チャートが重要な週

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

今日のブログはいつもよりさらに長いですが、今週はチャートがかなり重要になる週と思いますので、その話を。

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

ボリンジャーバンドについて

月曜は、最近恒例化してる「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ(PC版のみ)に掲載している「直近のテクニカル分析」をコピペします。テクニカル的には、今週は重要になる週なので、しっかりめに書いておきました。下に載せますので読んでもらいたいですが、書き忘れというか、ボリンジャーバンドの使い方を一つだけ紹介しておいた方が参考になるんじゃないかなと今思いましたので、始めにそれを書いておきます。

日経平均の日足のボリンジャーバンドを自身のトレードツールで見てもらいたいですが、ボリンジャーバンドで見る限り、まだエクスパンションしてないので、先週、日経平均はいい調子でしたが、順張りでここから買いでついていくってのは具合が悪いと思います。

前に、ボリンジャーバンドの+1σを陽線で抜いたら買いが入ってきそうって書いてそんな感じの展開になりましたが、今後大事なことは、ローソク足終値です。

ボリンジャーバンドって、±1σの間に収まる確率が68%だとか、±2σの間に収まる確率が95%とかありますが、それって全部「終値」でってことです。ローソク足ヒゲは関係ないです。ボリンジャーバンドの計算は「終値」が使われてますので。

それを踏まえてですが、日経平均がここから上昇トレンドが発生する場合というか、例えば上昇して+2σでバンドウォークするような展開になるためには、まず+2σを陽線の終値でしっかり抜いてくる必要があります。先週は上昇したといっても、終値で+2σを抜く展開にはなってませんので、先週は買いでついていく所ではないです。加えて、ボリンジャーバンドのエクスパンションというのは、ボリンジャーバンドの中心線が上向きになる必要があります。これらが出てこない限りはここからの順張りはダメです。

前に、ボリンジャーバンドの+1σを陽線で抜いたら買いが入ってきそうって書いたので、筆者は勧めませんでしたがそこで乗った人もおられるかもしれません。その場合、普通は+2σにタッチした時点で利益確定です。

いや、まぁ、陽線の終値で抜いてこなくても、ジワジワバンドウォークってパターンもありますが、信頼度とか確率的な観点でって感じですけどね。

ってなことを、ちょっと言っておきたかったので、まず書いておきました。ただ、上記の話はボリンジャーバンドだけで見た話ですので、精度を上げるためには他のテクニカル指標も組み合わせた方がいいですし、その他の話は、下の方のコピペの欄を参照してください。

てか、うーん、そうだなぁ・・・
今後、タイミング見て、ボリンジャーバンドのレッスンみたいなブログいっぱい書いたらいいかも。ボリンジャーバンドの設定のことから細かく書いていって、読んだら使えるようになるってブログ。1日では絶対終わらないので、数日から数週間かけてボリンジャーバンドの話ばっかりする感じ。

テクニカル指標は、絶対2個は使いこなせた方がいいですが、第一に筆者が使いこなせた方がいいと思うテクニカル指標をあげるとするならボリンジャーバンドだなぁと思いますし、ボリンジャーバンド系の本は本屋さんで出回ってると思いますけど、その中で筆者はこれまで実践で色々試してみて、これは精度が悪過ぎだろ!とか、これは使えるぜ!ってのを取捨選択してます。それらを推奨とか批判とか、そういうのを書こうと思ったらいくらでも書けますので、時間をかけてじっくりその話してもいいかなぁと、ふと思いました。たぶん、その辺の本より使えること書けると思いますし。

まぁそんな感じです。

さて、以下から「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページのコピペの欄になります。チャート形状が大事な週になると思うので参考に読んでみてください。

 

株初心者のための株式投資と相場分析方法より

日経平均株価 日足

 

[これまでの展開]
日経平均は、2017年9月からの上昇トレンド後に形成した2017年11月から12月末までの揉み合い三角型レジスタンスライン(上側の緑線)を、通常のテクニカル分析通り、大発会に上へブレイクアウト。その後、2018年1月9日から揉み合いの形を作りましたが、その揉み合いを下にブレイクアウトし、2月初旬に米国株式市場が大幅下落したことから、2017年11月から12月末の三角型のサポートライン(下側の緑線)を下へブレイクアウト。

下へのブレイクアウトは、これまでの上昇トレンドの否定の形。下降する可能性が高い形です。価格が三角型にしっかり戻せない場合は、下降の力が強いことを示します。

2018年2月初旬に200日線(オレンジ線)まで下落し、その後、200日線をサポートとしつつ、割る局面もありましたが、200日線近辺というのは相場がもたつきやすく、また、一旦割っても、再度一旦戻しやすい傾向があることから傾向通り反発の展開。

