対中関税第4弾一部延期

本日の注目イベント&経済指標

対中関税第4弾一部延期

かましてきましたね。

  • 2019年8月13日、USTRが対中関税第4弾について、携帯電話、ノートパソコン、玩具、シューズなど一部製品への発動を12月15日に先送りすると発表(予定は9月1日だった)。これにトランプ大統領は、クリスマスに向け中国製品を輸入する時期に当たり、年末商戦への影響を抑えるためと述べた。代表的な消費財を当面除外することで米消費者への影響を抑える。

最近金利の話よくしてますので金利の話からすると、13日は米国の2年債と10年債の利回り差が一旦なくなったんですよね。短期金利の上昇に比べて長期金利の上昇が鈍い形で、昨日の反応は、先送りは一時的で米中貿易摩擦の先々のリスクがなくなる可能性は低いので先々は懸念してますって反応だったと思います。筆者もそういう見方です。んで、今ブログ書いてる時点でわからないですが利回り差0.03%あたりになりそうかなって所です。

長期金利ははらみ線5日移動平均線も抜けてないのでトレンドも変わってないですが、これはテクニカル指標で見るより直近の保ち合いを上放れるか下放れるかで見ていくのがいいと思います。普通は下抜けるパターンですけど。
一方で上放れたら上昇トレンド出やすいです。

金利って何?って解説は一通り揃えてます。当ページの右欄(スマホの場合はページ下部)に「金利特集」って欄があると思いますが、その欄に金利の主要な解説記事はだいたい揃ってます(姉妹サイトの記事含む)ので、量多いですがよかったら。

NYダウ

さて、NYダウですが、紹介している筆者のポジションでは25650ドルのヘッジの水準までこない相場ですので様子見してるだけでした。他方、移動平均線を基準にしたトレードでは、昨日は寄り後に上記の材料が出て余裕ありましたので、材料見てヘッジか5日移動平均線まで見てヘッジでもよかったと思います。ただ、これはまだ先週からの保ち合いで見た方がいいと思ってます。保ち合い上抜けるか下抜けるかで見るのが筋だと思います。保ち合い水準抜けてませんので油断する所じゃないですし、保ち合い水準上抜けなければ下抜ける可能性が高いですしね。昨日は10日移動平均線意識の展開で、引け際にかなりバタついたんですよね。バタついたまま軽く10日移動平均線抜いたって形で、実体の上を被らせただけで明確な上抜けでもない所です。また今後保ち合い作るなら移動平均線効きませんので、ヘッジで様子見。そして、金利も見まくってる展開ですので、金利の保ち合い放れも見ていくだろうなと思います。

ドル円

ドル円は通常のトレンドライン(黄色の線)ぶち抜きの展開でしたね。

通常のトレンドライン割れがいってこいになりました。まぁでもこれは昨日ブログで書いてて、そうなった場合はヘッジですってことで書いてましたので筆者はそのままヘッジの対応でした。106.10円のヘッジ。通常のトレンドラインが106円水準でしたので、逆指値が働いた形です。で、ブログではそのまま様子見でいいんじゃないかって書いてたと思いますが、筆者はとっさに別で買いも入れたんです。つまり、これまで紹介してた109円の売りに対して106.10円でヘッジをかまし、別に106.10円で買いも入れた形です。これはcharTrade通りのトレード。いや、こんなのはやらんでいいと思ってて、ブログで書いてた通り、ヘッジで様子見だけでいいと思ってるんです。トランプ大統領のドル安姿勢は鮮明ですので、ドルインデックス今粘ってますけど、上がったら叩いてくるでしょうから、そこで叩いた方がいいんじゃないかなぁと思ってるのですが、charTrade通りとっさに入れてみた形です。
さて、戦略通りであれば、106円抜けあたりで筆者と似たようなヘッジになってると思います。これを外すのは通常のトレンドライン(黄色の線)を割った時のみです。通常のトレンドライン割れがいってこいで否定になりましたので、それ以外はないです。5日移動平均線・10日移動平均線・ボリンジャーバンド-1σ全部ぶち抜きで短期トレンドの転換の形が出ましたので、このまま上昇トレンドに乗っていくのであれば、全決済で利益確定の流れかなって思います。とりあえず様子見ですが、ドル円は5円単位で見ますし、節目価格105円で綺麗に反発でいってこいになりましたので、下しんどいなって所です。まぁまたそれもいってこいになる可能性もありますが。