再度ネックライン割れ

おはようございます。
冷え性なので毎年冬に暖かそうな靴下を色々試してみるんですけどいいのないですねぇ。ふーむ。あ、でも足に長時間カイロ的なもの貼るとかはやめておいた方がいいですよ。低温やけどが悪化したかなんかで、足が大変なことになった人いますから。加減が難しいですよね。ふーむ。

さて、相場です。
昨日の日経平均は、再度直近ダブルトップからのネックラインだった12月30日安値を割ってきて、さらに25日線も下向きくさくなってきてます。下向きになったら、今までのトレンドとは違うと見るのが基本的な見方だと思います。ボリンジャーバンドも拡がりかけているので下落には注意が必要だと思います。10日線を上抜いてくるまでは戻り売りが基本の展開だと思います。
ドル円は、円高基調が出てます。直近で前回反発したフィボナッチ・リトレースメント38.2%ラインで押されるか割るか注目だと思います。こちらも10日線をしっかり上抜いてくるまでは円高基調が基本と見れます。変動率大きい相場なので気を付けたい所です。またドルインデックスが100割れ寸前であるのも気にしておきたいです。
ただ、長期的な視点では筆者は円安だとは思ってます。金利が下がる時代は終わったように思ってますし、米国の税制改革期待が高まればグイッといっちゃうと思ってます。ゆえにレパトリ減税の動向は注視しておきたいです。って、すぐどうこうって話ではないですけどね。波動的に2波目というか下の波動に入ってると思うので円高基調。でも、レパトリ減税期待と米国長期金利上昇が根底にはあると思いますので、円高の深い押しの場面があれば筆者は買いだと思ってます。まぁ深く押さないようには思いますが、その時のために現金は確保しておきたいです。ただ、その時も押しを確認してから買い向かいますが。

さて、マーケット的にはトランプ氏が保護主義推してきてリスク回避の円買いって見方が強そうですし、なんかインフラ投資云々出なかったので失望とかも見かけましたが、インフラ投資云々は、前にトランプ氏が100日計画発表した時に就任初日でやることで言ってませんでしたから、何故そういう話が今出てきてるのか筆者は掴めてません。なんか言ってたのかなぁ。チェックしてるつもりなんですけど。うーん。たぶんインフラ関係は税制の話と絡むので、今インフラどうこうの話が出てきても現実的じゃないとは思うんですけど、どうですかねぇ。ふーむ。

まぁそれはいいとして、NYダウは今、25日線割れしたもののボリンジャーバンド収束でトレンドは出てません。S&P500は25日線より上で推移しており、横ばいになってきているものの、ボリンジャーバンド収束でこちらも揉み合いの状態に見えます。ですので、日経平均に関しては、10日線上抜くまでは戻り売りの展開が基本だと思いますが、大枠では押目がしっかり確認できた時のための買い準備を整えておく考え方の方がいいんじゃないかなぁって気はします。上記の理由から、昨日時点で日経平均はまだ下のトレンドが出たとは言えませんし、戻り売りで相場乗ってもと思いますが、しっかり乗らないようにはしたい所かなぁと思います。

 

 

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アクセスランキング

おはようございます。
まずお知らせです。
株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ上部(スマホの場合はメニューの「注目記事」のページ下部)に「アクセスランキング」の欄を設けました。筆者が抱えるサイトの約3000ページの人気ページのアクセスランキングTOP20です。実際のアクセス数順(過去7日分)のランキングですので、投資家の方が現在どういった記事に興味があるのか動向が少しでも掴みやすくなるんじゃないかなぁと思います。ただ、筆者は投資に関する記事は日々アップし続けているのですが、最新の記事に関してはグーグルの検索に反映されるのに少しタイムラグが発生してしまうので、速報性という点では欠ける点は考慮していただく必要があるかと思います。最新記事の情報に関しては、「株初心者のための株式投資と相場分析方法」のトップページ上部の「最新情報」(スマホの場合は「最新情報」のページ)で紹介しますので、最新情報と合わせて見てもらえるといいんじゃないかなぁと思います。

