ユーザー車検(バイク)へ。費用・料金・光軸調整や実際の検査

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ユーザー車検(バイク)の解説動画

ユーザー車検の概要や、実際の検査の映像は以下の動画でわかりやすく解説されている方がいますので載せておきます。筆者も事前にこの動画を観ていました。

光軸検査

バイクの車検で引っかかるのは、概ね「光軸」という情報を筆者は事前にゲットしていました。

光軸とは、ヘッドライトが照らす方向で、ヘッドライトが照らしている地面の明るい部分とヘッドライトを結んだ線です。車検では、ハイビームで前方100m先の交通上の障害物を確認できるかどうか、また照射光線が自動車の進行方向を正射しているかどうか、15,000cd以上の光量があるかどうかといったことが機械で検査されます。

光軸って走ってるとまぁまぁズレてくるようですし、筆者の場合はユーザー車検の3カ月ぐらい前にヘッドライトを自分で交換してましたので、たぶんズレてるだろうなと思って光軸調整をする必要があると思ってました。

光軸調整って自分でできるのかな?と思って調べてみたら、ネット上で簡単にできる方法を紹介してる人がたくさんいて、垂直の壁とそこから10mの平坦な距離があればできるってことだったのでやろうと思ったのですが、10mの平坦な地面を確保するのに案外苦戦しまして、めんどくさくなってやめました。

テスター屋(テストセンター)の光軸調整の料金

ですので、車検を受ける前に、陸運局の近場にある車検のテスター屋さん(車検のテストセンター)を調べてそこでやってもらうことにしました。テスター屋さんは、おそらくどの陸運局の近くでもあると思います。車検で光軸で引っかかったらそのテスター屋さんにバイク持って行って光軸調整して再度車検受けに行くってのがお決まりのようですし。

テスター屋さんでは、車検場と同じような機械で光軸を調整してくれます。光軸の調整は、その機械にライトをハイビームで照らして、ヘッドライトの側部についてるネジをクルクル回して調整するだけの作業ですので、光軸の調整でかかる時間は2,3分でした。料金は1500円。まぁまぁ取るなって感じでしたが、どこでもそれぐらいのようです。光軸調整して車検で光軸引っかかったら調整するからまた持ってきてくれってことでした。

まずは車検受けてみて、光軸で引っかかったらテスター屋さんに持ってくって方法でもよかったですが、いってこいは面倒なので事前にやっておきました。結果から言うと光軸は引っかかりませんでした。

ユーザー車検(バイク)へ。費用は?

というわけで、テスター屋さんで光軸調整してから陸運局に行った筆者は、陸運局内にあるユーザー車検の受付窓口に行きました。諸々の手続きの方法などは上記の紹介動画で解説されていますので割愛しますが、手続き自体はとても簡単で、3枚の書類に住所や氏名、車台番号など車検証に書いてることを写すだけの作業でした。

そして、気になる料金の方ですが、

    • 印紙代
    • 重量税
  • 自賠責保険(24カ月)

これらを払う必要があって、これら3つの合計が15000円程度でした。自賠責保険が9680円と安くなってました。前は12000円ぐらいでしたから。

筆者の場合、テスター屋さんで光軸調整してもらってましたので、今回のユーザー車検でかかった費用の合計は16500円程度でした。思ったより安かったです。何かしら検査に引っかかって、部品交換しないといけないとかだったらもっとかかると思いますが、今回問題なかったのでこの程度で済みました。

車検は、この後に書きますが、検査自体も超しょーもない検査だったので、バイクの場合はディーラーに頼んで車検を代行してもらうのはあほらしいなと思いました。ユーザー車検でいいです。ディーラーに頼んだら、点検と主要部品の交換込みで7-8万円取られますしね。ちなみに、筆者は6カ月ごとにディーラーにバイクの点検してもらってて、その間に主要部品の交換の仕方とか全部聞いて自分でメンテナンスできるようになってますので、今回は車検とは別に自分で主要部品は交換してましたが、部品の交換で+1万円ちょっとぐらいでしたので、車検と部品の交換で3万円でお釣り来るぐらいでした。部品は全部安いやつですけどね。

実際どんな検査をする?

