入国制限

おはようございます。
オシャレでカッコよく、かつ防寒もしっかりのダウンジャケットを見つけて即買いしました。筆者は結構デカイ男ですからサイズが合ってオシャレってのはなかなかないんです。数年ぶりに納得の一品に会えたのでなかなか上機嫌になってる筆者です。

さて、相場です。
NYがまぁまぁ動きました。入国制限からの航空関連売りでNYダウは20000ドル近辺で寄ったものの、5分足で3手目あたりで20000ドル割り込んでから利益確定優先って感じてガタガタっと落ちたものの、押した場面では買い、もしくは買戻しが入って-122ドルで引けてます。個人消費支出市場予想通りだったので、20000ドルの指値の影響かなぁとも思えます。日足では筆者の好きな形ではないものの、ボリンジャーバンドで中心線(25日線)が横ばいでエクスパンションできてないって感じになっており、レンジ内の動きというか25日線までも押してませんので、トレンドもなくどうこういうところでもないかなぁとは思ってます。

日経平均ですが、筆者は昨日は寄り早々に高い所で買ってたポジションは売りました。値幅全然取れなくてポジション持った意味なかったのですが、前日十字線出てそれより下で寄って弱めの動きだったので、嫌いな形になりそ!と思って損失出ないうちに切っておきました。まぁ言ってたように陰線確認してからでもよかったですけどね。あ、えっとですね、昨日陰線だったら買いは手控えって言ったのとか筆者が嫌いな形って言ってるのは、酒田五法の「三川宵の十字星」ってやつです。直近で押しからの三空で強い形と見てたのですが、三川宵の十字星は上昇トレンド中でなくても買いの分が悪くなる形だなぁと思ってるので書いておきました。筆者のただの経験則ですけどね。今までこれで何回かやられたことがあるので、ミスったことは二度とやらん!って感じで警戒してるんです。昨日は陰線と言ってもギリで陰線って感じだったので、あーどうかなぁとは思ったんですけどね。後場まぁまぁ返しましたしね。てか、NY動向の結果を受けてですが「三空踏み上げは売り向かえ」で売り入れてもよかったですね。それはゴメンね。押しからの三空で売り入れたら食われること結構あるので、たぶんいつか同じ展開になった時も同じこと言うと思います。あしからず。

ドル円は、上は20日線で抑えられてる形で、下はフィボナッチ・リトレースメントの38.2%で押すかどうかって感じかなぁと思います。ここ割ってきたらさらに円高ってのも見れますが、ドルインデックスが昨日ぐらいの水準ですので、注目となるのは今日は日銀金融政策決定会合になりそうです。

おそらく何もしてこないと思ってます。市場予想もそうだと思います。トランプ氏との会談の前に変更はないと思ってます。そもそも物価も2%全然ですしね。気になるのはトランプ氏が麻生氏を指名してきてる点と、「為替操作国」で名指しされるの嫌がって日銀が動く可能性もないとは言えない所かなと思います。今日、結果出てからの判断になると思いますが、ドル円が下向きの20日線で抑えられながら円高基調で、現状維持の内容だったら円高に振れるのは気にしなきゃならんかなぁと思います。現状維持で円安は見にくそうに思います。ただ、直近国債買入れ減額も軽くありましたから、その意識が強ければ円安も考えられますが、それはないかなぁとは思ってます。今日は引け後に黒田氏の記者会見もありますから、引け後も注意が必要だと思います。注目度は以前より低くなっている気がしますが、筆者は例によって今日もしっかりチェックします。いつも通り、明日の朝までには日銀会合の内容を記事にする予定ですので、よかったら見て下さい。ってことで、今日はしっかりポジション持てないと思います。スキャルピング中心かなぁと思います。NYが1日のFOMC意識した動きになるかもですしね。

 

 

注目記事


 


 

  • 各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。
日本
  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすいので、東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。

  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れや銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。

  • REIT
    REITとは不動産投資信託。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因。

  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。「2年」の利回りと「10年」の利回りの差が縮まれば景気後退入り懸念、「2年」の利回りの方が高く(逆イールド)なれば景気後退入り。

