ブロック経済

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

今日は月曜恒例の「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の「直近のテクニカル分析」の欄のコピペがメインですが・・・

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

お知らせ
2018年7月4日から、当サイトの更新情報の通知サービスが、PUSH7からOne Signalにかわりました。
これまでPUSH7の通知サービスに購読の登録をしていた購読者様は、引き続きご利用いただけますが、新規に通知サービスを受け取りたい(購読したい)方の登録はできなくなりました。PUSH7は、”通知されない”という現象を度々確認していましたので、こういった対応を致しました。
代わりに、当サイトでは「One Signal」という通知サービスを利用することにしました。おそらくこちらの方が良いと判断しました。
2018年7月4日以降、当サイトに訪問していただいたら、サイト上部(スマホの場合は下部)に、「trading-strategyに通知の送信を許可して受信しますか?」という欄が出てくると思いますが、これを許可するかしないかで、通知サービスを受け取るか受け取らないかが設定できます。

この欄の「後で」を選択と、サイト右下に

のロゴが出てくると思いますが、このロゴをクリックしてもらっても、通知サービスを受け取るかの登録ができます。

登録に関しては、メールや個人情報の登録は必要ありません。FirefoxやChrome、Safariのプラウザに通知がくる設定になります。プラウザの対応としてはPCであればFirefox、Chrome、Safari、スマホならAndroidに対応してます。iOSは、おそらく今の段階ではまだ無理だと思います。

一方、登録してみたものの、やはり通知はいらないといった場合は、送信された通知の下部の※をクリックしてもらって、「無効」を選択してもらえれば登録は解除されますので、登録も解除もお気軽に行ってもらえたらと思います。

 

豪雨

今日は月曜恒例の「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の「直近のテクニカル分析」の欄のコピペですがその前に。
週末の西日本豪雨ですが、テレビを見てたらひっきりなしに警報が出てましたし、「大雨特別警報」って聞いたことがないような警報も出て、「これまで経験したことがないような豪雨」というアナウンスもひっきりなしでした。昨日はその被害状況がテレビで流れててその甚大さに驚きました。加えて、週末は千葉でまた震度5弱の地震とのことで、最近の天災の多さにとても嫌な気持ちになってます。日本は天も地も味方になってくれないというか、常に脅威なので厳しいというか、助け合っていかなくちゃならないなって改めて思いました。

 

概況

さて、週末は米雇用統計が出てきて、20万人超えっていう。ブレが大きい指標ですし労働人口からすればブレても関係ない指標だと思いますが、平均時給が2.7%でキープしましたので、上がらなくてよかったかなって所だと思います。金曜に概要を書きましたが、先週のFOMC議事録で早ければ19年度中に利上げ打ち切りを示唆する内容で、政権が利上げけん制してますので、それにFRBが準じた形になってて、引き締める気なしって感じです。株にとってはプラス要因になりますが、万が一の場合に金利の余地があまりなく、今後インフレが加速すると一時的にはプラスで反応するかもしれませんが暴落ってことも考えておかないといけませんし、ドル円の下落方向も気にしておかなくちゃならないと思います。だから引き続き物価は注目だと思います。インフレ加速するとアウトだと思います。

加えて、貿易摩擦の激化か軟化で、さらに株価は下落か買戻しかってのも見る所ですし、今週NATO首脳会議があって、先週までは米中が焦点でしたが、欧米にも焦点が向いてきそうで、気にする所いっぱいで難しいなぁって思います。また景況感も大事で、今米国の景況感はいい数字出てますのでいいですが、今イールドカーブのフラット化逆イールドが気になってくる所で、景況感が良ければ株はしばらく保ちやすい傾向が過去ありましたが、悪化すればそのまま株価下落要因になると思いますので、今後の景況感も注意して見ておく所だと思います。

あと、前に某大学教授の方が言ってましたが、「RCEPTPP自由貿易のように見えるけど域外の貿易が減るので、その面で保護主義」ってのを聞いて、あーそうだなぁって。今後ブロック経済化がより意識されそうですね。

あ、そうそう、「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ(スマホの場合は「注目記事」のページ)で「アクセスランキング」を掲載してますが、先週は売りの状況を気にしまくってるってランキング内容になってて、チェックしてるなぁって。おそらく逆張りの人が多いと思いますので、逆張りのポイント狙ってる方が多いと思いますが、短期のトレンド転換してない時に逆張りはダメです。逆張りの方は去年の上昇トレンド時に、逆張り入れて踏み上げられての連続だった傾向が出てて、踏まれまくってる人多そうってのは去年ブログで結構書いてたと思いますが、トレンド転換確認しないでメドとか値ごろ感での逆張りはやられやすいのでそれはダメです。だから、今の日経平均の日足でいうと、ボリンジャーバンド-1σと10日移動平均線が似た位置にあって、そこに100日移動平均線もありますから、それを明確に陽線で上抜けないうちは買いはダメって感じです。って、そのトレードは正確に言うと逆張りではないですが、そういうやり方の方が明らかにミスは少なくなります。いやいや、逆張りしかヤダってことなら、ボリンジャーバンド-3σ割れとか、明確に反発しやすい所以外はダメです。そういう明確な局面がこないかもしれませんが、その場合は、もっとやりやすい銘柄探した方がいいと筆者は思います。

はぁ、いっぱい書いた・・・笑

てか、サッカーW杯はどこが優勝するんでしょうね。サッカーのルールも微妙なド素人筆者からしたらフランスかなぁとか思いましたが、はてさて。フランスの19歳のめっちゃ足速い選手。次はあの選手の時代っぽいですよねぇ。優勝したらそれにより弾みがつきそうなので、そういう展開をちょっと期待してます。

