アクセスランキング

おはようございます。
まずお知らせです。
株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ上部(スマホの場合はメニューの「注目記事」のページ下部)に「アクセスランキング」の欄を設けました。筆者が抱えるサイトの約3000ページの人気ページのアクセスランキングTOP20です。実際のアクセス数順(過去7日分)のランキングですので、投資家の方が現在どういった記事に興味があるのか動向が少しでも掴みやすくなるんじゃないかなぁと思います。ただ、筆者は投資に関する記事は日々アップし続けているのですが、最新の記事に関してはグーグルの検索に反映されるのに少しタイムラグが発生してしまうので、速報性という点では欠ける点は考慮していただく必要があるかと思います。最新記事の情報に関しては、「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ上部の「最新情報」(スマホの場合は「最新情報」のページ)で紹介しますので、最新情報と合わせて見てもらえるといいんじゃないかなぁと思います。

まぁ、アクセスランキングがどこまでイケてるランキングかって話ですけど、その辺はわからないです。3000ページぐらいでは記事数として網羅できてるわけはありませんしね。その辺はだいたいで見てもらうしかないです。ただ、筆者がこれまでアクセス数を見てきた感じで言うと、「今これいる?」って記事が上位にくることもしばしばです。先週は「青木率(アオキレシオ)」が2位なんですよね。今なんでこれがいるんだろうって考えさせられることもあります。一応ですね、アクセス数は増減しますが、上位記事は万単位のアクセス数ですので、注目度で言えばそこそこorかなりだと思います。

隠す必要もないのでネタバレ情報を言いますと、過去「指値オペ」に関する記事を筆者は上げていて、グーグルの検索ランキングでも1位で推移していました。日銀が新技の指値オペを導入してきたわりには大したアクセス数なかったので、意外と注目されてないなぁと思ってたのですが、実際指値オペが実施された時はアクセスが急上昇し、1日でだいたい2-3万ぐらいのアクセスだった記憶があります。市場がビックリして検索すればだいたい1日万単位くるんだなぁって考えると、週間で万単位取ってるアクセスランキング上位記事は、把握しておいた方がいいんじゃないかとは思ってます。まぁ知ってるもの多いと思いますのでそういう記事は読まなくていいですが、知らない記事があればチェックだけしておいてもいいんじゃないかと思います。

あーもう、お知らせが長くなった・・・。今日いっぱい書くことあるのに!先週のメイ首相の演説に関しても色々書きたいのに全然書けない筆者です。

さて、長くなったのでとりあえず結論から書きます。
トランプ大統領就任演説を受け、結果的にドル円は筆者の大好きな10日線で抑えられています。トレンド変えるものではなかったように見えます。ですので円高基調継続と言いたいですが、5日線も10日線も横ばいっぽくなってきた点と、たぶんレパトリ減税の話が出てくるまでは円高はそんなに押せないように思いますので、ドル円に関しては今後押しをしっかり確認していくような感じだと思います。フィボナッチの38.2%が押しになってる可能性もありますしね。今後さらに押しがあるかチェックです。ただ、今の所は円高基調だと思います。
日経平均に関しては今日からの展開次第ですが、今の所ボリンジャーバンドの±2σあたりで揉み合いかなぁと見れます。ただ、NYが25日線がちょっと下向きくさくなってきている点と、25日線割れてますので下押しは注意が必要かなぁと思います。トレンドは出てませんので、乗るならトレンド出てからかなぁと思います。一応、日本も米国もチャート的には崩れてきてる点は注意が必要だと思います。トランプ氏の演説中にNYはガッと利食いが入ったくさい局面ありましたしね。