  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断されています。

  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。

  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。

  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。

  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があります。

  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります。個別銘柄の場合は違いますが。

  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないです。

  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。

  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。

  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
米国
  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。、原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。

  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。

  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。

  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。

  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。

  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。

  • CAPEレシオ
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。

  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。
為替
商品
経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページに下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国

 

注意点

おはようございます。
トランプ氏の署名時のサインって、ダンヒル(dunhill)のマークというかロゴに似てない?と思った筆者です。

さて、相場です。
今週は日銀会合FOMCは注目だと思いますが、現状維持だと思うのでISM製造業景況指数が注目かなぁと思います。米雇用統計も注目されそうですが、雇用はトランプ氏が上げるみたいですし、指先介入もあるので材料視されにくいんじゃないかなぁと思ってます。って、完全雇用状態でさらにってのはよくわからない感じだなぁとは思ってるんですけど。
次にチャートですが、日経平均が金曜で三空のような形になってますが、押しからの三空なので酒田五法の三空の意味には当たらないと思いますので「三空踏み上げは売り向かえ」ってことで売り向かうのは筆者は危ないんじゃないかなぁと思っています。筆者は日経平均に関しては形的に強めに見てます。ただ、今日金曜の陽線を超えられず陰線で出ると、買いの分が悪い形になっちゃいそうので、その場合は買いは手控えた方がいいと思ってます。筆者も高めで買ってる分は場合によっては即切るぐらいのつもりでいます。
ドル円に関しては、今は20日線で抑えられている形ですのでまだ円高基調と見れます。ここを陽線で抜いてこないと円安は見にくく、日経平均の上値を抑えられる要因ともなりますので、注意が必要だと思います。
NYに関しては、ボリンジャーバンドエクスパンションの兆候がちょっと出てますが、ボリンジャーバンドの中心線(25日線)が上向かないうちはレンジ相場の範囲内でトレンドは出てないと判断するのが基本なので注意深く見たいのと、今後はダイバージェンス出ないかどうか注目だと思います。ストキャスティクスで軽くダイバージェンス示唆してる形も出てるには出てます。あとS&P500が高値でちょっと陰線がち?って雰囲気もあるので気にしておきたいです。

 

 

注目記事


 


 

  • 各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。
日本
  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすいので、東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。

  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れや銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。

  • REIT
    REITとは不動産投資信託。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因。

  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。「2年」の利回りと「10年」の利回りの差が縮まれば景気後退入り懸念、「2年」の利回りの方が高く(逆イールド)なれば景気後退入り。

  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断されています。

  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。

  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。

  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。

  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があります。

  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります。個別銘柄の場合は違いますが。

  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないです。

  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。

  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。

  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
米国
  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。、原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。

  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。

  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。

  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。

  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。

  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。

  • CAPEレシオ
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。

  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。
為替
商品
経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページに下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国

 

月ごとの相場の特徴シリーズ追加!

おはようございます。
まずはお知らせです。

「月ごとの相場の特徴シリーズ」の2月分を上げておきました。今月は事前に準備できてよかった・・・。「月ごとの相場の特徴シリーズ」は、筆者のマル秘ノートを丸写しするだけのものなのですが結構時間かかるんです。月ごとに死ぬほどいっぱい書いてますから、そこから選別して絞りまくるのが結構ね。選別って、選別するほど偉そうな者ではありませんし、選別はおごりが入りますので、あるったけ出して「投資判断は自己責任で」でいいんですが、あまり偏ったこと書いて大きな損失に繋がるとあれなんで結構悩みながらやってます。結局普通のこと書いちゃったりもするんですが、まぁ参考がてらご利用いただければと思います。信じ込まずに相場に合わせて判断を変えてもらえたらと思います。

さて、相場です。
昨日の日経平均は強い展開でしたね。筆者は長期的なポジションはブログで書いてたように売りは外し、思ったより強い展開だったたので、19300円の買いも入れておきました。といっても、デイトレぐらいのつもりで入れた買いで、高値引けだったので保留しただけなんですけどね。NYはボリンジャーバンドエクスパンションも?形になってますので、試し買いぐらいのつもりです。