さて、実際の車検ってどんな検査をするのかは上記の動画の通りですが、超簡単でした。
上記の動画はお二人とも似たようなバイクですが、筆者のバイクもこれと同じなので、検査自体は全く同じでした。

ただ、筆者が受けた時の検査官はやる気がなかったのか、ハンドル幅や高さの測定、ハンドルロック、ミラーの大きさ、各部の緩み、ブレーキ回りの検査といったものは全部やってませんでした。やらないの?と思って、大丈夫か?って思いましたがやらなかったです。検査はちゃんとやってくれないと。わざわざ車検受けに来てる意味がないです。まぁその辺は事前に自分で点検してますので、やってもらわなくても大丈夫ですが・・・。目視でやってたのかな?わからないですけど。

実際にやったのは、ウィンカー、ライト、排ガス、クラクション、前輪・後輪のブレーキ、メーター、光軸の検査だけで、改造しまくってるバイクじゃない限り合格するだろうって検査でした。ですので、車検って必要なのか結構疑問でした。筆者はいらんと思ったけど・・・。自賠責の更新だけでいい気がします。

てか、検査官の人が全くやる気なくて、芸人のアンガールズさんみたいな見た目の方だったのですが、声が小さくて何言ってるか全く聞こえないし、ユーザー車検が「初めて」つったら、検査官が横について教えてもらいながら車検受けれるって上記の動画で紹介されてますが、そんなのも一切なく、事前に上記の動画観てなかったら何やっていいかサッパリわからなかったと思います。結構ざんなかったです。

ユーザー車検、時間はどのくらいかかる?

時間の方は、合計で1時間かからなかったです。50分ぐらいだったかな?陸運局に到着してから、手続きと検査を全て終了して陸運局出るまでで50分程度。今回、筆者以外にユーザー車検受けてた方で筆者の前にいたのが2台で、その2台の検査待ちを含めても50分程度で済みました。混み具合によって時間は前後すると思いますが、まぁ混んでても2時間あれば十分済む内容だと思います。ユーザー車検は事前に予約しておく必要があって、午前と午後の部に分かれているのですが、午前と午後で車検を受けれる台数が決まってるみたいなので、だいたい2時間見ておけばいいんじゃないかなと思います。ただし、何かしら検査引っかかって、部品交換しなきゃいけないとかだったらもっとかかったり、後日ってこともあるんでしょうけど。

というわけで、バイクの車検は結構しょーもなくて、一回こうやってユーザー車検受けてみると、ディーラーに車検を代行してもらうって選択肢はなくなったなって感じです。ディーラーにバイク持ってって、台車出してもらって、車検からバイク戻ってきたらまた取りに行って・・・みたいなのは時間も費用もかかかって超絶めんどくさいし、1時間ぐらいで済むなら自分で持ってった方が俄然マシだと思いました。まぁ点検・部品交換込みでしっかりディーラーにみてもらいたいってのなら話は別ですが。

ちなみに、陸運局の中は整備士の方がほとんどでした。最初ビビったんです。周りの人みんな「ちぃっす!」みたいな仲の良い挨拶し合ってて、車検って2,3年に一度なのに何でこんな仲間内の集まりみたいになってんだ?って思ったんです。すぐに「あっ、代行で来てるんだ」ってことに気づいてそれが当然だなと思いましたが、最初は訳が分からず、へ?って思いましたから。ユーザー車検の人って、結構部外者な感じありました。



