マスターズ!

ブログは概ねブログ更新日時の早朝5時時点における相場を見て書き、早朝7時ごろ投稿してます(適宜更新する場合もあります)。

筆者
おはようございます。

マスターズ(ゴルフ)が、はじまりましたね!やってるやってる!笑

  • 当ブログは、一般的でない用語等には全て解説記事のリンクを貼っています。
  • テクニカル分析の話をしている場合、何も指定がなければ「日足」のことを書いてます。
  • 投資の判断は自己責任でお願いします。

 

本日の注目イベント&経済指標
経済指標とは

 

 

概況

野球ではメジャーの大谷選手が凄くて、筆者はヒーローにしか見えないですが、ゴルフではマスターズがはじまって、今回久々にタイガーウッズ選手が復活ですが、飛距離が凄く、復活すれば強くなるサイヤ人的なことになってて、目が離せない状況になってます。「マスターズ」です。マスターしかいねぇってやつです。

筆者はゴルフ好きなので相場そっちのけです。松山選手応援してますしで、すっごい楽しみです。マスターズの動向によっては来週月曜のブログは休みますので、あしからず。ちょーど筆者がブログ書く時間が最終組の動向が注目の時間ですからね。チャート見るよりマスターズ見るべき時だと判断せざるを得ないです。今日の初日の松山選手は粘った感じでしたね。松山選手はチャージかかった時すごいのでこれからこれから。てか、マスターしかいませんので、チャージかかったらすごい人ばっかですけどね。

なんかインタビューで松山選手が「今タイガーすごい」ってこと言ってましたし、「次元が違う」みたいなこと言ってた人もいるのでタイガーウッズ選手が気になる所です。てか、「次元が違う」って日銀みたいなこと言ってる!と思った方は、相場やり過ぎです。笑 「3679」を思い出した方も同様です。反射的に「3679」ってキーボードですぐ打っちゃった方は重症ですので、お医者さん行って、いい薬をもらってください。笑 普通はルパンとか思い出すんじゃないんですか?ジゲンつったら。ね?わからないですけど。

 

さて、相場はリスクオンムードになってます。一昨日、NYダウが日足でボリンジャーバンド-1σを抜いてきて、売り手仕舞いの所って書きましたが、続伸の内容でまぁそんな感じかなぁって所です。昨日は下向きの25日線まで戻ってきて、今5日線10日線ゴールデンクロスして5日線の上で推移中ですので、どこまで戻せるかって所だと思いますが、今日のパウエル氏の講演と、米雇用統計+平均時給の動向注目だと思います。

一応昨日のNYダウは、25日線近辺で引けてますが、ちょっと上ヒゲついてます。
えっと、2月後半からの安値を結んだサポートライン高値を結んだレジスタンスラインで三角持ち合いを見てる方多いと思います。この三角持ち合いを3月22日に下抜けたことで、売り目線になって筆者も一旦売り仕掛けたわけですが、三角持ち合いって、レジスタンスラインとサポートラインをそのまま延長させて見たりもするんです。それで見ると、上値抵抗は抜けれてない所です。だから、ローソク足的に見ると戻しきた水準ですが、チャートパターンで言うとまだって所です。ゆえに、まだわからんよって感じです。

えっと、MACDでいうとゼロラインより下でゴールデンクロスしましたので押し入った感じですが、モメンタムは大したことないなぁって感じです。ボリンジャーバンドは、これは遅行しますので今の所はどうこうないですが、-1σを上抜けて売りトレンドは出なかったねの形だけでバンドが縮小気味ですので揉み合いになりそうかなって所です。

で、何が言いたいかですが、次のトレンド発生待ちじゃないかなぁって感じで見てます。あと、その三角持ち合いの否定形の形がちゃんと出るかって所だと思います。出なかったらまだ下あってもって感じですし。

一方、ドル円ですが、時間足でトレンド出まくりで、筆者は仕方ないので106.90円あたりでヘッジ入れました。日足でモメンタム出てますし、リスクオンで米国の長期金利が上がる展開でしたしね。MACDの「MACD」がゼロライン付近で米雇用統計迎えるっていうやつになってます。ただ、ドルインデックスは上昇してるものの、依然、下降トレンドの休止中の揉み合いのレンジ内ですし、ドルが弱い展開は否定されてないので、基本的には下に抜けるパターンで、ドル安のトレンドはまたくるって見方に変わりはない所ですので、またドル円が下がってきたら筆者はヘッジ外すだけって感じです。
ただ、今日ドル円が週足でしっかりボリンジャーバンド-1σを抜く形になれば、昨年のレンジ内に戻ってくる可能性も出てくる所です。その場合、筆者はヘッジでの対応ではなくて、利益確定探る所かなと思ってます。あ、筆者は112円ミドルから売りで入ってますのでそう見方になります。

さて、昨日の日経平均は、窓あけて寄った後、買いも入ったというか、買戻しもあって、1月からの高値を結んだレジスタンスラインを抜いた形になりました。4月は基本的には好需給ですしで、地合い的に変わったかなって感じはします。ただ、綺麗にボリンジャーバンド+1σで抑えられてますので、トレンド発生云々の話ではない所ですが。
大きな見方としては変わってないです。昨日書いた通りの見方でいいと思ってます。昨日書いたので、参照してもらいたいですが、ちょっとだけ書くと、昨年の上昇トレンドが否定されてる形の所ですので、それが否定される形が出ない間に大きく戻ってきた所では、戻り売りを考えるのが第一だと思います。

