ドル円の上昇と外債の買い越し・売り越し

2021年3月のマーケット動向と投資戦略

ナスダック上昇

姉妹サイト「株式マーケットデータ」のリニューアル版はいかがでしょうか。アクセスが上がりましたのでお試しいただけたのかなと思ってますが、んー、どうですかね。

一方、こちら側のリニューアル作業はまだ1,2週間かかりそうで筆者の手は止まることなく動き続けていますが、9日はナスダックが調子よく上がりましたね。

姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析」の方で、週一で書いてる戦略はお知らせしたとおり今週はお休みしましたが、一言だけ「ナスダックは短期トレンドの転換が出ればヘッジの対応」ということだけ書いてました。10日移動平均線で抑えられてますので、ここを抜けるかどうかのヘッジの判断だけでいいと思います。

また、10日移動平均線を抜いたとしても即効で割ってきたらヘッジは即外しでいいですし、モタモタして保ち合い作り出したら、保ち合い期間中はヘッジかけたまま様子見して、保ち合い下抜けでヘッジ外せばいいです。

ナスダックは一応下落が10%に突っ込みましたので、ここらで下げが終わってもおかしくないですからシビアに見てた方がいいと思います。

ドル円

他方、ドル円がまぁまぁですね。

今日ブログ書いたのは、外債を見ておいた方がいいということをお伝えするためです。

国内投資家の外債の買い越し・売り越しは「株式マーケットデータ」で掲載してて、

このページですが、

外債

これが増えてこないとストンと下がりやすいと思います。増えるの前提で織り込んで上がってると思いますし、増えない可能性かなり高いですからこれは見てた方がいいと思います。

この「国内投資家の外債買い越し・売り越し額」は、祝日がなければ毎週木曜日に更新されますので、しばらくの間はこれは定期的にチェックしてた方がいいと思います。