無料のG-SHOCK

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

今日は月曜恒例の「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のテクニカル分析の欄のコピペです。それ以外、今日はバイクの話しかしませんので、興味ない方は後半のみ読んでください。

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

バイクの話

土曜日、バイクの納車&初乗りしてきました。バイク乗って「風になる」って言ってましたよね。天気はピーカンで、これ以上ないバイク日和だったので、よし!風になろうと思って、喜んで初乗りしたんですけど、ピーカン過ぎましたし、バイク乗る時って、コケた時にケガを軽減させるために長袖長ズボンなんですけど、服装暑いわ、ピーカンで暑いわ、乗ってたらバイク熱くなってくるわで、汗だくで茹でダコみたいになってました。何が「風になる」だと。「茹でダコ」になってんじゃねぇかって。

てか、茹でダコになるぐらいだったらまだ良かったんですけど、走ってる間ずっと長袖がちょっとめくれてて、グローブと長袖の間に隙間ができた状態で走ってたんです。運転中は必死でしたのでそれに気づかず、帰ってきて気付いたんですけど、そこだけ真っ赤に日焼けしてて、腕時計みたいな日焼けがつきました。右手首にG-SHOCKぐらいの日焼けがついて、それがちょっとヒドイので写真アップしますけど、

 

 

ピンぼけしてますが、ヒドくないですか?
日焼けした時に塗る薬を塗ってるのでテカってますが、結構な日焼けです。腕時計してないのに腕時計してるみたいになりました。筆者は色白だから写真よりもっと目立つ感じになってます。左手首も似たような感じなってるんですけど、左手首は細めの日焼けがついてて、女性用の腕時計みたいになってんです。左右のバランス最悪で泣きそうです。せめて左手首もG-SHOCKぐらいだったらスポーティー感があったように思いますが。

でも、バイクはいい感じでした。ドカドカ鳴ってて、おぅ!って思いましたし、ガチャガチャ操作するのも楽しかったです。でもやっぱビビりながらなので、車間距離たっぷり取りますし、その辺を走ってるおばちゃんの原付と競るぐらいゆっくり走ってました。「ライバルはおばちゃん」で走ってたので、あらゆる車にイラつかれて煽られまくってました。

筆者は、バイクに乗ってどこかへ行きたいとかないんです。普通は山とか行ったりするんでしょうけど、筆者は昔、山に行って売店で買ったトウモロコシ食ってたら、突如現れたサルに襲撃されてトウモロコシ取られたことがあるんです、だから山はできるだけ行きたくなくて、行く所ないのでコンビニからコンビニへと走ってました。バイクでコンビニ巡りしてたんです。笑 いや、茹でダコでしたので、とにかく冷たいもの摂取しないと死にそうだったんです。バイクを問題なく停めれて調度いいのはコンビニぐらいしか思いつかなかったので、コンビニばっか行って、アイスコーヒーばっか飲んで、最終的にはコーヒー飲み過ぎで吐き気してました。
バイクって駐車場が難しいですね。でかいバイク停めれる所ってあまりないっぽいです。だから行く所限られるなぁって。でも、それも変わるみたいですけどね。バイク置き場を増やすってのを何かのニュースで見た記憶がありますが・・・詳しいことは知らないです。

てか、茹でダコで汗だくでしょ?どこが一番汗だくかって、ケツだったんです。ケツまわりがビショビショで、漏らしたみたいになってて、なかなか悲惨でした。筆者のケツを見た人は全員漏らしたと思ったはずです。ケツ汗対策が必要だとは思ってなかったです。みんなケツどうしてんだろ?タオル挟む?吸水パッドとか?ふーむ。オムツ履くぐらいしか思いつかないんですけど、そんなライダーちょっと違う気がするしで、悩みが一つ増えた筆者でした。

 

テクニカル分析

 

日経平均株価 日足

 

[これまでの展開]
日経平均は、2017年9月からの上昇トレンド後に形成した2017年11月から12月末までの揉み合い三角型レジスタンスライン(上側の緑線)を、通常のテクニカル分析通り、大発会に上へブレイクアウト。その後、2018年1月9日から揉み合いの形を作りましたが、その揉み合いを下にブレイクアウトし、2月初旬に米国株式市場が大幅下落したことから、2017年11月から12月末の三角型のサポートライン(下側の緑線)を下へブレイクアウト。