まぁ、アクセスランキングがどこまでイケてるランキングかって話ですけど、その辺はわからないです。3000ページぐらいでは記事数として網羅できてるわけはありませんしね。その辺はだいたいで見てもらうしかないです。ただ、筆者がこれまでアクセス数を見てきた感じで言うと、「今これいる?」って記事が上位にくることもしばしばです。先週は「青木率(アオキレシオ)」が2位なんですよね。今なんでこれがいるんだろうって考えさせられることもあります。一応ですね、アクセス数は増減しますが、上位記事は万単位のアクセス数ですので、注目度で言えばそこそこorかなりだと思います。

隠す必要もないのでネタバレ情報を言いますと、過去「指値オペ」に関する記事を筆者は上げていて、グーグルの検索ランキングでも1位で推移していました。日銀が新技の指値オペを導入してきたわりには大したアクセス数なかったので、意外と注目されてないなぁと思ってたのですが、実際指値オペが実施された時はアクセスが急上昇し、1日でだいたい2-3万ぐらいのアクセスだった記憶があります。市場がビックリして検索すればだいたい1日万単位くるんだなぁって考えると、週間で万単位取ってるアクセスランキング上位記事は、把握しておいた方がいいんじゃないかとは思ってます。まぁ知ってるもの多いと思いますのでそういう記事は読まなくていいですが、知らない記事があればチェックだけしておいてもいいんじゃないかと思います。

あーもう、お知らせが長くなった・・・。今日いっぱい書くことあるのに!先週のメイ首相の演説に関しても色々書きたいのに全然書けない筆者です。

さて、長くなったのでとりあえず結論から書きます。
トランプ大統領就任演説を受け、結果的にドル円は筆者の大好きな10日線で抑えられています。トレンド変えるものではなかったように見えます。ですので円高基調継続と言いたいですが、5日線も10日線も横ばいっぽくなってきた点と、たぶんレパトリ減税の話が出てくるまでは円高はそんなに押せないように思いますので、ドル円に関しては今後押しをしっかり確認していくような感じだと思います。フィボナッチの38.2%が押しになってる可能性もありますしね。今後さらに押しがあるかチェックです。ただ、今の所は円高基調だと思います。
日経平均に関しては今日からの展開次第ですが、今の所ボリンジャーバンドの±2σあたりで揉み合いかなぁと見れます。ただ、NYが25日線がちょっと下向きくさくなってきている点と、25日線割れてますので下押しは注意が必要かなぁと思います。トレンドは出てませんので、乗るならトレンド出てからかなぁと思います。一応、日本も米国もチャート的には崩れてきてる点は注意が必要だと思います。トランプ氏の演説中にNYはガッと利食いが入ったくさい局面ありましたしね。

さて、トランプ氏の演説についてですが、新聞なんか読んでると材料的には乏しかった的な感じだったように思います。でもそんなことなくて、選挙期間中と態度を変えることはなかった点は考えないといけないと思います。内容は正直つまらなかったですけど・・・。態度変わってたら共和党寄りになるのかなぁと思えるのですが、バトられるとわかりづらくなりそうです。貿易戦争が起こったり保護主義台頭すると相場荒れそうですし。あ、時間なくなってきたので注目点だけ書くと、今後はレパトリ減税や法人税率に関することが注目されそうに思います。あと関税ですよね。税制改革で財源変わってきますので、それでインフラ投資の話も見えてきそうに思います。って、それは議会重視の話なのでその辺の動きは逐一チェックしておきたいです。今は「トランプ大統領が就任初日に公表した6項目の政策」をチェックしておくのと、大統領権限が強いのは貿易・移民問題・外交等に関することなので、トランプ氏に関してはそこを重点を置いて見るのと、その他は議会っていうか議会は共和党が取ってますので共和党の動きに重点を置いて見るのが基本だとは思います。

 

 

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