イタリアはコンテ内閣発足、米国関税発動にEU、カナダは報復姿勢

筆者
おはようございます。

今日のブログは前半は関係ないバイクの話しますので、お急ぎの方は中盤の「概況」の所から読んでください。

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

バイクの話

今週ほど、さっさと過ぎ去れと思った週はないです。長かったなぁ。当初の予定では、もうとっくに筆者はバイクの納車が終わって風になってるはずだったんです。やっと明日納車です。納車待ちが長過ぎて待ちくたびれました。今週はYouTubeで他人がバイクに乗ってる動画を見まくって気持ちを高ぶらせてましたが、高ぶらせ過ぎて今はもう疲れてます。逆に、何でこんなバイクという危ない乗り物を買ってしまったのか、迷いすら生じてます。おそらく扱いきれないし。バイクが重過ぎて。アメリカン?ってやつなんですけど、重いので止まれないし、走れないし、直進性重視なので曲がれないってことらしいです。笑 go straight!ってことのようです。曲がりたい・・・。てか、重過ぎるので、バイク倒したら起こせないかもって思ってるんです。倒した場合は、見捨ててタクシーで帰る、という選択肢も考えてます。JAF呼べってことですけど。

まぁそんな感じで、明日から筆者は風になります。風になれるのか、向かい風や横風を喰らってひっくり返るのかわかりませんが、ヘルメットしっかり被ってゆっくり走る所存です。教習所で覚えた全てを出し切ってきます。

概況

筆者のバイクの話なんて誰も興味ないと思いますので相場の話です。
昨日からサイトへのアクセスがめちゃ多くてビックリしてます。

さて、イタリアでは結局コンテ内閣発足の流れになって政治空白に終止符です。五つ星と同盟が推薦していたコンテ氏を大統領が次期首相に指名し、コンテ氏が閣僚名簿を提出して受理されてます。

それはそれでいいとして、昨日はEUやカナダ、メキシコの報復関税の話で、米国株式市場は下落の展開でした。米国の追加関税の回避の協議の進展はないってのは一昨日出ており、米国は関税(鉄鋼とアルミ)を発動の流れ。これに対してEUやカナダは報復関税の姿勢を示し、株は下落の展開。この対抗姿勢は一昨日に見えてたことだと筆者は思ってたのでしっかり反応したなぁと思いましたが、NYダウの下げが他より大きいので、原油の下落の影響も大きそうです。原油はWTIでは今後100日線キープできるかが注目だと思います。今年はずっと100日線がサポートになってますし。

NYダウの日足に関しては、結局は5日線で抑えられる展開になって、ここ3日間は25日線近辺での揉み合いの展開。昨日、NYダウの月足のローソク足が決まりましたが、ボリンジャーバンド+1σをキープしている水準で、まだどうこうないです。日足で一昨日は5日線で抑えられていて、様子見ってことにしたのでそれはよかったと思いますが、短期の展開としても揉み合いではあるものの、5日線も戻せてないので、弱いに違いはなく、ただ、1-5月の揉み合いのレジスタンスラインの上抜けも否定されてないってことで決定的な形が出るまでは様子見が妥当かなと思いました。

ドル円は、揉んじゃって揉んじゃって、時間足もトレンドないしで、分足でちょこちょこやるぐらいしかない感じです。日足ではまだ5日線で抑えられていますので、ここ抜けないと上はまだ見れないですし、週足のローソク足の形は今日決まりますが、MACDの「MACD」がゼロラインより下で横ばいになってて、以後これが下向きになると、戦略としては戻り売りになるかもねって感じで見れます。いやまだわからない所ですが。ただ、週足ではおそらく揉み合いの展開になりそうだとは思ってます。また、日足でもボリンジャーバンドのマイナス側のバンドが横ばいくさくなってきたので、上でもし売りを入れてた場合は、利確考えていく所かなと思ってます。

日経平均は、日足の見方は変わってなくて、5日線も上回れない状況ですので、押したと判定できる場面は今のところないと思いますが、昨日で月足の5月のローソク足が決まりましたので、それをちょっと書いておきます。

月足ではボリンジャーバンド+1σをキープでした。ゆえに月足ではまだトレンドはキープです。一方、モメンタムが弱ってきてますし、MACDがデッドクロスするかしないかってところまできてます。6月のローソク足がボリンジャーバンド+1σを陰線で明確に割って、MACDがデッドクロスすれば、買いは逃げる人多くなると思いますので注意が必要だと思います。その場合、上で拾っちゃってる人は対応が必要だと思います。筆者がその立場だったら切ります。逆に上昇する展開になると仮定するなら、22000円ちょい割れぐらいが押しのポイントになりやすそうです。ってこれは月足ではの話ですけど。
他方、週足はまだ決まってませんが、週足ではトレンドないです。おそらくですけど、週足で揉み合い的な動きが今後も継続するなら、MACDがゼロライン付近に収束してくると思います。そこで決定的な陽線か陰線が出てMACDがどちらかに振れたらその方向にトレンド発生する可能性が高まりますので、そこは仕掛けるポイントだと思います。

今日はまぁそんな感じです。一方で、今日もビッグ指標の公表日で、米雇用統計と平均時給、ISM製造業景況指数が出てきますので要注目だと思います。まぁちょっと今は市場のテーマというか目線が貿易摩擦に行ってると思うので、反応薄いかもしれないですけど、金利動向見ながら、株は決定打が出るまで、様子見かなぁと思ってます。「決定打」って、テクニカル指標と併せて考えたい所ですが、一つ例を挙げるとするなら、NYダウの日足で言えば、下方向なら2-5月のサポートライン下抜けとか、上方向なら100日線の出来高多い価格帯上抜けとかかなと思ってます。あくまで一例ですけど。他になんか出たなって時はブログで書きます。見落としてなければですが。

ただ、このNYダウは、1-4月の高値を結んだレジスタンスラインをメインに考えてますが、1-5月でレジスタンスラインの引き直しになりそうかなぁとも考えてます。このトレンドラインの引き直しも前にブログで書いてたと思うので、それも考えておいた方がよさそうかなと思ってます。