香港市場の佳源国際などの暴落

筆者
おはようございます。

好材料連チャンですね。

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

  • 米・ニュージーランド休場
  • 中国12月小売売上高 
  • 中国12月鉱工業生産 
  • 中国10-12月期四半期GDP 
  • EU離脱代替案提出期限 
  • EU外相理事会 
  • 独12月生産者物価指数(PPI)

お知らせ

20日に、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページの”直近のテクニカル分析(PC版のみ)”、”今週の注目イベント&経済指標”、”アクセスランキング”の欄を更新しましたので、よかったら見てください。

概況

先週末は、米中貿易協議の進展(期待)など、好材料また出てきて米国株は強い戻り継続でした。
一方、先週末、報道ではあまり出ていませんが、香港市場で不動産開発の佳源国際など複数銘柄がとんでもない暴落をしています。

ブルームバーグが報道してて、チャートは佳源国際で81%下落だったかな?で、他複数銘柄も数分の間で雪崩式に60%やら70%やらの暴落。「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の上記の更新した欄でその辺の話を書きましたが、どっかが飛んだっぽいですがこの手の動きは今後も出てくると思いますし、流れ的にはもうピークつけてるって思ってます。ゆえに、筆者はこれまで書いてたことですが、「どこで売りを入れるか」ってことに重点を置いたトレードがメインだと思ってます。って、最近の筆者の言うこと聞いてたら、この強い戻り取れてなくて、ちょっと申し訳ないなぁと思ってますが、そういうトレードをメインとした戦略が妥当かなと思ってます。最近、日経平均フラッグ型上抜けなら買いとか、普通のテクニカル分析のトレード書いててちょっとブレてましたが、それもやめだなと思ってて、上昇局面は明らかに見送っていくスタンス強めで考えてます。
筆者はえらそうに戦略書いてますので、波の上昇局面も下降局面も両方取るトレードでないと期待外れの面もあると思いますが、そういう見方で考えてます。まぁヘッジ使ってる時点で、片一方しか取る気ないの丸出しなんですけどね。ヘッジ使うと反転の初動取れないので、初動狙いのトレードがメインの筆者は片一方しか取れないって感じです。
米国株は高値抜けしない間に短期トレンドが転換した所で売りってのはこれまで通りですが、高値抜けしても、高値抜けした場合のトレードの仕方はこれまで書いてきましたが、それもやらないなぁって今の所考えてます。上があってもついていくようなトレードはないと思ってます。もうそんな局面じゃない。だから、結構偏った見方してますので、見方ミスってたら、今年あまりとれないぞ・・・と思ってます。やらかす可能性あるなぁと思いながらも、今の戻りのキッカケは、パウエル氏の株価見た後手の姿勢一転と、おもくそPKOですのでしばらく保つと思いますが、米国は戻りもいい所まできたので、このままトレンド続いてもおかしくはないですが、保ち合い作りやすいと思ってます。