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オリンピック後の相場

2016年8月のマーケット動向と投資戦略
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おはようございます。
鼻の下にヒゲを生やしている人は鼻毛が出ててもわからない・・・と思った筆者です。

さて、今日は前に言ってました記事を連休中に上げておきましたので、よかったら読んでください。

前に言ってた記事というのは、米国のメイシーズの決算は小売売上高の動向を先読みする形で好感されたってことで、小売売上高は米国の注目すべき経済指標の一つですのでその内容を書いておきました。また、米国の注目すべき代表的な経済指標の紹介もしてますのでよかったら読んでください。そして、お盆の相場に関しては「8月の相場の特徴」という記事にして、一括で書いておきました。確率的に高い傾向のある8月相場を書いておきましたので、今の相場との差異を意識しながら投資戦略に繋げていただければなと思います。

さて、現在はオリンピック中ですが、筆者はオリンピック時の相場についても色々見返してみました。そしたら、オリンピック後にリーマンショックでしたね。米国の不動産はバブってますし、自社株買いで上がってきたような米国株ですし、中国ショックが出たのも8月、欧州も金融システム不安ありますから、オリンピック後1、2カ月は時期も悪いですし、クラッシュ的な動きが出てもいいように準備はしておきたい所だと思います。

一方で、金曜の投資部門別売買動向では、8月第1週は海外投資家が大きく売り越してました。投資部門別売買動向は姉妹サイトの「株式マーケットデータ」で確認できますので、よかったら参照してください。投資部門別売買動向では、8月第1週は日銀のETF買いの後で、海外投資家の売りに個人の長期資金と短期資金、そして年金が買いを入れる、という構図でした。ただ、筆者の勝手な予想では、海外投資家は先週(8月第2週)買いを入れてるんじゃないかと思ってます。先週の株価上昇が海外投資家の要因であれば、まだ買ってくるんじゃないかなとは思います。先週は1週間で日経平均は+662円ですから、1000円幅ぐらいは取りたいんじゃないかなとは思えます。また、ドル建ての日経平均が調子よく、海外投資家が持ち株比率を上げてもおかしくないと見れますので、まだ上がっても全然おかしくはないと思っています、8月25日からのジャクソンホールでイエレン氏の発言に注目が集まりますが、それがクリアされれば、次の日銀会合まで政策期待で上昇してもおかしくはないとも見れます。
ただ、金曜の時点で日経平均のPERは14倍まで来ましたので、普通ならもう買いは控えていきたい所だとは思います。年金や自社株買い、日銀のETF買いが控えてますので、普通じゃない所がわかりにくいですが。当面は10日線戦略かなと思います。10日線より上なら買いは続きやすいと思いますし、10日線割れれば逃げるのがいいと思います。もしくは、スキャルピングに徹するのがいいかなと思います。最近、9時30分、10時30分、1時30分~2時あたりで相場が動くので、そこで動いた方向にスキャルピングでついていくのが一番とりやすいです。まぁ、でも今日薄商いっぽいので、つまらない相場になる?かな?



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