バークシャーハサウェイのキャッシュポジションの推移の掲載開始

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バークシャーハサウェイのキャッシュポジション(手元現金)

昨日のブログでお知らせしましたが、

姉妹サイト「株式マーケットデータ」で、ウォーレンバフェット氏率いるバークシャーハサウェイのキャッシュポジション(手元現金)の推移の掲載を開始しました。

最近の「コロナショック&原油クラッシュ」が起こる前に、筆者はバフェット指標CAPEレシオが歴史的割高水準で、バフェット氏率いるバークシャーハサウェイは現金化めっちゃ進めてるから買いでついてっちゃダメ、売りのタイミング見ていく所ってさんざん書いてましたが、そのバフェット氏の現金化の動きがわかるのが、今回掲載を開始したバークシャーハサウェイのキャッシュポジション(手元現金)です。

バークシャーハサウェイは、名前は聞いたことあると思いますが、株の神様であるウォーレンバフェット氏と副会長のチャーリーマンガ-氏の投資ファンドって見方でいいと思います。過去数十年、あほみたいないい成績出してて、その現金の流れが暴落を予想しているいい流れですので、投資の参考にはめちゃくちゃなります。今回もハマりましたしね。バフェット氏は運用方法を変えたりしてるのであれですが、バリュー投資丸出しの現金の流れになってるのは一目瞭然です。割高水準ではいつも現金化がMAX状態ですし、暴落した所はすかさず買ってる、つまり、割高で売って割安で買うってのをちゃんとやってます。

ただ、単期間で見ちゃダメですし、相場の天井と底をジャストでとらえてるわけではなく、1,2年ラグがあったりしますし、これを日本株に当てはめて同じようにやってもダメですが、米国株を見る上では参考になりますので、是非是非見てもらえたらと思います。見方の解説は上記のページに書いてますので参考にしてください。って、バフェット氏はもう90歳ぐらいですよね。いつ何があっても、って年齢だと思いますが、これはいつでも参考になります。

ちなみに、姉妹サイト「株式マーケットデータ」のメニューでは、米国市場の「バフェット指標」の欄の下に追加してます。文字数の関係で「バークシャー(手元現金)」というタイトルにしてます。

NYダウ

さて、米国はSQ通過後から流れ変わってきてますね。

NYダウは、昨日のブログでこの一手・二手を重視してそれぞれのパターンと保ち合いのパターンについて書きましたが、その一つで一旦上昇の展開になってます。短期トレンドで見てますので、一旦上昇した所でだましになることも当然なのでそれを踏まえてですが、一旦戻り見ていく展開になってます。戦略としてはヘッジかかってますので様子見していればいいだけなのですが、ヘッジ外すポイントとしては、近々でいうと、いってこいで10日移動平均線・ボリンジャーバンド-1σを陰線で割った所です。基本は戻り売りになるので、戻りの展開は見ておくだけでいいと思います。
あと、補足で書いておくと、もう一つ書いてた”保ち合いを作るパターン”もまだ全然終わってないです。ボラ出てる相場ですので、保ち合いもデカくなりやすいって見ておく所です。そして、まだそこまで考えなくていいと思いますが、保ち合いを作った場合は短期間の保ち合いで終わるか、その保ち合いは期間数カ月の長い保ち合いになる可能性もあります。って、長い保ち合いは、そうならん可能性の方が高いので、そんな展開もあるかもぐらいで思っておくのがいいかなと思います。
さて、これまでの大きい下落は一発試しただけで終わるって見るわけはなく、高値更新ない間は戻り売りが基本ですので、戻りはヘッジで回避しておいて、ヘッジ外すタイミングを見ていくように筆者はしてます。実際にそういう戦略書いてて、紹介してるトレードもその通りしてますので、それでいいんじゃないかなと思ってますが、しっかりした戻りの展開になるのであれば、これまで紹介してたヘッジかけた売りポジションはそのまま保留しておいて、展開によっては新規売りのタイミングを見ようかなって思ってます。展開見ながら、その際はブログで書きます。日経平均やらなんやらは、これまで書いてきた戦略で今の所問題ないと思います。