米国株は下落

筆者
おはようございます。

連休明け下落でしたね。

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昨日はブログお休みしました。
あまり何もない時は、ブログは積極的にお休みします。もともと毎日書くってブログでもないんですが、サイト関連の作業があほみたいに多くて、昨年の11月末ぐらいからちまちまやってるんですけど全く終わらなくて結構ヘバってます。

ま、それはいいとして、今日はあまりどうってことないですが、22日、連休明けの米国株は下落の展開でした。中国GDPだったり、IMFの世界経済見通しだったり、月末の米中米中閣僚級貿易協議についてトランプ政権が予備協議の開催を拒否って報道を受けた展開でした。と言っても、NYダウは5日移動平均線キープですので、短期トレンドも変わってなくて別にどうこういう展開でもなかったです。前に書いてたように、戻り十分な水準ですので、戻りもそろそろって見方はしてますが、短期トレンドも変わってないので、戻りのトレンドはまだ継続中です。短期トレンドが転換しても保ち合い作っていく展開かなと思ってます。

一応、筆者のトレードとしては、近々ではあまり仕掛け所はないかなと思ってます。ポジション的には紹介してる通り、ダウは25700ドルの売りと23200ドルの買いでヘッジかけたまま何もしてない感じで、結構戻っちゃったんですけど、長期的には超有利になる可能性が残ってるので、これを今後有利なままポジション組んでいけるような相場になればなぁって感じです。高値抜けしない間は、その方向かなって感じです。

あ、クドローNEC委員長が予備協議の報道を即否定ですね。