政府機関一部閉鎖解除の見通し

筆者
おはようございます。

さむい・・・
風邪引かないように気をつけてくださいね!

本日の注目イベント&経済指標

動画で解説ーYouTube-

今日の安川の決算から決算スタートですね。決算関連の動画は、昨日一本アップして紹介しましたが、せっかくなので、決算時、決算後の動画もダッシュで作ってアップしておきました。参考に。

[動画で解説] 決算発表前の株価の動き

[動画で解説] 決算発表時の株価の動き

[動画で解説] 決算発表後の株価の動き

[動画で解説] 決算で業績がよかったのに、株価はなぜ下がる?

概況

さて、昨晩、1時台だったかな?民主党上院議員が今日のうちに政府機関一部閉鎖問題は解決するだろうつったことから米国市場も為替も上振れる展開となりました。つなぎ予算ですが可決の見通しで、先週やっておいてよ!って感じです。昨日「即効で可決されれば」みたいなことブログで書きましたが、ちょっと長めになる展開も考えてたので、何だよ的な気分です。

NYダウはトレンド継続で強い形ですのでそのままでいいとして、日経平均ですが、今現在、先物で23900円あたりですので、今年の揉み合い水準の上限あたりで寄りそうです。今後、1月の9日からの揉み合いのレジスタンスラインを陽線で明確に上抜いて来た時、これは薄く乗る戦略は考えておいていいと思います。今後の決算で出尽くしになったり、信用評価損益率は天井圏を示唆しており、プットコールレシオも過熱してますので、筆者はチャート無視で先週利確を促しましたが、結局今チャート読みが効いてます。だから、上記の場合に、高値をとってくる買いが入るか見ながら喰われてもいいレベルで薄く乗ることも考えておかないといけないと思います。トレンド発生に期待して乗るならですが。その場合、モメンタム伴ってる必要がありますが。逆に、明確に陽線で上抜けれない場合は手控えだと思います。また、上抜いても早期にまた戻ってきた場合は買いは手仕舞い。

一方、今後逆に振れる展開となった場合は、昨日の戦略でいいと思います。

今日は日銀金融政策決定会合ですね。現状維持に違いないと思いますが、黒田総裁の会見が注目だと思います。長期債の減額が最近とってつけたように市場で材料にされてる感じでしたが、何を今更・・・の感じで冷めた目で筆者は見てます。その手の質問は記者から出るでしょうし、その回答は注目なのと、前にも書きましたが、イールドカーブコントロールの誘導金利の引き上げの目安についての質問が出れば、その回答は注目だと思います。これは聞く人が絶対いると思います。いなかったら何しに行ってんだってことになりますし。

加えて、25日はECB理事会です。ECBも現状維持だと思いますが、フォワードガイダンスの変更時期が注目だと思います。今の大きなテーマはそれでユーロ高やって揉んでる最中ですし。こちらもドラギ総裁の会見は注目だと思います。