そして、4月5日に1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウト。

[先週の展開]
先々週に引き続き上昇の展開で、5日線の上で推移しながら100日線で抑えられる形。ただ、1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウトした形の否定は出ませんでした。5日線10日線・ボリンジャーバンド+1σをキープして先週は引けましたので、日足は強めの展開。一方、日足では100日線週足では26週線でしっかり抑えられている形ですので、揉み水準からは脱していない所です。

[今後の展開予想と戦略]
今月は27日が最終営業日ですので、今週の相場は大注目だと思います。というのも、日経平均は月足ボリンジャーバンド+1σを回復できるかできないかが決まるからです。これを陽線で”明確に回復”すれば、上昇の力は強まると考えやすいですし、これを割って引けると下は見やすくなります。”明確に回復”とは、陽線の実体の半分以上が目安となります。

先週、週足では26週線あたり、日足では100日線あたりで抑えられる形になりましたので、今週ここを明確に抜いてくるか、抜けないかが注目だと思います。

まず、始めに言っておきたいですが、「投資戦略」のブログでこれまでイヤというほど言ってますが、逆張りをする場合は、あくまで短期のトレンドの転換を確認してからです。週足の26週線や日足の100日線をメドとして逆張りをするようなトレードはダメです。あくまで短期のトレンド転換を確認してからです。短期のトレンド転換とは、テクニカル指標を使ってもいいですが、簡単には5日線・10日線・ボリンジャーバンド+1σを陰線で明確に抜けた場合です(ギャップで抜けても可)。それらをキープしている間は短期のトレンド転換はしてませんので、逆張ってはいけないです。つまり売りを入れてはいけません。違う見方をすれば、そこは一旦押目買いのポイントにもなります。

高い所や安い所をドンピシャで拾いたい方は、そういった投資もするかと思いますが、そういった投資は、長い目で見れば利益を得にくいです。必ず短期のトレンド転換を確認してからトレードすべきです。そうすると必ずというわけではありませんが失敗の確率が下がります。

と、前置きが長くなりましたが、週足では26週線、日足では100日線を抜けれるか抜けれないかが特に大事な所だと思います。加えて月足のボリンジャーバンド+1σを回復できるか。これらを明確に陽線で回復すれば、売りは入れてはいけないと思います。一方、それを抜けれずに、短期のトレンドが転換すれば、一旦売り仕掛けのポイントだと思います。ただ、日経平均のこの水準で、短期のトレンドが転換して売りで入ったとしても、おそらく2月からの揉み合いの水準の中での推移で終始しそうなので、乗っても分がいいとは言えないように思います。基本的に筆者は揉み合いの中でのトレードは控えることをオススメしています。

他方、違うチャートの話をして申し訳ないですが、NYダウが日足で1月・2月・3月の高値を結んだトレンドラインを一旦上抜けたものの、いってこいになりかけの形になっており、トレンドラインの引き直しになるかもしれない所で先週引けてます。否定されている形ではまだないですが、MACDの「MACD」もゼロライン近辺でモメンタムが弱まって明確に抜けれない形になりました。米国の長期金利が3%に接近して再度株が嫌がってる感もあります。

加えて、米国株は9年の上昇トレンドでサイクル的には危ない年、昨年は上昇しっぱなしの年で、普通に考えれば今年は下がる。NYダウは月足で今年の1月に大天井をつけたような形にも見える。再度、上昇して月足で1月の高値を抜けない限り、上がった所で買うのは危ないとしか言いようがない形です。

これらを踏まえて投資戦略ですが、筆者は基本的に戻り売りで考えてます。日経平均もNYダウも1月の高値を抜けない間は、短期のトレンドが転換した所で売り仕掛けだと思っています。

他方、ドル円が108円を回復して昨年のレンジに戻れるか、そこで抑えられて再度下落するかも注目です。ドルインデックス下降トレンドの休止中を意味する揉み合いの水準の中でまだ推移しており、通常ならこれは揉み合いを下抜ける形です。すなわち、いずれドル安下降トレンドが再度発生しやすい形で、それを否定する形もまだ出ていないことから、ドル円はまだ下方向は頭から外す所ではないです。

さらに、米国の長期金利が上昇傾向。成長率の観点から3%は妥当だと思いますが、3%を株はこれまで嫌がってる傾向がありますので、この辺も注視しながらだと思います。ちなみに「米国の長期金利」が指標としているのは、「米国10年債利回り」ですので、「米国の長期金利」と言った場合は、「米国10年債利回り」を見ます。「米国10年債利回り」の推移は、姉妹サイト「株式マーケットデータ」の「米国債利回り」のページで確認できますので、よかったら利用してください。

 



 

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注目記事

 

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国