。11回目の仕掛けで10回分の利益全部吹っ飛ぶようなトレードしなきゃいいけどって思います。筆者は何度もブログで書いてますが、逆張りは短期のトレンド転換を確認してからでないとダメって考え方です。厳密に言えば、それは逆張りではないんですけど、短期のトレンド転換を確認してもないのに、トレンドに逆らったトレードをしても、トレンドが支配的であれば即アウトですしね。そこで損切り渋るようなトレードをしてナンピン繰り返せば致命的ダメージを喰らうので、そういうトレードはしちゃダメってことは何度も書いてます。ナンピンって、自分の弱さで入れるでしょ?自分の弱さを認められないとか、自分のトレードの下手さを認められない人がやりがちだと筆者は思ってます。まぁそれは賛否あって当然ですが、賛否あったって関係ないです。筆者はそう思ってます。そこを超えれるか超えられないかが、損切りの技術が身に付くかどうかの第1ハードルだと思ってます。

今、日経平均は主体性がないので、米国市場見ておいた方がいいってかなり前から書いてて、NYダウの日足を例にして書きますが、最近で買いで入るとすれば、5日移動平均線ボリンジャーバンド-1σを上抜いた12日かなと思います。ただそれも上ヒゲついてて怪しい。んで、14日に5日移動平均線とボリンジャーバンド-1σを明確に陰線で下抜けたので、ここで損切りです。上抜けだましの形が出ましたので。そこからは5日移動平均線も上抜けれない相場が続いて、ボリンジャーバンドもエクスパンションしてて、短期のトレンド転換は一切出てませんので、逆張りする所はないです。メドを決めてトレードしてるならあるっちゃあるんですが、メドを決めるトレードも筆者は嫌いなのであれなんですが、メドを決めてもいいんですが、あくまで短期のトレンド転換を確認してからでないと逆張りしちゃダメってのを守ってると、含み損が膨らむようなトレードにはならないです。メドを決めてトレードするのもありなんですが、それも必ずストップロス置かないとダメです。

今、含み損が膨らんでる方は、それらが全部出来てないことに加えて、チャートが全然見れてないです。予想だけでやっちゃダメです。予想だけでやって上手くいったりもするんですが、資金効率が最高に悪いです。そんなのトレードじゃないです。必ず価格の分析を伴ったトレードをしなきゃダメです。チャート見れるようにならないと、毎日あれこれ調べて予想してもトレードでは勝ちにくいし、資金効率は上がらないです。

じゃあどうすりゃいいんだってことですが、まずはcharTradeです。charTrade学んでください。charTradeは筆者が書いたトレード手法ですので、説明上手くできてるかわからないですけど、チャート見てトレード判断できるようになると思います。charTradeは、テクニカル分析の基本を土台としてそれに応じたトレード手法を紹介してるので、おかしな判断にはならないです。テクニカル分析は完璧じゃないので、それが前提となりますが、少なくともチャートが見れるようになると思います。

そして、日々、他人の予想とか聞くことが多いと思いますが、予想を聞いてもいいんですが、その予想に価格の分析が入ってるかどうか見なきゃダメです。つまりテクニカル分析が伴ってるかどうかです。伴ってなかったら話半分以下で聞かないとダメです。価格の変動で利益を得ようとしてるのに、価格の分析できてないってのは話にならないです。筆者の勝手な見方ですが、メディアであれこれ予想してる方はほとんど価格の分析が入ってないです。また、価格の分析だけでなくて、それに基づいた判断ができて実際に行動に移せるかは次の段階なので、そこまで出来てないうちに、ナンピンするとか、大金つぎ込むとか、筆者からしたらあり得ないです。今の段階で含み損が膨らみ続けてる方は、絶対反省しないとダメです。トレードが下手ってことを自覚しないとこの先も同じ局面で同じことを繰り返すと思います。テクニカル分析否定派の人もいて、その意見もわかるんですけど、テクニカル分析否定派で、ほんとにテクニカル分析やり込んでるなって人を筆者は見たことがなくて、その程度で諦めたのかって、筆者は逃げてるだけと思ってるので、ファンダメンタルズ分析も大事ですけど、両方やらないとダメって筆者は思ってます。

あと、自分のトレードにとっていい見通しを立ててる人の言うことを信じるとか、そういうの探すとか、それをやってたら、そもそもトレードするレベルにないです。例えば、この銘柄はどうかについて色んな人の書き込み見るとか、それをアテにするとかやってたら、そもそも戦略がないトレードなので、下手以前の問題でトレードするレベルになってないので、お金使って投資しちゃダメです。何がいい戦略かは自分で判断するしかないですが、こうなったら絶対損切るとか、事前に戦略立ててトレードして、必ずその行動をとるってのをイメージの段階で積み重ねて、それができるって自信持ってからやると、トレードはガラッと変わると思います。保身で損切り渋るとかなくなります。言い方があれですが、自分を掌握できるようになってくると思います。トレードはそこからです。

って、「下手」とか偉そうなこと言ってすみません。身内だったら・・・って仮定してお説教みたいに書いてみました。いや、昨日のアクセス増はサイト運営者としては嬉しいんですけど、実際のトレード紹介して、勝つトレードかなり書いてきてるし、今回もかなりジャストのタイミングの仕掛けで、有利なポジション持ててると思うし、日経平均の戦略もハマったのに、昨日のアクセス増は納得できなくて、伝わってないのかなぁとか、結構残念な気持ちもあって、その上で退場しないようなトレードをしてもらうには、お説教的なブログ書いた方がいいかなぁとか思って偉そぶりました。言っても、筆者もトレード下手なので、もっと成長しなきゃダメなんですけど。

なんか、お説教みたいなブログは気分が悪いですね。あんまいい気しない。筆者も。ゴメンなさい。まぁでも、色々と勝手なことを折に触れてこれからも書きます。

 

1から学ぶテクニカル指標

さて、長くなってますが、「1から学ぶテクニカル指標」の第50弾は「MFI」の話です。

お金のフロー(流れ)見ようって指標です。

 

 

 

MFI

 

 

これまで「1から学ぶテクニカル指標」でアップした記事を以下に載せておきます。

 

 

 

1から学ぶテクニカル指標

テクニカル指標ってなに?
相場とテクニカル指標
テクニカル指標の解説

トレンド系指標

オシレーター系指標

トレンド系+オシレーター系

出来高系指標

その他

 

 



 

購読
「投資戦略」の更新情報を通知で受け取れます。メール登録やユーザー登録は一切必要なく、購読解除も毎回の通知の下部からできますのでお気軽にどうぞ。PCならChrome、Firefox、Safari、スマホならAndroidで利用可。
 

 

 

PR動画 ーcharTrade(チャートレード)ー

 

 

「1から学ぶテクニカル指標」最新記事 NEW!

「1から学ぶテクニカル指標」とは?

 

 

charTrade(チャートレード)最新記事 NEW!

charTrade(チャートレード)とは

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • 配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    米国の各指数の配当利回りを掲載。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • バフェット指標(バフェット指数)
    著名投資家ウォーレン・バフェット氏が注目している指標。株式市場の時価総額は長期的にその国の経済成長に収斂していくという考え方の指標です。100以上で株式市場の過熱感を示します。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国