ってことで、今日のブログはこのぐらいにして、以下に「株初心者のための株式投資と相場分析方法」の「直近のテクニカル分析」の欄をコピペしておきます。

 

「直近のテクニカル分析」の欄のコピペ

日経平均株価 日足 (2018.7.8 更新)

 

[これまでの展開]
日経平均は、2017年9月からの上昇トレンド後に形成した2017年11月から12月末までの揉み合い三角型レジスタンスライン(上側の緑線)を、通常のテクニカル分析通り、大発会に上へブレイクアウト。その後、2018年1月9日から揉み合いの形を作りましたが、その揉み合いを下にブレイクアウトし、2月初旬に米国株式市場が大幅下落したことから、2017年11月から12月末の三角型のサポートライン(下側の緑線)を下へブレイクアウト。

下へのブレイクアウトは、これまでの上昇トレンドの否定の形。下降する可能性が高い形です。価格が三角型にしっかり戻せない場合は、下降の力が強いことを示します。

2018年2月初旬に200日移動平均線(オレンジ線)まで下落し、その後、200日移動平均線をサポートとしつつ、割る局面もありましたが、200日移動平均線近辺というのは相場がもたつきやすく、また、一旦割っても、再度一旦戻しやすい傾向があることから傾向通り反発の展開。

そして、4月5日に1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウトしてから5日移動平均線10日移動平均線をキープしながらジリ高で75日移動平均線100日移動平均線を上抜ける展開。しかし、その後ジワジワ上がってドスンと下がるというリスク資産の典型的な形が出ました。
週足では3月末にボリンジャーバンドの-2σで反発し、+1σ近辺まで戻してきて反落した形でボリンジャーバンドの中心線を基準に揉み合いの中での推移。月足では、ボリンジャーバンド+2σから+1σでの推移中。2月3月の下落時も+1σをキープする形になっていますが、月足MACDがシグナルとデッドクロスしており、ボリンジャーバンド+1σを割ってくれば買い逃げやすくなる所です。

[先週の展開]
先週の日経平均は、週初から大きく下落し、日足ではボリンジャーバンド-1σを陰線で大きく割ってから下降。ボリンジャーバンド-3σで綺麗に反発したものの、-2σでのバンドウォークのような形で推移した後、週末は反発し5日移動平均線を抜く展開。加えて、これまでずっと指摘している100日移動平均線と200日移動平均線のデッドクロスが綺麗に効いてる相場になりました。これに関しては以下のcharTradeの記事を参照してください。

100日・200日移動平均線を使った仕掛けのタイミング|charTrade(トレード手法)

週足では、ボリンジャーバンドの中心線を挟んだ展開ですが、MACDがゼロラインより上でデッドクロスしかかっている点やモメンタムがマイナス圏で推移している点は注目だと思います。

月足では、現在の水準だと、ボリンジャーバンドの+1σ割れの水準で、MACDがゼロラインより上でデッドクロスした点は注目だと思います。これを早く戻せなれば、下方向は見やすくなってくると思います。

[今後の展開予想と戦略]
日足では100日移動平均線と200日移動平均線のデッドクロスがよく効いている形です。ただ、週末に5日移動平均線を上抜いてきてます。ここからボリンジャーバンド-2σで再度推移するか、ボリンジャーバンド-1σや10日移動平均線まで戻すかといった所ですが、100日移動平均線がボリンジャーバンド-1σや10日移動平均線あたりにあり、この水準を陽線で明確に抜けれない間は買いを入れてはダメです。ここで反落なら戻り売りのポイントとなります。ボリンジャーバンド-1σと-2σの間で推移している間は買いは入れてはダメな所です。

一方、100日移動平均線が横ばいになってきてますので、ここを陽線で綺麗に抜いてくれば、下向きの25日移動平均線まで、もしくはボリンジャーバンド+1σまでの上昇はあり得ると思います。モメンタムも下方向は弱まってますので、上昇があってもおかしくはない所だと思います。ただし、MACDが「MACD」とシグナル両方がゼロラインわ割ってますので、上昇する局面では戻り売りのポイントを探る所だと思います。

筆者はトレンドフォローの話をよくしてしまいますが、逆張りをしたい方も多いと思います。その場合の基本的なやり方は、charTradeの「押し目買い・戻り売りを仕掛けるタイミング」のページで書いてますので、参照してください。あと、当サイトのアクセス数から察するに騰落レシオも注目されており、騰落レシオを使った逆張りの方法は下記の「アクセスランキング」の「チェックポイント」の欄に記載しておきましたので参照してください。

さて、相場としてはちょっと難しくなってきてます。というのも、今後、貿易摩擦が悪化すれば下値模索、軟化すれば買戻しの展開になりやすいと思いますが、先週出てきたFOMC議事録で、先行きの利上げは「2019年か20年まで続ける」と具体的な期間に言及し、早ければ19年中に利上げを打ち切る可能性をにじませる内容でした。政権は利上げ加速をけん制してましたので、FRBがそれに準じる形。金利は抑えられそう。となるとインフレ加速、相場上昇も考えられる所です。ただ、インフレが加速すれば目先よくても、利下げ余地があまりなく、そう遠くなく暴落もとも考えられます。他方、ドル円は、ドル高レパトリ減税の影響が大きいと指摘されており実需ですが、米金利が上がらなくなれば円高気にする所ですので注意が必要です。
ゆえに様々考えられて判断に迷いますが、大局で言えば、上がった所で買いを入れるのは危険だと思いますので、例えば、今後NY株が上昇するなどしても、1月高値を抜けれない間は戻り売りのポイントを探る所だと思ってます。

その他、何か書き忘れたこと等あれば「投資戦略」のブログで書きますので、よかったらそちらを読んでください。



 

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注目記事

 

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • 配当利回り(NYダウ・ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    米国の各指数の配当利回りを掲載。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国