charTrade随時更新します

2017年6月26日2017年6月のマーケット動向と投資戦略

筆者
おはようございます。

charTradeの下書きが終わりました。以後準備が整い次第、おそらく1ブログにつき1記事アップするか、2ブログにつき1記事アップするか、そんな感じでアップしていきます。一気にアップしてもいいのですが、似た内容の記事も多くあって、日々読んでもらった方が記憶の定着には役立つと思いますので、その方向で行きたいと思います。どこで仕掛けるか、ストップロスはどこに入れるか、利益確定のポイントなど、全部明確に書いておきましたので、よかったらトレードの参考に読んでみてください。アップ情報はブログで随時行います。今日アップした記事は↓です。

スパイクの仕掛けのタイミング

img_k039本日の重要イベント&経済指標

img_k039本日のチェックポイント!

charTrade
今日はcharTradeに関連して、分散投資の話をします。
って、charTradeでは分散投資の話をしていないので、関連はしてないのですが、筆者は分散投資はあまり好きではないです。分散投資は主に資産、国、通貨、時間をそれぞれ分散させる投資ですが、あっちが上がったらこっちが下がるって感じで、余程の資産があって建玉イジってチョロチョロっと儲けたいのであればいいと思うのですが、筆者は収益力に不満があります。
また、株に投資をして3年で3倍になったとかも魅力に感じません。100万円から投資を初めて3年で300万円になっても、軽が乗用車になったぐらいのことで、そんなのどっちでもいいですし、実際筆者が3年で3倍にした時も何も嬉しくなかったです。5倍でも同じことです。例えば10倍銘柄を掴めたとしたらそれは魅力ですけど、それは何年で?って感じで筆者はちょっと不満があります。元本失って大損するかもしれないリスクを伴う投資をするわけですから、目的はもっと上のはずと思います。

そう考えると投資のやり方は結構絞られてくると思ってます。いや、それを詳しく書いてご自身のトレード手法をイジってしまって大損ぶっこくといけないし、筆者の勝手な考え方なのであまり言いませんが、その考えに基づいて一つだけ言うとするなら、それはトレードの回数を増やすことだと思ってます。テクニカル分析に基づけば、トレードのチャンスはいくらでも見つけることができます。チャンスと言ってもそれが上手くいくかいかないかは話が別ですが、charTradeでは、テクニカル分析に基づくトレードの仕掛けるタイミングについて数多く解説してますし、損切りしないといけないポイントについても明確に示していますので、その参考にしてもらえたらと思います。

ただ、charTradeは、現在メニューの欄に項目がたくさんあって、これは今後全部記事をアップしていきますが、まだ「基礎編」です。基礎編だけで十分戦えるものであると思ってますが、必ず勝てるというものではないですし、結果的に3年で3倍の方がよかったわ!ってなるかもしれません。また、損したじゃねぇか!ってことにもなるかもしれませんので、「投資の判断はご自身で」が大前提です。まぁ、色々と強く言いたいものもあるのですが、どんな形で参考にしてもらえるかわからない部分が多いので、参考程度でお願いします。

だいたいcharTradeが理解されるのは2割程度だと思ってます。例えばAさんが1冊の本を買ったとして、それを読み終えた後にその本の内容をAさんがどれだけ理解したかっていうと2割程度ぐらいのものらしいです。charTradeもそれに相違ないと考えると、筆者としてはかなり厳しいです。charTradeを2割理解ということはテクニカル分析2割理解ってこととあまり変わりないと思いますので、それで勝たせる自信が筆者にはないです。
このテクニカル分析はどんな相場で通用するものなのか、天井圏?とかそういう細かい所もテクニカル分析はかなり重要で、天井圏で通用するテクニカル分析を揉み合い相場で使用しても全く役に立ちませんので、そういう細かい懸念もたくさんあります。重要なことは繰り返し書いたりしてますが、なかなか十分読んでくれるか測りかねる部分が多いです。ゆえに、よかったらしっかりめに読んでもらいたいですが、charTradeが役に立たなかった場合は、速やかにcharTradeを捨ててください。charTradeに縛られる必要はどこにもないです。

そんなところかなぁ。一応言っとかなくちゃいけないことは。あ、そうそう、charTradeの実践での使い方はブログで書いていくと思います。charTradeは「流動性が高い金融商品」を対象としたトレード手法ですので、それらについてブログ書く時は随時解説しますので、一旦読んでみて意味不明なものがあっても追々馴れてくると思ってます。