NYですが、高値もみ合いぐらいの形で帰ってきてますが、今後この上昇が続いてボリンジャーバンドのエクスパンションがしっかり見えてきて、2σでバンドウォークしていくような展開になるか注目してます。その場合はストップロスを入れて順張りでついていくのが基本だと思います。念のために、NYダウS&P500がボリンジャーバンドの1σを割ってくる形になればそこが逃げ時かなぁと思ってます。ただ、エクスパンションはボリンジャーバンドの中心線(25日線)が横ばいのままの時は、トレンド発生ではないので注意が必要です。まだ中心線は横ばいのままです。トレンド出たとは言えません。ただ、それでは遅くなってしまうので、1σを割った所を損切りラインにして試しでついていく感じで筆者は考えています。

一方、懸念もあります。普通にNYは割高ですよね・・・。ここからNYがさらに上昇ってことになるとバブル相場だと思うので、日本株に関してもストップロス入れながらでないと怖くてやってられないです。たぶんどこかで是正されると思います。あ、なんか筆者は「NY」って書いてますけど、米国株のこと言ってます。無意識で書いてるのであしからず。

ドル円は今日10日線を上抜いてきました。やっと抜いてきたって感じですが、115円あたりに下向きの20日線が迫ってます。ここ抜けるかどうか注目だと思います。抜けずに抑えられるようなら日経平均も上値抑えられる可能性がありますので注意が必要だと思います。しっかり陽線で抜いてくる展開となれば買いは強気になれそうな気がします。

あと、決算ですよね。日経平均のEPSが全然上がってないのは気になります。今どうこう気にしてないとは思いますが筆者はちょっと気にしてます。トヨタ決算あたりで毎回相場つき変わりますので、その辺もちょっと注意してます。また、筆者は昨日売り切って買い入れましたが、日経平均に関してはまだトレンド出てませんのでその辺は注意が必要だと思います。高値抜くなりしっかりトレンドが出てから動いても遅くはないと思います。

 

追記

トランプ氏とメイ氏の会談は注目だと思います。

 

 

注目記事


 


 

  • 各種指標やデータは、姉妹サイト「株式マーケットデータ」で確認できます。以下は「株式マーケットデータ」の項目別のリンク先です。簡単な解説をつけておきましたので参考にしてください。
日本
  • 日本主要株価指数(日経平均株価・TOPIX・JPX400)
    日本の日々の主要株価指数をチェック!日経平均株価は値がさ株の動きに影響を受けやすいので、東証一部の全体の動向を見るにはTOPIXを。JPX400は優良株で構成されている株価指数です。

  • 新興市場(東証二部・JASDAQ・マザーズ)
    新興市場は個人投資家主体の市場。各市場の特徴やをおさえて主要株価指数と対比して見るとお金の流れや銘柄選定、効率のいい投資の役に立ちます。

  • REIT
    REITとは不動産投資信託。分配金(株の配当金に相当)が魅力の金融商品です。為替の影響を受けにくいのが特徴。利回りは3ー5%で推移しやすく、3%では魅力なし。REITはインフレ率上昇が上昇要因で金利上昇が下落要因。

  • 日本国債利回り
    「日本の長期金利」と言う場合、「日本10年国債利回り」のことを指しています。その動向は、ローンや財政投融資など様々な金利に影響し、日本経済への影響が大きく金融政策の動向にも影響するため、必ず見ておかなくてはならない指標です。「2年」の利回りと「10年」の利回りの差が縮まれば景気後退入り懸念、「2年」の利回りの方が高く(逆イールド)なれば景気後退入り。

  • 売買代金
    現在、東証一部の売買代金が2兆円以上なら市場は活況、2兆円以下なら閑散と判断されています。

  • PER・EPS・PBR・配当利回り(日経平均)
    PERは、昨今何倍から何倍の間で推移しているかを見て割安・割高の判断を。EPSは断続的に上昇していれば株価上昇要因。ただし資産売却が多い局面でも上がるので注意が必要。PBRはリーマン時に0.8倍まで下がったことがあります。配当利回りは世界的に日本は低いので、長期金利との兼ね合いもあるが魅力薄い。株価が下がって配当が上がるのはクラッシュ前によくあるのでその点に注意が必要。

