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安倍トラ会談と株価

2016年11月のマーケット動向と投資戦略

おはようございます。
土日のブログの更新は不定期の傾向ですが、安倍氏とトランプ氏の会談、通称「安倍トラ会談」があり、それを受けてちょろっと調べたり、ムム!と思うことを見つけたりしたので、参考になるかどうかわかりませんが是非読んでみてください。

あて、昨日の安倍トラ会談では、内容については何もわからないものでした。わかったのは贈り物ぐらいですね。安倍氏は本間ゴルフのドライバー、トランプ氏はゴルフウェアだったようです。これに関しては、ドライバーの方が嬉しいですよね。笑 男はウェアに関してはあまり気にしないと思いますが、ドライバーは試してみたいですしね。飛ぶのかなぁこれ、って思いますもん。笑 前のオバマ氏の時はパター上げたみたいです。山田パターってのが有名みたいで、オバマ氏が欲しいつって逆指名だったみたいです。山田パターは山形産みたいで、今回の本間ゴルフの直営店かな?そこまで知らないですけど、山形で造ったか、山形で買ったかですし、安倍氏の別荘も山形にあるので、安倍外交は山形がポイントになる傾向ありそうです。笑

ま、その辺はどうでもいいですが、今回の会談では米国はフリン氏が同席してて、この方は安保関係の人みたいなので、安保については話したのかなぁぐらいですかね。いや、でもね、今回の会談の早さはよかったんじゃないかなって思えます。安倍氏、外交うまいですよね。早く会いに行ったことでトランプ氏には絶対印象強く残ると思いますし、世界的にも安倍氏の外交手腕は印象強いと思います。今後の外交で有利に働きやすくもなるんじゃないかなぁって思えます。トランプ氏に関しても、選挙演説で日本を敵対視するような発言はしていましたが、「安倍氏は手強い」って発言してましたので、安倍氏の外交は世界的には評価を得てるように思えます。トランプ氏は色々あれですけど、人見る目は結構あるんだなぁと筆者は思いました。いやね、筆者が今回のスピード会談で一番影響が大きいと思ったのは米国とか世界より日本だと思いました。というのも、今回のこのスピード会談、スピード外交が良いか悪いかはわかりませんが、安倍氏の外交手腕の高さは日本でも評価されると思いますし、そもそも首相としてのリーダーシップという意味でも示せてるんじゃないかなって思いました。

ま、その辺もどうでもいいんですけど、今回の安倍トラ会談で筆者がちょっと気になったのは、トランプ氏が大統領になろうと思った動機です。なんでこの人は大統領になりたかったんだろうって。年齢的に最後に一花咲かせたいってことで大統領になろうと思ったのか、それはもう達成されてしまったのか、本当にやりたい政策があるのか、どれなんでしょうか。ネットでちょっと検索したんですけど本当の動機がわからないです。そこ一番大事なんですけど、報道もされてないのかなぁ。ふーむ。一応、ポイントとなりそうなのは、選挙戦に出馬表明した時のトランプ氏の演説と、勝利宣言の時の演説なのかなぁと思いました。出馬表明の時は、メキシコからの移民問題を主張してたみたいなので、本当にやりたいのは「保護主義」なのかなぁと思いましたし、勝利宣言の時は「経済重視」だったんですよね。どっちなんでしょうね。どちらかで投資戦略変わるんですけどね・・・。なんとなく態度が軟化してる所を見ると、保護主義はもしかしたら緩いのかなぁって思えなくもないです。経済重視で「トランプノミクス」は態度軟化せずにしっかりやるのかなぁ。うーん。その辺がまだわからないですね。

一方で、安倍氏がもう一度首相を目指した動機も思い出してみました。安倍氏がもう一度首相を目指した動機となったのは、たかじん氏の番組なんですよね。YouTubeで「たかじん 安倍」で検索すると「俵山会議」ってのが出てくるので、改めて見てみると面白いですよ。改めて見ると、あーこの人は外交では失敗しないわぁって思いますし、安倍氏の首相返り咲きの動機はハッキリしてて、最終的に憲法改正ですよね。この人、信念持ってやってますので強いです。トランプ氏が会ったこともないのに「安倍氏は手強い」って演説してたので、筆者が見る目あるなぁと思いました。ちゃんと信念のあるなしで人を見れる人なんだなって。信念のある人とまともにやりあっても倒れないですし、勝ったとしてもダメージは受けますので、手強いっていうか、何かサイドから攻めてくるような方法を今後とってくるんじゃないかと思えます。逆にトランプ氏もその凄そうですから、日米の関係は今後とびきり注目したいです。

日本の憲法改正については、いいのか悪いのか、筆者はわからんです。ただ、考えられるのは、憲法改正がイヤで安倍氏と対峙したいなら中途半端にやっても絶対倒れないです。憲法改正反対のために首相の座を取るぐらいの人でないと、たぶん太刀打ちできないぐらいだと思います筆者は。また、今は野党も弱いですよね、筆者はあまり批判とかはしたくない主義ですが、2位じゃダメなんですか?って言ってる人は緩いように思います。2位じゃダメなんです。1位と2位では雲泥の差がありますから、そういうこと言うのは1位も2位も取ったことない人が言う言葉だと思います。1位取ったことがある人は、1位がどれだけ人を集めるか実感すると思いますし、2位取った人は1位との雲泥の差を実感しますしね。どんなニッチなことでも1位取らないとダメなんです。1位はほぼ総取りできますから、圧倒的になっちゃうんです。一つ1位を取ってしまうと、他も注目されますから、ニッチでもなんでも1位取らないとダメです。その点で、今回のスピード会談は筆者はすごく好感してます。ただ、リスクはあるんですね。でもそのリスクとれるかどうかなんだと思います。

まぁでもそれは投資という観点からすればわかりにくいので、今回の安倍トラ会談から色々調べてみて、株価に関することを考えました。で、全然関係ないかもしれないですが、第一次安倍内閣の時の株価を調べてみたんです。そしたら、ムム!って思えることがあったんです。

第一次安倍内閣ってのは、2006.9.26-2007.8.27までです。この時の株価が概ね17000-18000円で推移してました。ボトムが15252円で、天井が18300円程度でした。なんか今の相場に似てないですか?あれー?って思いました。いや、関係ないでしょうけど、この辺が居心地いい水準なのかなぁとも思えます。天井が18300円ってのも微妙ですよね。今の水準から考えると、200日移動平均乖離率の+10%がこの辺ですから、ムム!って思っちゃいます。「200日移動平均乖離率による投資戦略」からすると、+10%を上抜いて来たら筆者は自動的に買いは入れるつもりなんですが、これ天井なる気が余裕でして、仕掛けるなら絶対両建てで入らないとダメだなって思えます。+10%はそもそも天井になる確率も高いですから結構危険な水準です。

さて、金曜のNYは、またまた金利上昇でドル指数も上がってます。止まらないなぁ。前に書きましたが、今止める人いないんですよね。米国の次の財務長官決まるまでは強含むのかなぁと思います。または、米国の感謝祭あたりでポジション落とす人増えて一服するかどっちかかでしょうか。率直な感想ではやり過ぎだと思うし、そろそろ金利上昇で株の魅力なくなってこない?って思える水準なんですけどね。新興国リスクや保護主義のリスク無視しながら円安進んでますけど大丈夫かな?筆者は、どっちみちドル安に進むと思ってます。保護主義でドル高容認はないと思います。



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