NYダウ-362ドルで10日線・ボリンジャーバンド+1σ割れ

 

筆者
おはようございます。

今日も動画アップのお知らせがありますが、近々でいるやつでもないので、ブログの下に載せておきます。興味あれば観てください。

さて、相場です。

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • ブログは概ね早朝5時時点における相場を見て書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
 

 

概況

昨日は相場が結構動きましたね。筆者は風邪ひいて体調崩しまくってるので、相場には大人しくしておいて欲しかったのですが、なんだかんだ葛根湯が効いてて、筆者は今の所、熱出てないので、今日もごちゃごちゃブログ書きます。

さて、昨日の日経平均は、25日線割れの展開でしたね。先週でしたっけ?信用評価損益率見て利確促した時は、ちょっと早かったかなぁとか思ってたのですが、まぁまぁいい感じでしたね。一応書いてた戦略としては、1月9日からの揉み合いを下抜けた場合、トレンドラインの引き直しになるだけかもしれないので手控えで、大発会陽線を否定する形が出るか見るって感じでした。それで今の所いいと思いますし、昨年11月から12月末までの揉み合いのレジスタンスラインまで価格が戻るか注目だと思います。

昨年11月から12月末までの揉み合いのレジスタンスライン、もしくは、レジスタンスラインとサポートラインの中心まで価格が落ちてきたら、大発会のブレイクアウトだましになると判定できるのですが、1月9日からの揉み合いで大天井をつけたってのは、ちょっと思いにくいかなぁと思ってます。

あと、一般的なテクニカル分析でいうと、上記の基準は実はちょっと違ってて、本当は昨年11月から12月末までの揉み合いのサポートラインまで価格が落ちたら、大発会のブレイクアウトがだましになったと判定できるんです。ただ、それでは距離があり過ぎて、損切りする場合は渋っちゃいけないので、早めの基準を設けたって感じです。そんな基準を設けなくても、利確促したので関係なかったのですが。

で、一応、昨日時点のチャートの形を見て話を進めますが、売買代金が3.3兆円で、日経平均は下落しましたが、押し待ちの買いも入ってたように思います。25日線近辺の押しを狙う買いが入ったのかなぁと思いますし、25日線押しを狙うことってよくあると思いますが、筆者はあまり狙わないです。上手くいく場合も多いと思いますが、25日線まで落ちてくる相場はあまり大したことないって気持ちが筆者は強いです。さらに、25日線って、1カ月の平均線ですので、平均線に戻ってきただけで、揉みやすい水準でもあります。だから、ここで焦ってポジション持ってもトレンドが取りにくかったりします。いや、上手く行けば逆張りでトレンドしっかり取れるんですけど、ボリンジャーバンドが横ばいになってきてるので、基本は揉みやすく、トレンド出てから乗った方が勝率は高いと筆者は思います。そっちの方がやられにくいですしね。5日線で上値抑えられているうちは押し狙いはダメです。そもそも5日線で抑えられてるチャートで25日線まで下がってきたからって、そこが「押し」って判定できませんしね。それは押し目買いとは言えんっていうやつです。

おそらく一旦揉み合う水準がきます。考えるのはその揉み合いを見てからがいいです。このままバカスカ下がってそのまま下降トレンド出たら短期線使って戻り売りや、押しを見て押し目買いなどになりますが、仕掛けるタイミングが出そうになった時とか、出てすぐとか、そういうタイミングがくればブログで書きますね。って、筆者が正しいわけじゃなく、投資は自己責任ですので、言う通りやる必要ないですが、上手くいきやすいと思う投資戦略を書いてるつもりですので、参考にって感じです。

さて、5日線で抑えられてるドル円はあまり動いてないので、それはいいとして、結構動いたNYダウについて。

昨日のNYダウは、のっけから日足で10日線割れ。筆者は一旦様子見て、ボリンジャーバンド+1σを抜けた所で、即効でヘッジかけておきました。それはまぁ、言ってた戦略そのままです。ここはヘッジかける所だと思います。MACDモメンタム伴ってデッドクロスしましたしね。ここから筆者は様子見になるのですが、ここから早期にボリンジャーバンド+1σを陽線で回復するなり、5日線や10日線を早期に陽線で回復すれば、ヘッジは外す予定です。

一方、早期にボリンジャーバンド+1σや5日線や10日線を陽線で回復しなかった場合。

その場合は、筆者はヘッジを外すタイミングをより遅らせると思います。1月26日の高値を抜くような相場にならないと、その後の上昇は期待できないので、以後、上昇してもそこを明確に抜くまでは、ヘッジは外さないと思います。しかも結構明確に抜いてくれないと、ダブルトップトリプルトップついたら具合悪いので、その辺はシビアに見る予定です。金利も気になりますしね。

今日は日本時間11時過ぎから一般教書演説ですので、その後の相場つきも気になるところです。また、今日はFOMCADP雇用統計もありますので、ごちゃついてる日で目が離せないです。

とりあえずそんな感じです。またチャートの形変わったりして戦略変える時は言います。

 

動画で解説ーYouTube-

今日の動画は近々でいるやつないですが、「強いドル政策」のやつだけ、知らない方は観ておいてください。米国の財務長官が伝統的に引き継いでるやつで、ムニューシン氏も就任当初から推してて、最近ダボスで、ムニューシン氏が「短期的にはドル安容認」みたいなこと言って、米国の通貨政策が迷走してるとか言ってドル安進んだってのがありましたが、アナリスト云々、今更何言ってんだって話で、強いドル政策推しだけど短期的にはドル安は国益にかなうってことは、ムニューシン氏は就任当初から言ってましたので、トランプ氏も言ってましたが、揚げ足取られたって感じだと思います。まぁ市場はそっちの向きでしたから、ドル売りの材料しか拾わなかったんだと思いますが。まぁでも、売りポジションの筆者としてはサンキュー発言でしたけど。



 

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株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • 配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    米国の各指数の配当利回りを掲載。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

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