配当利回りの掲載を開始(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)

筆者
おはようございます。

姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、「配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)」の掲載を開始しました。

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

お知らせ
2018年7月4日から、当サイトの更新情報の通知サービスが、PUSH7からOne Signalにかわりました。
これまでPUSH7の通知サービスに購読の登録をしていた購読者様は、引き続きご利用いただけますが、新規に通知サービスを受け取りたい(購読したい)方の登録はできなくなりました。PUSH7は、”通知されない”という現象を度々確認していましたので、こういった対応を致しました。
代わりに、当サイトでは「One Signal」という通知サービスを利用することにしました。おそらくこちらの方が良いと判断しました。
2018年7月4日以降、当サイトに訪問していただいたら、サイト上部(スマホの場合は下部)に、「trading-strategyに通知の送信を許可して受信しますか?」という欄が出てくると思いますが、これを許可するかしないかで、通知サービスを受け取るか受け取らないかが設定できます。

この欄の「後で」を選択と、サイト右下に

のロゴが出てくると思いますが、このロゴをクリックしてもらっても、通知サービスを受け取るかの登録ができます。

登録に関しては、メールや個人情報の登録は必要ありません。FirefoxやChrome、Safariのプラウザに通知がくる設定になります。プラウザの対応としてはPCであればFirefox、Chrome、Safari、スマホならAndroidに対応してます。iOSは、おそらく今の段階ではまだ無理だと思います。

一方、登録してみたものの、やはり通知はいらないといった場合は、送信された通知の下部の※をクリックしてもらって、「無効」を選択してもらえれば登録は解除されますので、登録も解除もお気軽に行ってもらえたらと思います。

お知らせ

姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、「配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)」の掲載を開始しました。

ただ・・・2018年7月6日分からです。

これまで何かしら掲載を開始する場合は、過去分も拾って掲載を開始してましたが、これに関しては過去分拾うのが厳しかったので、2018年7月6日分からになりました。その点、申し訳ないのですがよかったら利用してください。

概況

さて、今日はドル円からですが、昨日のトレードを書いておくと、早朝に米国の対中関税の報道が出た後、筆者は売りで瞬発力で対応したものの20銭ぐらいしかとれない展開でした。時間足のMACDでゼロラインまで下落した後に、モメンタムがピタッと止まって押し拾うポイントになっちゃって、そこで分足で陽線で跳ねたので利益確定の流れでした。結果的にそこで途転すれば一番とれたと思いますが、5月高値抜けしてない水準だったのでそこは見送って、今日の0時過ぎだったかな?に、5月高値抜けしそうな展開になりましたので、110.20円台で高値のブレイクアウト前に買いで仕掛けて、その後に時間足でトレンド出たので今は放置状態です。細かい話をすると、今112円台に入ってますが、このあたりは中長期的には一旦メドになる所です。あとは、ここを抜けた場合は113円、114円にそれぞれ節がある感じです。
他の側面から見ると、日足でボリンジャーバンドがエクスパンションしたので、バンドが横ばいにならない間や+1σ割らない間はトレンド継続と見れますし、週足ではMACDのシグナルがゼロライン付近ですので、これがゼロラインを抜いてくればもう一段上はありそうな所です。一方、中長期的には揉み合いの水準でごちゃごちゃやってるだけですので、日足以下のトレンドを中心トレード判断する所だと思います。違う言い方をすれば、短期と長期のトレンドが揃ってたらしっかりやる所ですが、そうではないのでリスク管理しっかりだと思います。
まぁでも、当ブログでこの高値抜けは言ってましたし、FXやってる方はほとんどここ狙ってたと思いますので、みんな上手くいってると思います。だから逆にストップロストレールはしっかりして利益は確保していかないとって思います。ヘッジでもいいですしね。これまで何度も言ってて、今言っても説得力ないかもですが、各相関がバラバラになってる状態ですし、ドル高でドル円は上昇しましたが、金利動いてないですし、筆者はドル円はテクニカルによる面が大きいと思ってて、普通に円高も気にする所でもありますので、このトレンドは楽観視しちゃダメだと思ってます。

さて、上海総合指数ですが、昨日は下落したもののボリンジャーバンド-1σを割るって展開にはギリなりませんでしたが、戻り試す局面なのに下値探る展開になってくとキツイと思いますので注意して見ておく所かなと思ってます。日本株も気にしてますし。

NYダウは200ドルぐらいの下げでしたが、日足ではこれまでの揉み合いの水準でごちゃごちゃやってるだけですし、ボラも大して振れてないので特にどうこうないですが、200日以下の移動平均線が収束してきてる点は注目だと思います。いずれ短期線から乖離していく展開になると思いますが、そのトレンドは乗りたいなって所だと思います。

日経平均は、再度200日移動平均線や100日移動平均線を割る展開でした。MACDがゼロラインより下でゴールデンクロスしかけてましたが、MACDがシグナルに抑えられて再度下向きになれば下値探ると思いますので注意が必要だと思います。ゴールデンクロスすれば戻りを試す展開だと思います。基本的には、MACDがゼロラインより下で推移してますので、ゼロラインより下で推移している間は戻り売りのタイミングを探る所です。例えば、MACDがゼロラインより下でシグナルとゴールデンクロスしてゼロラインに接近したものの、再度下向きになったら戻り売りのタイミングとか、そんな感じです。そこで決定的な陰線を伴っていたら決まりやすいってのもあります。冒頭のドル円の話で時間足で押し拾うポイントになったって話しましたが、それもそういう見方を活用してます。日足以下になるとMACDは効きにくくなったりもしますが、ドル円は時間足でも効く時は思いっきり効きますので、そんなのも参考にって感じです。当ブログでは、使うテクニカル指標は絞って書いてますので、どんどん慣れてってもらえたらと思います。ただ、一応言っておきますが、テクニカル指標は完璧ではないので、その辺は前提になりますが。