  • 日経VI
    日経VIとは」を参照してください。

  • NT倍率
    NT倍率の値が高ければ相対的に値がさ株が強く、低ければ株式数が多い銘柄が強い。

  • 騰落レシオ
    120%以上で買われ過ぎ、100%でフラット、70%以下で売られ過ぎを示します。
    ただし、騰落レシオは底値圏では一致指標となりやすいですが、高値圏では先行しやすい指標と見るのが一般的。株価上昇局面では機能しにくい面があります。

  • 移動平均乖離率
    通常、日経平均株価は移動平均乖離率±5%で推移しやすい。変動が大きい時で±7%あたりでおさまり、±10%は行き過ぎの傾向があります。個別銘柄の場合は違いますが。

  • 空売り比率
    通常は20~30%で推移。20%割れで相場が天井圏になりやすく、30%以上になれば相場が底値圏になりやすいと見るのが一般的。ただ、昨今30%以上でずっと推移しているので、今アテにはならないです。

  • 信用取引残高
    信用買残と信用売残の見方」「信用評価損益率の見方」「信用倍率とは」を参照。

  • 投資部門別売買状況
    投資部門別売買状況(投資主体別売買動向)」を参照。

  • 裁定取引
    裁定買残の見方と解説」を参照。
米国
  • NYダウ・NASDAQ・S&P500
    NYダウ
    輸送株やエネルギー株を中心に構成された株価指数。、原油価格の動向に左右されやすく海外向けの企業が多いため米ドルの動向にも左右されやすい。ただ、銘柄入替が頻発で優良株ばかり集めた指数なので、下がりにくい特徴も。
    NASDAQ
    米国のベンチャー企業向けの株式市場。ハイテク株多い。日本株との連動性が高い市場とも言われています。
    S&P500
    米国株式市場全体の動向を見る際に利用される指数。米国の大型株の動向を示す指標として機関投資家の運用成績を計るベンチマークとしても利用されます。情報技術株や金融株、ヘルスヘア株、消費者・サービス株の割合が比較的高い指数。

  • 米国REIT指数
    REITを分析する(REIT指数の上昇・下落の要因)」を参照してください。

  • 米国債利回り
    経済大国である米国の「米国10年国債」は、金融商品の中でも最大の金融商品。「米国の長期金利」と言う場合、「米国10年国債利回り」のことを指しています。株でもFXでも「米国10年国債利回り」の動向を見ないなら投資はやめた方がいいと言える指標ですので必ず動向はチェックしておきましょう。見方は「金利差」を参照。

  • PER(NYダウ・ナスダック100・S&P500)
    米国のPERを見れる日本のサイトはあまりありませんので、是非活用してください。

  • VIX指数
    通常、14から24程度で推移。20i以上で先行き不安が高まり、11から12まで低下すれば楽観視する水準と見るのが一般的。相場が急落する局面では30以上まで上昇することもありますが、30以上は相場の底を示すことが多い。ただし、金融危機が起こった際には、VIXは89まで上昇したこともある。

  • スキュー指数
    起こりえないことが起こる可能性を示す指数。100が平常の状態、100以上で警戒心が高まっていることを示します。ブレグジットが決まった時は153.66まで上昇しました。

  • CAPEレシオ
    PERの一種。25倍に近づくと株価の過熱感が意識されて株価は下落に転じやすい傾向があります。CAPEレシオが見れるサイトは日本では当サイトだけだと思いますので、是非活用してください。

  • Fedウォッチ
    今後開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定される米国の政策金利であるFFレートの誘導目標が変更される可能性を確率で表したもの。予想確率が70%以上で利上げする可能性が高いと見るのが一般的。
為替
商品
経済指標

各経済指標の推移を掲載しています。各経済指標の解説は、各ページに下部に解説ページのリンク先がありますので、そちらを参照してください。

日本

米国