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注目記事にコメント追加しました

2016年10月のマーケット動向と投資戦略

おはようございます。
株初心者のための株式投資と相場分析方法」の「注目記事」の欄に、筆者のコメントを一つずついちいち付け加える、という技を出してみました。土曜に風呂に入りながら、そういうのあった方がわかりやすいかなぁと思ったのでやってみたのですが、どうですかね?文字だらけになってしまってウザさが気になる所ですが、しばらくこのパターンでやってみようと思います。

さて、NYはダウS&P500100日線を超えれない状態で上や下にヒゲをつけながらもみ合ってます。長期金利も1.8%あたりで一旦返されて1.7%台でジリジリしてます。おそらく利上げ一回織り込みで1.8%あたりが妥当なんじゃないかなと思いますので、今後の政策や要人発言、大統領選の行方次第だとは思いますが、このあたりで±αで推移するのかなぁと思ってます。一方で、ドル指数は上昇中。98の中盤辺りまで来てます。これが100いくのかどうか、このままドル高ほったらかすのか、そのあたりが注目かなと思います。現在、米国株が下がらないでもたついてるのは、原油高って見方もあるので、近々ではドル指数と原油価格の動向を中心に見ておきたいです。

日本に関しては、先週に黒田氏が31日から1日の日銀会合で緩和見送りを示唆する発言をしてます。サプライズなしの方向になってますので、ヘリコプターマネーに繋がるような内容や発言は出てこなさそうです。そのニオイがあるかどうか筆者は要チェックしますが、新年度予算見てからって感じでしょうか。または何かしら緩和策出るなら米大統領決まって利上げしてからが無難でしょうか。

それより、近々で日経が節を上抜けしてきたのは、ノルウェーのSWF関連って話もあります。ノルウェーのSWFは日本贔屓な面があって、SWFが株式の組み入れ比率を増やすから先物買い戻して上昇したって話もあります。SWFの株式組み入れ比率に関しては新聞にも載ってましたので、その線濃厚だなぁと思ってるのですが、テクニカル的には節を突破した所で乗っておかなくていつ乗るの?って思う部分がありますし、ここから上は軽い価格帯ですので、動き見ながら持ち株保有が基本かなぁと思ってます。ただ、為替はあまり上は見れないと思いますので、決算見ながらってとこでしょうか。下方修正結構出てくると思いますので、ヤバそうなら即逃げかなぁと思ってます。ドル指数、原油、決算、今のところその3点が要注目かなと思ってます。あとは、今週は米国のアップル、キャタピラー、GMの決算やGDPなんかも注目集まりそうです。

米国の長期金利、ドル指数、原油などの推移は「株式マーケットデータ」の以下のページで確認できますのでご利用下さい。



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