エンベロープを順張り・逆張りで使う話

筆者
おはようございます。

今日は「1から学ぶテクニカル指標」の第20弾ですが、米国株が下がりましたのでその話と、VIX指数系の話もします。

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

「1から学ぶテクニカル指標」

当サイトの「charTrade(トレード手法)」に、「1から学ぶテクニカル指標」を追加しました。

「1から学ぶテクニカル指標」とは、価格の動きに合わせて買いシグナルや売りシグナルを出してくれるテクニカル指標を、1から順に学んでいける解説記事です(動画解説もあります)。

数多くあるテクニカル指標ですが、どんな場面でどう使えばいいのか、いいシグナルってどんなのがあるのか、設定(パラメーター)はどうすればいいのか、テクニカル指標は組み合わせて使えって言うけど、何を組み合わせればいいのか等を、1から順に学べます。相場の話も交えながら解説していきますので、初心者の方はもちろん、中・上級者の方も参考にしていただければと思います。

1つずつ説明していきますので、これからロングランの展開になりますが、トレードに役立つと思いますので、記事をアップした際は注目してもらえたらと思います。記事のアップ情報は当ブログや、姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページで随時お知らせします(2018.9.18)。

概況

米国株が、インドネシア沖の墜落事故でボーイングが下がったり、11月の米中首脳会談で歩み寄りがなければ、米国が中国からの全輸入品に追加関税をかける方針って報道を嫌気したり、アマゾンがベアマーケット入りでナスダック具合悪いって感じです。

29日のNYダウの日足は、5日移動平均線意識の寄りから、上値はボリンジャーバンド-1σと10日移動平均線意識、下はボリンジャーバンド-2σ意識って感じで、チャートは綺麗にやってくれてます。保ち合って下抜けのパターンにもなってるので、トレンド継続の形で、今の所上がった所を売りの急所にしてる感じなので、特に戦略も変える必要ないかなって所で、ナスダックの方がしっかり下がってますが、似たようなものなので同じ見方でいいと思います。
付け加えて言うなら、チャートパターンは意識しておいた方がよくて、このパターンが崩れた場合は、売りはヘッジなり手仕舞いのタイミングになります。言い方を変えれば、新規の仕掛けのタイミングでもあります。
結構上で売りで仕掛けられた方は、その場合ヘッジでいいと思います。筆者の場合はヘッジのタイミングです。ブログで紹介している通り、筆者は26000ドルの売りで、今後の展開次第では有利なポジションになりますので、戻りの局面がくればヘッジで対応して様子見って考えてます。

VIX指数

さてさて、あと、VIX指数なんですが、姉妹サイト「株式マーケットデータ」でアクセス多いページになってて最近よりアクセスが上がってるのですが、VIXはS&P500ボラで、恐怖指数って言われてますが、VIXより今はVXNが注目だと思ってます。VXNはあまり人気がないページなのですが、ナスダック版のVIX指数です。ナスダック版っていうかナスダック100なんですけど、今年の2月水準あたりまできてて、今こっち見ておいた方がいいんじゃないかなと思いますのでよかったら。

VXN(ナスダック版VIX指数)の推移

ついでに、ちょっと簡単なやつですが、VXNの解説動画&記事もありますので載せておきます。

[動画で解説] VXNとは(ナスダック版VIX指数)ー見方と特徴ー

VXNとは(ナスダック版VIX指数)

ちなみに、NYダウ版のVIX指数ってのもあって、VXDっていいますが、その推移のページのリンクも一応載せておきます。

VXD(ダウ版VIX指数)の推移

んと、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で掲載しているデータで、いらないものはないので、普段見てないデータがあればチェックしておいてもらえたらと思います。それぞれのページには、それぞれのデータの解説記事か解説動画を設けてますので、それを見ながら見てもらえたらと思ってます。

1から学ぶテクニカル指標

さて、「1から学ぶテクニカル指標」の第20弾は、「エンベロープを順張り・逆張りで使う」の話です。

エンベロープは、逆張りで使うテクニカル指標って印象が強いと思いますが、「逆張り」つっても抵抗線程度の意識になって、トレンド出てるか出てないかで使い分ける必要があるって話です。タイトルは「順張り」とも書いてますが、順張りの場合は、エンベロープでは全く事足りませんので、ボリンジャーバンドでの判断を重視した方がいいって話になってます。今回ちょっとしょーもない内容なっちゃってますが、注意事項としてなかったら具合悪いし、実質1分30秒ぐらいの話で軽いのでよかったら。

[動画で解説] エンベロープを順張り・逆張りで使う(1から学ぶテクニカル指標)

エンベロープを順張り・逆張りで使う

これまで「1から学ぶテクニカル指標」でアップした記事を以下に載せておきます。

1から学ぶテクニカル指標

テクニカル指標ってなに?
相場とテクニカル指標
テクニカル指標の解説

トレンド系指標

オシレーター系指標

トレンド系+オシレーター系

出来高系指標

その他