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株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • S&P/JPX配当貴族指数
    TOPIX構成銘柄のうち、過去10年連続増配している、あるいは安定配当を行っている配当利回りが高い銘柄を対象とした株価指数。S&P500配当貴族指数の日本版。
  • 東証REIT指数・J-REIT利回り・時価総額・売買代金
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。日本のREITのことを「J-REIT」といいます。J-REIT全体の動向は東証REIT指数を見るのが一般的です。J-REITの利回り、時価総額合計、1日平均売買代金も掲載しています。
  • 東証インフラファンド指数
    インフラ施設を投資対象とする投資法人であるインフラファンド全銘柄を対象とした指数です。インフラファンドは、電力の固定価格買取制度があるので、収益が景気に左右されない面があり、ESG投資の観点からも注目されています。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 国債入札(日本)
    日本の国債入札の予定日(カレンダー)や落札利回りを掲載。落札利回りは国の債務状況を示す指標となります。
  • 期待インフレ率(BEI)
    期待インフレ率で円高圧力・円安圧力が高まっているのかを見ます。期待インフレ率の先行きの予想の仕方やわかりやすく簡単な解説も載せてますので参考に。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • 時価総額(東証一部)
    時価総額は企業価値を評価する指標です。東証一部の時価総額は、名目GDPと比較して割高かを見るのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 日銀のETF・J-REITの買い入れ
    日本銀行が実施しているETFとJ-REITの買い入れの推移を掲載。累計のチャートも掲載しています。
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 国内投資家の外債買い越し・売り越し額
    日本から海外の中長期債への対外投資の買い越し・売り越し額の推移です。これを見れば、国内投資家が外債投資に積極的になっているかどうかがわかります。見方はページ内の「わかりやすく簡単に解説」の欄を参照。
  • 経済政策不確実性指数(EPU index・日本)
    経済政策の先行きの不確実性(不透明感)を測定した指数です。主要4紙(読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞)の記事の中から、「Economy」「Policy」「Uncertainty」の3つのカテゴリの用語の少なくとも1つが含まれる記事を新聞ごとに月単位で収集して算出される指数です。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • ダウ公共株15種平均(ダウ公共株指数)
    公共株は高配当のディフェンシブ株です。普段あまり動きませんが、公共株がダメになると全面安になりやすく、その影響は大きいです。見方の解説は「ダウ公共株15種平均(ダウ公共株指数)」を参照。
  • ラッセル3000指数・2000指数
    ラッセル3000指数は、時価総額の合計が米国株式市場全体の約95%を占めています。米国株式市場の包括的な株価指数です。ラッセル2000指数は、3000指数のうち小型株と判定された銘柄で構成されているため、小型株の値動きを示す代表的な株価指数です。リスクオン時に上昇しやすい。
  • ウィルシャー指数(ウィルシャー5000)
    中小型株を含む5000を超える銘柄で構成される米国の株式市場を最も広範囲にカバーしている株価指数です。米国の株式市場全体を見るのに最適です。解説と見方は「ウィルシャー指数とは」を参照してください。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • S&P500配当貴族指数
    25年間連続増配している企業(優良大型株)を対象とした株価指数。金融危機の中でも増配し続けてきた銘柄で構成されており、バランスシートが強固で経済が落ち込む局面で特に注目されやすい。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国REIT指数の分配金利回り・PER・PBR・PSR・PCFR
    米国REIT指数のバリュエーションを計る指標の推移を掲載(それぞれ解説付き)。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 移動平均乖離率(NYダウ)
    移動平均乖離率(ナスダック・NASDAQ)
    移動平均乖離率(S&P500種株価指数)
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • 国債入札(米国)
    米国債の入札予定日(公表されている分)と落札利回りを掲載。
  • 景気後退確率
    NY連銀が算出・公表している1年先(12カ月先)の景気後退(リセッション)の確率を示した指標。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均)
    NYダウ・ダウ・ジョーンズ輸送株平均・ダウ公共株15種平均のPERの推移はこちら。
  • PER(ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    ナスダック100・S&P500・ラッセル2000指数のPERの推移はこちら。
  • EPS(NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均)
    NYダウ・ダウ・ジョーンズ輸送株平均・ダウ公共株15種平均のEPSの推移はこちら。
  • EPS(ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    ナスダック100・S&P500・ラッセル2000指数のPERの推移はこちら。
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  • 配当利回り(NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均)
    NYダウ・ダウ・ジョーンズ輸送株平均・ダウ公共株15種平均の配当利回りの推移はこちら。
  • 配当利回り(ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    ナスダック100・S&P500・ラッセル2000指数の配当利回りの推移はこちら。
  • 株式益利回り(NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均)
    NYダウ・ダウ輸送株平均・ダウ公共株15種平均の株式益利回りです。株式益利回りは、株価に対して1株あたり純利益がどれくらいかを示したバリュエーション指標。PERは解釈が難しい面がありますが、株式益利回りは企業の利益を投資リターンの源泉と解釈した場合の期待投資利回りと考えられています。通常、株式益利回りは長期金利と比較して見るのが一般的です。
  • 株式益利回り(ナスダック100・S&P500・ラッセル2000)
    NASDAQ100(ナスダック100指数)、S&P500種株価指数(S&P500)、ラッセル2000指数の株式利回りです。
  • イールドスプレッド(S&P500と長期金利)
    イールドスプレッド(米国のS&P500の株式益利回りと長期金利の差)は、株式と国債を比較して割高・割安を見るバリュエーション指標。トレーダーやファンドがよく用いている指標で、過去リーマンショックやチャイナショック(中国株の大暴落:中国株のバブルが引き金となった株価の大暴落)、コロナショックの時も同様の動き方をしていましたし、過去20年、水準や目安の傾向が綺麗に出ており、その解説も掲載しています。
  • PBR(S&P500)
    S&P500のPBR(株価純資産倍率)の推移はこちら。
  • 自社株買い額(S&P500)
    S&P500構成銘柄の自社株買い額の推移はこちら。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VIX先物の買い・売り建玉(ロング・ショートポジション)
    VIX先物の投機筋と実需筋の建玉の推移です。ネットポジションのマイナスが拡大している場合は、株価急落に警戒してください。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • プットコールレシオ(S&P500)
    CBOE(シカゴオプション取引所)のS&P500のプットコールレシオ(PCR)。相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。
  • シャープレシオ(NYダウ)
    シャープレシオ(ナスダック)
    シャープレシオ(S&P500)
    投資のリターンとリスクの関係を示した運用効率を計る指標です。投資のリスク管理の基準となる指標で、その数値が高いほど運用効率が高いことを示します。
  • バフェット指標(バフェット指数)
    著名投資家ウォーレン・バフェット氏が注目している指標。株式市場の時価総額は長期的にその国の経済成長に収斂していくという考え方の指標です。100以上で株式市場の過熱感を示します。
  • バフェット氏率いるバークシャーハサウェイのキャッシュ(手元現金)
    著名投資家ウォーレン・バフェット氏の持ち株会社であるバークシャーハサウェイのキャッシュポジション(手元現金)の推移です。バークシャーハサウェイのキャッシュポジション(手元現金)は、概ね米国株が暴落する前にピークをつけ、暴落してからキャッシュポジションを減らす傾向があります。つまり、暴落する前に売り逃げ、暴落した所でしっかり株が買えるようなキャッシュポジションを持っています。見方の解説も掲載していますので参考に。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • FRBのバランスシート(総資産)
    FRBのバランスシートの拡大・縮小は米国株との連動性が高く、バランスシートの拡大局面では株価上昇要因、バランスシートの縮小局面では株価下落要因となる傾向があり、米国株の動向を見る場合はとても重要です。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表した指標です。Fedウォッチのターゲットレートの予想確率が70%以上になれば、FFレートの誘導目標がそのターゲットレートになる可能性が高い、という見方をします。 次回以降のFOMCにおける利上げor利下げの予想確率を見る指標です。
  • 金融ストレス指数
    米国の金融市場の緊張度や不安度を示す指数です。同指数の最高水準と最低水準では大きな株価変動を示唆しやすい傾向があります。
  • 経済政策不確実性指数(EPU index・米国・アメリカ)
    湾岸戦争や9.11、リーマンショックや欧州機器、米国の債務上限問題などの不確実性のイベントの際に指数が上昇した指数で、VIX指数と連動しやすい指数のため、経済政策不確実性指数とVIX指数が乖離していれば、どちらかの指数が先行きの不確実性を織り込んでいない可能性があります。
  • トービンのq(Qレシオ)
    PBRと似た指標で、株価を時価ベースの1株あたり純資産(+含み資産)で割った指標です。市場評価と本質的価値の関係を表しています。一般的に投資結果を予測できていない指標ですが、市場全体の相対価値を見るために使用されることが多いです。
  • SQ(米国)
    米国の先物取引・オプション取引のSQの日程(カレンダー)です。SQややNYダウ先物・S&P500先物・オプション・トリプルウィッチングのわかりやすい解説付き。

