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米大統領選の勝者と上院の組み合わせについて

2020年10月のマーケット動向と投資戦略
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本日の注目イベント&経済指標

NYダウ

29日の米国株は反発の展開。ナスダックは保ち合い水準ですので置いておくとして、

NYダウは昨日書いてた通りボリンジャーバンド-3σぶち抜きのやり過ぎ水準からの反発の展開でしたね。戦略は昨日書いてた通りでいいと思いますが、9月安値はいったん回復してるものの、ボリンジャーバンド-2σでの綺麗な上ヒゲの反落と前日の陰線の実体の半分以下の引けで、この一手だけ見れば全然弱いです。

昨日書きましたが、200日移動平均線近辺で大統領選かなぁって気はしますが、例えばそうなったとしたら、横ばいの200日移動平均線近辺で大統領選ってことで「さぁどっち」って感じで相場上手くできてるなぁって思います。

米大統領選・勝者と上院の組み合わせ

大統領選はどうなんですかね。接戦州ではトランプ大統領が巻き返してきてるみたいですけどね。昨日の演説だったかな?すんごい爽やかな顔してましたけど。ちょっと前にコロナにかかったとは思えないフレッシュさがあるように見えましたけど。でも、バイデン氏なのかなぁ。どっちでも財政出しますからどっちでもいいですけど、前例のない無茶苦茶なやり方で、でも公約守ったトランプ氏はすごいと思いますので、ここで負けるとなると寂しいですけど。バイデン氏は、州の名前間違えたり、コロナ感染者数も桁を完全に間違えたりで、大丈夫かな?論は結構ありますよね。

大統領選の勝者がすぐ決まるのか問題がありますけど、それは姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析」の方で先々週ぐらいに書きましたので省くとして、懸念としては、バイデン氏が勝って上院を共和党が取った場合。この場合は、財政出動を共和党が拒否する形でとらえると思いますので、相場は財政出動を織り込んでますから売られる展開かなと思います。

一方、バイデン氏が勝って上院を民主党が取った場合、あるいはトランプ氏が勝って上院を共和党が取った場合、この2つは買いで反応しやすいと思いますが、郵便投票は集計に時間がかかるのですぐ結果出ないでしょうし、バイデン氏が勝利した場合、トランプ氏が不服申し立てするでしょうから、最高裁まで持ってって先行き不透明になってリスクオフに動きやすくなりそうです。だから、バイデン氏+上院民主党でもリスクオフに動くかもって所は見ておきたい所です。まぁとりあえず来週ですね。

投資戦隊チャートレーダーは準備作業中

というわけで今日はこの辺で終わりますが、投資戦隊チャートレーダーの準備作業は牛歩ながら進んでまして、イメージ画像を引き続き作ってますが、現時点で50枚程度作ってます。進んでない進んでないと言いながらも50枚も作ってるっていう。笑 気合入ってますから。筆者。まぁ全部披露するかはわかりませんし、どう披露していくかも考えてない、これから作りたいと思ってるものも20枚ぐらいありますのでまだまだ時間はかかりますが、楽し気にできたなぁっていうのから、意味わからんだろうなぁってのまで色々あって、トータルで結構いいんじゃないかなって感じはしてます。早く投資戦隊チャートレーダーを始動したいなぁ。

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