それを何で判定するかは、5日線や10日線など短期移動平均線や、ボリンジャーバンドなどです。今モメンタム軽く出てる感じですが、ボリンジャーバンドが収縮気味で、トレンド出てる所ではないので、今こんな話する時ではありませんが、今5日線より上でローソク足が推移してると思いますが、今後さらに上昇するが、昨年の上昇トレンドが否定されない間に5日線や10日線、ボリンジャーバンド-1σを陰線で明確に割る展開が来た時に、一旦売り仕掛けるみたいな感じです。

いや、揉み合いの水準でそれやられると困るので、今言うべき話ではないですが、一応です。しかもそれも米国市場の動向見ながらが妥当なので、一概に言っちゃダメってのもありますが、そういう場面が来た時とか、違うパターンが来た時などは、またブログで随時書きます。

えっと、なんか色々書いてますので、なんかよくわからないかもしれませんが、簡単に言うと、筆者は日経平均今やってませんが、米国を中心にして言うと、今年1月の高値を抜けれない間は、どこで売りで入ろうかって目線で見てます。今年1月の高値に結構戻す局面が来て、短期で売りシグナルが出れば、そこで乗りたいって目線で見てます。シグナル出なければ乗らないし、って感じです。

米国の2年債と10年債の利回り差が0.5%近辺ですので、筆者は上がった所で買いを入れる気はないです。0.5%ぐらいでその判断は早いですし、利回り差も日々変化しますからあれですが、NYダウは波動的にももう終わってるかなって感じもしますし、リスクパリティで中長期的に上は重たげ、今年は普通に考えたら昨日上昇しっぱなしの翌年で下がる年ですし、上昇相場にいつまでも付き合ってたら喰われますので、そういう判断をしてます。少々の取り逃しがあっても見送るつもりでいます。

あと、筆者はあまり波動の話しませんが、波動はいくらでも見方変えれますから、ただ都合のいい解説したいだけって感じで、筆者はあまりしません。それより、短期の判断の積み重ねで長期に持っていくって見方をした方が、トレードとして妥当というか、基本だと思ってます。最初っから長期目線で見ると、やられた時にやられ方がヤバくなるので、筆者はそういう見方はしないです。

ってことで、ブログ書く時間がなくなりましたので、この辺で。注目はマスターズだと思います。笑 いやいや、パウエル氏の講演と米雇用統計+平均時給見なきゃですね!



 

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注目記事

 

 

株式マーケットデータ

各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。

日本

  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすい特徴があります。東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。
  • ドル建て日経平均
    日経平均をドル換算した株価指数。日本株をドル建ての資産として保有している外国人投資家から見た日経平均とも言えます。外国人投資家は日経平均株価を買いやすい水準かを見る際や外国人比率が高い銘柄を手掛ける際は要チェック。
  • ユーロ建て日経平均
    日経平均をユーロ換算した株価指数。東京市場のメインプレーヤーである欧州の投資家から見た日経平均とも言え、欧州の投資家のの日経平均におけるパフォーマンスが測れます。
  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れの把握や銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。
  • REIT
    REITとは不動産投資信託のことです。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因となります。
  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。
  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断するのが一般的です。
  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。
  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。
  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。
  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があるのが難点。
  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります(個別銘柄の場合は水準が異なります)。
  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないかも・・・
  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。
  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。
  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
  • SQ値
    昨今、SQの週が高値をつけていればSQ後に下がりやすい傾向があり、安値をつけていればSQ後上がりやすい傾向があります。その他、SQの見方は「SQ(特別清算指数)とは」を参照。
  • プット・コール・レシオ(PCR)
    相場に弱気な投資家が増えれば上昇、強気な投資家が増えれば低下。通常は0.10-1.00で推移。急落時は4以上も。底値圏で急上昇しピークをつけやすく、相場転換時にPCRは反対に動き始めやすい。
  • 権利付き最終日・権利落ち日の日程(カレンダー)
    株主の権利を得るには、権利付き最終日に株式を保有し、翌日の権利落ち日まで持ち越す必要がある。権利落ち日に株式を売却しても株主の権利は得られる。ただし、権利落ち日には株主優待や配当金の分だけ株価が下落しやすい。
  • 満月・新月カレンダー
    満月や新月の日は地球の引力が微妙に変化して投資家心理を変化させやすいとされています。株式市場では満月や新月の日は相場が荒れやすいor転換点となりやすいというアノマリーがあります。

米国

  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。
  • ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)
    ダウ・ジョーンズ輸送株平均(ダウ輸送株20種平均・ダウ輸送株指数)は、米国市場において米国の景気の先行指標、NYダウの先行指標としてして認知されています。
  • SOX指数
    米国の半導体メーカーや半導体製造装置メーカーの全30銘柄で構成される株価指数。日本の半導体関連株の動向にも影響を与える。
  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。
  • 米国商業用不動産価格指数(CPPI)
    米国の商業用の不動産価格。売買交渉から契約段階の売買が反映され速報性が高い指数。
  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。
  • HYG(ドル建てハイイールド債・ジャンク債)
    投資不適格の債券であるハイイールド債(ジャンク債)。ハイリスクハイリターンの債券で、流動性が低いため、市況の悪化時には株より先に売られる傾向があります。
  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。
  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。
  • VXD(ダウ版VIX指数)
    NYダウ(ダウ平均)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • VXN(ナスダック版VIX指数)
    ナスダック(NASDAQ100)版のVIX指数(恐怖指数)です。数値が高いほど投資家が先行き不安を抱いていることを示し、低いほど先行きを楽観視していることを示します。
  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。
  • CAPEレシオ(シラーPER)
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。機能する場合としない場合がある指標ですが、機能した時が怖いので見ておく必要がある。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。
  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。

欧州

  • VSTOXX(欧州版VIX指数)
    欧州版のVIX指数。高くなるほど投資家がユーロ圏の株式指数の先行きに不安、低くなるほど楽観視していることを示します。

世界

為替

商品

経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページの下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国