欧州

  • 英国債利回り
    「英国10年国債利回り」と「英国2年国債利回り」、そして、その利回り差の推移を掲載しています。
  • ドイツ国債利回り
    「ドイツ10年国債利回り」と「ドイツ2年国債利回り」、そして、その利回り差の推移を掲載しています。
  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

  • MSCI ACWI インデックス(世界株指数ACWI)
    MSCIが算出・公表している世界の株式を対象とした株価指数。世界の株式の時価総額約85%をカバーしてます。
  • MSCI新興国株指数
    MSCIが算出・公表している新興国の株式を対象とした株価指数。新興国の動向をみる代表的な指数で、中国・韓国・台湾・インドの比率が大きいのが特徴です。
  • 経済政策不確実性指数(EPU index・Global)
    20カ国(オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、中国、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ロシア、韓国、スペイン、スウェーデン、英国、米国(アメリカ))の各経済政策不確実性指数(EPU Index)GDPウェイトにより加重平均して算出された指数です。
  • OECDの経済成長率(実質GDP成長率・実質経済成長率)見通し(世界・日本・米国(アメリカ)・欧州・中国など)
    OECDが加盟国それぞれの経済状況を確認して予測している各国の経済成長率の見通しです。マクロ指標として世界経済の先行きの予測が確認できます。
  • グローバル製造業PMI
    製造業は世界の景気循環の起点となりやすい傾向があります。グローバル製造業PMIは、50を上回れば世界的に景気拡大感が強まりリスクオンになりやすい、50を下回れば世界的に景気減速感が強まってリスクオフになりやすいことを示します。 グローバル製造業PMIの景況感が貿易量の上下に影響しやすい傾向があります。
  • 世界貿易量
    オランダ経済政策分析局(CPB World Trade Monitor)が公表している「世界貿易モニター(ワールドトレードモニター)」の世界全体の貿易量を示した指数です。世界経済の動きを敏感に映す指標として各国の中央銀行などが政策判断の材料として注目しています。

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国

中国