ただいまリニューアル作業中です。作業終了まで一部表示が乱れている場合があります。

円高株高について

2016年8月のマーケット動向と投資戦略
スポンサーリンク

おはようございます。
卓球で点数を取った時、「サー」とか「ポー」って選手が言うのをよく聞きますが、今回のオリンピックで「ジョーイ!」って言ってた選手を見て、これが一番いいなぁ、って思いました。「joy」って喜びって意味ですよね。「喜びー!」ってのがわかりやすくていいなぁって。
筆者は学生の頃、英語の先生に「joyってどういう意味?」って聞かれて、知らんから「洗剤」って答えたら、ふざけてると思われてキレられたことがあります。

さて、昨日書こうかなと思ってたんですが、株式投資をしていると、時々「先週の投資部門別売買状況は・・・」って言葉を聞く機会があると思います。筆者はこの投資部門別売買状況は見ておいた方がいいなぁと思って「株式マーケットデータ」で、その推移を載せているのですが、その見方の解説が足りないかなぁと思って、現在見方についての記事をしっかり書いています。明日にもアップできると思いますので、よかったら読んでみてください。

さて、昨日はロシアが原油増産凍結の議論に前向きな姿勢を示したことで原油上昇、欧米株も堅調な展開でした。結構円安材料が出たとは思いますが、円はかなり重い状態です。米国がドル安に向かってますので円安ってのは難しいので重たい状況は続くと思いますが、現在、日銀のETF買いなどもあって株価は上昇しており、海外投資家にしてみれば日本株は結構いい条件になってきているように思います。昨日も書きましたが、ドル建ての日経平均は好調ですし、海外投資家にとってみれば円高株高が一番いい状態なので買いやすい状況で持ち株増やしてもおかしくないとは思いますが、夏休み中ですしね。昨日も夏枯れっぽく売買代金も低下して薄商いでしたから、個別銘柄以外は動きが鈍かったです。個別以外はつまらない相場になってますが、トレードに馴れてないと個別の対応は難しいと思いますし、日銀が大きくETF買ってる所ですので、変に個別に行って狩られるより、流れが変わるまで指数中心がベターだと思います。



タイトルとURLをコピーしました