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政府機関一部閉鎖へ

2018年1月のマーケット動向と投資戦略
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筆者
おはようございます。

今日のcharTrade更新情報

損切り後にすぐポジションをたててはいけない

加えて、今日は動画ラッシュもあります。まずはそのお知らせから。

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

動画で解説ーYouTube-

[動画で解説] 決算発表前の株価の動き

[動画で解説] 決算プレーとは(意味と注意点)

[動画で解説] 5月相場の特徴

[動画で解説] 6月相場の特徴

[動画で解説] 7月相場の特徴

[動画で解説] 8月相場の特徴

[動画で解説] 9月相場の特徴

[動画で解説] 10月相場の特徴

[動画で解説] 11月相場の特徴

[動画で解説] 12月相場の特徴

概況

まずは先週末ですが、19日は米国の債務上限期限でしたが、つなぎ予算が手当て出来ずに、政府機関一部閉鎖の流れとなりました。概要は、「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページの「Infomation」の欄を参照してもらって、相場はこれを織り込んでいませんでしたので、マイナス要因だと思います。ただ、協議は継続されており、即効でつなぎ予算が可決されれば、影響はほぼないと思いますが、長引けば経済への影響は大きくなってきますので、いつまでずれ込むのか注目だと思います。

加えて、米国10年国債利回り、すなわち米国の長期金利ですが、先週末に2.66%と、2016年高値2.63%を抜いてきてます。債券王のガンドラッグ氏は、2.63%を超えると、金利上昇が加速し、株はこれを嫌がると発言していましたので、ボケっと相場見てる所ではなくなってきたと思います。債券王の見立てですから、意識しないわけにもいかず、週明けからいい材料がないと思いますので、金利動向中心に注目だと思います。

筆者は先週、戦略変更して利確促したので、是非相場は下落してもらいたいのですが・・・はてさて。

例えば、相場が下落したとして、その押しを拾っていいかですが、筆者はあくまでチャート読みだと思います。NYダウを見ておくのがいいと思いますが、NYダウは19日時点でボリンジャーバンド+2σのバンドウォークで強い上昇トレンド中です。ボリンジャーバンド+1σの上で推移している間は、押しは拾えるし、+1σを陰線で明確に割れば買いは手仕舞い、もしくはヘッジを入れるタイミングだと思います。一方、そこで売り向かうのはなしです。売りは下降トレンドのシグナルが出てからです。+1σ割れなら、まずは揉み合うと見るのが最初ですので、次のトレンド待ちが妥当だと思います。

日経平均で言えば、NY市場の動向見ながらになりますが、ボリンジャーバンド+1σを陰線で明確に割れば買いは手仕舞い、もしくはヘッジを入れるタイミング。もし、その後、25日線あたり等で反発したら、ボリンジャーバンド+1σを陽線で明確に上抜いてきたところで買いを入れるって感じで、ちょっと簡単ですが、そんな戦略を組めます。ただ、ボリンジャーバンドのバンドが収束してきてたり、横ばいであれば揉むので、その場合は買いは入れない。エクスパンションするまで待つって感じです。

あ、「陰線で明確に割る」って、空けて割っても意味は同じです。

とまぁ色々書いてますが、19日時点ではNYダウは上昇トレンド中、日経平均は上昇トレンド後の揉み合い中。19日時点ではどちらも崩れてないです。とりあえず、米国の金利動向と、それを受けた米国株の動向は要注目だと思います。

てか、今週は日銀金融政策決定会合とECB理事会、日本の消費者物価指数と米国のPCEコアデフレータと、多いですね。重要なやつが。



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