下へのブレイクアウトは、これまでの上昇トレンドの否定の形。下降する可能性が高い形です。価格が三角型にしっかり戻せない場合は、下降の力が強いことを示します。

2018年2月初旬に200日線(オレンジ線)まで下落し、その後、200日線をサポートとしつつ、割る局面もありましたが、200日線近辺というのは相場がもたつきやすく、また、一旦割っても、再度一旦戻しやすい傾向があることから傾向通り反発の展開。

そして、4月5日に1月・2月・3月の高値を結んだレジスタンスラインを上にブレイクアウトしてから5日線10日線をキープしながらジリ高で75日線100日線を上抜ける展開。しかし、その後ドスンと下がって、ジワジワ上がってドスンと下がるというリスク資産の典型的な形が出ました。
週足では3月末にボリンジャーバンドの-2σで反発し、+1σ近辺まで戻してきて反落した形で揉み合いの中での推移。月足では、ボリンジャーバンド+2σから+1σでの推移中。2月3月の下落時も+1σをキープする形になっており、強い形は継続中。

[先週の展開]
先週の日経平均の日足は、ジワジワ上がってドスンと下がるというリスク資産の典型的な形の中での下がってる局面で、ボリンジャーバンドの-2σでの反発はあったものので、5日線も上回れない展開で、短期としても「押し」が効いたとは判定できない所です。5日線を上回れない間は短期のトレンドが転換したといえないので。
ただ、これが今大きなトレンドになっているかと言えば、まだそんな状況ではなく、MACDもゼロラインより上にある状態で、モメンタムも一旦落ち着きが見られますので、ここから大きく下がるにはそれなりの材料が欲しい所だと思います。

[今後の展開予想と戦略]
さて、局面的には結構重要な所になってきてるように筆者は思ってて、MACDの「MACD」がゼロライン近辺まで下がってきました。これがゼロラインを下抜けると戦略的には押し目買いではなく戻り売り中心となり、さらに価格が下がってMACDのシグナルがゼロラインを下抜けるともう一段の下落は考えられる相場になりやすいです。
逆に、MACDがゼロラインで反発して決定的な陽線の形が出ると、そこが一旦押しとして考えられます。そこが押し目買いのポイントになると思います。

他方、ちょっと長い目で見ると、200日線と75日線が収束してきており、100日線25日線など、200日線以下の移動平均線が結構近い位置に収束してきてるなぁという形になってきています。すなわち、短期の移動平均線と長期の移動平均線が収束してきており、いずれこれはブレイクする局面がくると思います。要するに、100日線とか200日線の長期線と短期線が大きく乖離する局面です。

それが上方向か下方向かわかりませんが、その時は、結構いいトレンドが出ると思いますので、細かい動きはどうでもいいよ、大局を取りたいよ、って方は、その局面が来た時に、出たトレンド方向に仕掛けるのがいいと思います。

一方、細かくトレードやってる方は、その局面が来た時にトレンドとは逆のポジション持ってたら損失喰らいますので、そこは注意しながらトレードしてもらいたいです。

出来れば、日経平均の日足で200日線近辺で価格が長く推移してもらって、もっと短期線が長期線に収束してもらって、そこから一気に短期線が長期線から乖離するって局面があると、取りやすいので理想ですけどね。まぁそんなに都合よく行ってくれないでしょうけど、それも一つ狙い所として見ておいてもと思ってます。ただ、その形が出たのに、すぐ逆の動きが出ちゃった場合は即損切りです。この狙いの中心にあるのは、揉み合いからのブレイクアウトトレンドに取りたいってことで、トレンドの初動で乗りたいって思惑ですので、当初の思惑が外れた場合は、即損切りが鉄則です。それを徹底しないと、トレンドフォロー型では勝てないです。

えっと、一応先週は政治リスクが意識されて、NYダウなんかは鯨幕相場で気迷い状態です。方向感なくてやりにくいので、日足などでは様子見が妥当で、おそらくいずれ方向感を示す決定的な形が出てくると思いますので、そこは仕掛けたい所じゃないかなと思います。ただ、それも仮定の話で、決定的な形が出てこないかもしれない。出たらトレードしやすいねって、そういう話です。だから、違う言い方をすれば、その形が出ない間は、こういった指数系は短期売買がメインになると思います。

 



 

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注目記事

 

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国