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将来のための強靱な金融政策の枠組みの設計

2016年8月のマーケット動向と投資戦略
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おはようございます。
ブドウ・巨峰がプリプリで美味しい時期ですが、手がベタベタするので食べない筆者です。

昨日は、イベントとしては黒田氏発言に注目が集まり、黒田氏のあいさつ前に株価上昇、材料なくて下落、という結構わかりやすい相場でスキャルピングはやりやすい相場でした。変動幅もまぁまぁ出してくれるので、引き続きスキャルピングでの対応が合うんじゃないかと思っています。昨日も日銀のETF買いは入っておらず、市場はまだ傾向がつかめてないと思います。こういう思惑で動きやすい時に思惑が出ればちょちょっと取っていくのは有効だと思ってます。

さて、25-27日のジャクソンホールを控えて、スキャルピングorデイトレ以外は手控えだと思ってます。ジャクソンホールは無風で通過する可能性も高いと思いますが、各連銀総裁の利上げ前向き発言も多くなってますし、月曜に書きましたが利上げに動き出してもおかしくない所ですので筆者は警戒しています。米国株に関しては前回同様、利上げは織り込んでなさそうですので、流れが変わる懸念があります。
9月利上げはないでしょうが、慎重なイエレン氏が利上げを示唆する発言をした場合、株は上がるのか下がるのか両論あると思いますが、筆者は株にとってはマイナス要因だと思ってます。米国が利上げとなれば、欧州と日本のマイナス金利政策で債券から株へシフトしている資金が、債券の利回りが上昇することによって魅力が増し、株から債券へシフトしやすくなりますので、単純に株価にとってはマイナスだと考えています。逆に上がるようなことがあったらゴメンなさいってことですけど、方向は下で結構下がって後にもみ合う展開のように今は思います。米国株が下がれば日本株も下がりますし、米国の利上げは円安要因ですが、リスク回避で円高だと思います。一旦円安に振れるかもしれませんが、米国はドル安政策中ですので上は行きにくいと思います。と、まぁそんな予想は色々立てますが、別に断固たる決意で立てているわけではなく、相場の流れを見て適宜予想を立て直してついていくのが大事だと思ってます。予想を立て直すというか、選び直すってことで、準備段階で複数のパターンを考えておいて、相場を見てどのパターンが合いそうか選んで投資に繋げるって形を取ってます。

さて、今日は米国の中古住宅販売件数が注目イベントでしょうか。米国は中古住宅の規模が大きいですから要注目です。

中古住宅販売件数

参考にどうぞ。
その他は特段何もなさそうなので、日銀のETF絡みの相場が出れば引き続きスキャルピングでちゃちゃっと取りたい所です。個別銘柄も合わせてですが、筆者は今月も調子バッチリです。ちなみに、今日のタイトルは、25-27日のジャクソンホールのテーマです。「将来のための強靱な金融政策の枠組みの設計」は何を意味してるんでしょうね。強靭な・・・う~ん。



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