さて、トランプ氏の演説についてですが、新聞なんか読んでると材料的には乏しかった的な感じだったように思います。でもそんなことなくて、選挙期間中と態度を変えることはなかった点は考えないといけないと思います。内容は正直つまらなかったですけど・・・。態度変わってたら共和党寄りになるのかなぁと思えるのですが、バトられるとわかりづらくなりそうです。貿易戦争が起こったり保護主義台頭すると相場荒れそうですし。あ、時間なくなってきたので注目点だけ書くと、今後はレパトリ減税や法人税率に関することが注目されそうに思います。あと関税ですよね。税制改革で財源変わってきますので、それでインフラ投資の話も見えてきそうに思います。って、それは議会重視の話なのでその辺の動きは逐一チェックしておきたいです。今は「トランプ大統領が就任初日に公表した6項目の政策」をチェックしておくのと、大統領権限が強いのは貿易・移民問題・外交等に関することなので、トランプ氏に関してはそこを重点を置いて見るのと、その他は議会っていうか議会は共和党が取ってますので共和党の動きに重点を置いて見るのが基本だとは思います。

 

 

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トランプ氏の記者会見

おはようございます。
まずは、今日1時から行われたトランプ氏の記者会見の内容とポイントを、会見を見ながらダッシュでまとめておきましたので参考にどうぞ。

 

トランプ氏記者会見の内容とポイント(2017年1月11日)

 

上記ページ書いてて時間なくなっちゃいましたので、今日は要点だけササッと書きます。

正直、材料的には何も出なかった印象です。メキシコ国境の壁早めに作るんだって印象で、保護主義は意識されそうに思います。また日本、メキシコ、中国との貿易不均衡を名指しで指摘してきたので、日本にとっていい材料とは言えなさそうです。保護主義が意識されてか円高に振れて115円も一旦割れる場面もあったので、ドル円に関してはチャートの形からも円安はちょっと難しいかもしれません。NYは、大した材料が出なかったといいますか、経済対策財政に関しても何も言及がなかったので、今日20000ドル抜いてくるのは難しかった展開に見えました。ただ、20000ドル手前まで上昇してますので悪い展開ではなさそうです。おそらく13日からの米国決算に注目が集まってくるかなぁと思います。

それらを踏まえて相場です。
現時点でドル円が115円で粘っている点と、日経平均もチャート的に崩れてませんので、株はもみ合いと見るのが基本のように思えます。ボリンジャーバンドのも収束気味ですので、その見方が基本になるかなぁと思います。トレンド出にくそうですので買いも売りも乗りにくいように思います。ですので、相場見ながらトレンド出るまでは様子見かなぁと思います。今日からの相場展開を見てみないとわかりませんが、直近高値もしくは安値を抜いてくる展開となれば、出た方向に乗るのが基本戦略かなと思います。もみ合う展開ならどっちに振れてもおかしくないので筆者は様子見だと思います。本日はNYが上昇してるので、日経平均は下は割りにくいようには思いますけどね。相場見てですが、やるなら売りで攻めるのは難しいかなぁと思います。今晩のNYの動向も気になりますしね。

 

 

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トランプ大統領で日本は円高になる?円安になる?

トランプ氏は、「低金利ドル安」論者です。米国は利上げしにくくなる可能性が高いので、普通に考えればドル円は円高かなぁと見れます。トランプショックで一旦円高に振れる可能性も高いと思います。

ただ、長期的に見れば、はたしてそうかなぁ?と筆者は考えています。トランプ氏は金融規制には緩和的ですがグラス・スティーガル法は支持していますし、インフラ投資に前向き拡大も示唆、レパトリ減税もするって発言してましたので、これらは円安要因です。
また、そもそもですが「反自由貿易・反グローバリズム」は、おそらく円安要因です。グローバリズムは、世界の壁を取り払おうよ!って流れでしたが、反グローバリズムは壁を設けるぜ!自由貿易は嫌だ!って流れになるわけです。トランプ氏はTPPも反対してますので、「壁」が出来ることによって、相対的に物が入ってきにくくなります。これによって、デフレ脱却が進む可能性がありますし、デフレ脱却ってことはインフレが進むってことですから円安要因。これが良い円安か悪い円安かって話はあるかもしれませんけど・・・。

※変更等などあれば「ブログ」で随時更新内容を書きます。

 

 

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