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日米金利差(ドル円との比較チャート)の掲載を開始

2020年3月のマーケット動向と投資戦略
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本日の注目イベント&経済指標

お知らせ1

姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、日本と米国(アメリカ)の金利差の推移の掲載を開始しました。

為替ファンダメンタルズ金利ですし、為替は通貨ペア同士の金利の交換レートってことでもありますので、為替見る場合は金利差は100%見る指標です。でも、掲載しているサイトが全くないので、株式マーケットデータで掲載開始しました。

為替相場を説明する上で金利差が最も説得力があって相関性が高いので、その見方の解説も入れておきました。ただ、何でもかんでも相関するわけではなく、したりしなかったりします。その辺の解説もちょこっと書いておきました。

2年・10年・30年の金利差を掲載しましたが、30年とかはほぼいらないです。そもそも長期で見るもんじゃないですし、期間が長くなれば長くなるほど相関性低くなるので、一応参考程度に載せただけです。

日米金利差は、さきほど2019年分もアップしておきました。今の所、2020年と2019年分の掲載をしています。それ以前の分も掲載しようかなと思ってますが、この金利差の掲載は思いのほか筆者の手間がかかるので、その掲載はしばらくアクセス数を見て判断します。

お知らせ2

1日に、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページの

  • 直近のテクニカル分析(PC版のみ)
  • 今週の注目イベント&経済指標

上記の更新の欄で、直近のマーケットやトレードのことは書きましたので、よかったら読んでください。

中国PMI

諸々書きましたので、今日はお知らせだけのブログですが、やっぱ29日の中国製造業PMI中国非製造業(サービス業)PMIが注目でしたね。

上記は、株式マーケットデータで掲載している中国製造業PMI・中国非製造業(サービス業)PMIのチャートですが、見たことない数字出てきましたね。非製造業29.6で壊滅的。ここからのV字回復はまずないです(と思います)。中国は今の所は支援策ばっかで刺激策は緩いですから、いってこいになるような展開は見にくい所です。今の状況では徐々に上がるって見方が普通かなと思います。国家統計局は3月末には概ね業務再開するって発表しましたし。その発表が信じれるかって問題はありますが。ただ、ここまで悪い数字出してきたので、対策打ちやすいとは思いますのでV字回復も想定しておきたいです。てか、移動制限かまして30程度の数字だったら、まだいい数字だったとも見れるかもですね。今日は中国財新製造業PMI出てくるので注目ですね。国家統計局のPMIは国営多いですから、中小と輸出企業が多い財新のPMIは注目だと思います。

ドル円

さて、トレードの話も更新の欄で書きましたのであれですが、先週末のドル円の途転はしっかりハマりましたね。三角持ち合いの上のブレイクアウト短期トレンドの転換のヘッジも決まって立ち回り絶妙ですし、投資戦略は全部バッチリ。charTradeにとってお得意様の相場展開です。charTradeどうこうより、チャ―チストにとっては得意な相場ですよね。でも、調子乗ると落とし穴があるのが常ですので気を付けて相場見ます。

日経平均・200日移動平均線

あ、そうそう、上記の”直近のテクニカル分析”の欄で書き忘れたことがあって、200日移動平均線の話ですが、ここでしておきます。
でも、これは前に書いた話なので繰り返しの内容になりますが、最近、日経平均の200日移動平均線がどうのこうの、押しが効くかどうのこうの色んな人が言ってますが、移動平均線ってトレンド系指標です。200日移動平均線はだいたい1年の移動平均線です。

これは2017年からのチャートですが、最近下がったつっても、2017年から三尊天井くさい形の中で保ち合ってるだけの相場です。どう見てもまだ保ち合いの中です。保ち合いの中でトレンド系指標使うのはそもそも間違ってます。使うなら短期の移動平均線でないとダメです。長期的な振れ幅の大きい保ち合いの波の動きですから、オシレータ系指標が得意な相場です。アテにするならオシレータ系指標です。長期の保ち合いで長期の移動平均線使っても意味ないです。使い方間違えてたらテクニカル指標は何の役にも立ちませんから、それは気を付けた方がいいです。

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