米国が対中貿易関税撤廃検討の報道

筆者
おはようございます。

昨日はメンテナンスすみませんでした。

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昨日は姉妹サイト「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のメンテナンスで、ご不便おかけしたと思います。また、ちょこっとメンテナンスあるかもですので、その際はお知らせします。

さて、ブログ書いてるちょっと前、4時台に「米国が対中貿易関税撤廃検討」ってヘッドラインが出て、うそーん!と思って、「撤廃」つーからしょーがないから乗ったら、財務相高官の即否定でいってこいになって即逃げで軽くやられた筆者です。飛ばしかなって一瞬思ったんですけど、あさイチでしょーもないトレードしちゃいました。

さて、NYダウは日足では12月までの保ち合い水準に超接近で、MACDもゼロライン水準まで戻ってきた形です。ちょうどいい所まで戻ってきますね。MACD。ゼロライン近辺でのごにょごにょあるかもですが、ここから大きめの陽線をつけて上昇すればトレンド継続の形でまだいくかなって思いますが、ボリンジャーバンド+2σ近辺まで戻ってなかなかですし、戻りもそろそろって筆者は思ってますが、短期トレンドも継続中ですし、はてさて。逆に言えば、MACDのゼロライン近辺で、大きめの陰線出れば下ですけど。MACDのゼロライン付近からの決定的な陽線・陰線の話は、「1から学ぶテクニカル指標」のMACDのページで昨年やりましたので、よかったら参考にしてください。一方、見方は別に変わってなくて、高値更新ない間はどこで売りを入れるかって視点だと思ってます。このまま上昇して月足で12月の陰線の実体の半分以上抜ける陽線がつけば、あ、押し効いたなぁと思いますが・・・。PKOかまされてから戻りの相場になってるのがムカついてるんですけどね。って、紹介してるポジション的には別に何もしてませんので、ヘッジかかっててどうでもいいんですけどね。

他方、日経平均は書いてたように日足でフラッグ型って感じの推移ですね。空売りの推移とか見てたら、フラッグ型意識で綺麗にやってんなぁって筆者は見ながら思ってて、それが普通の見方と思ってますが、一方で、フラッグ型のだましのパターンになったら、上に噴きやすそうです。綺麗にやり過ぎです。逆ついた方が幅取りやすいって見方も普通にできる所です。だから、だましのパターンになったら即買いで入るべきだと思います。だから、”直近のテクニカル分析”の欄で先週書きましたが、戦略としては、ポジション的にはヘッジかかってて5日移動平均線キープで推移してますので、ポジションをイジる局面はありませんでしたが、今後フラッグ型のレジスタンスラインをぶち抜くだましのパターンになった場合は途転で、逆に短期線下抜いてくる展開になれば、ヘッジ外して、その後にフラッグ型を下抜いてくれば、含み益伸ばすか売増しのポイントだと思います。他方、どちらの場合もブレイクアウトがいってこいになれば、その方向にポジション傾けてもいいと思います。

今日はそんな所です。あ、昨日はブログ書けませんでしたが、トルコリラしょーもなかったですね。注目つってましたが、利下げどうこう匂わせる姿勢出なくて、動きしょーもなかったですね。